大人メンズのストリートファッション厳選31選【30代・40代・50代必見】
2023/12/05公開
近年、若者を中心に男女問わずトレンドとなっているのがストリートファッション。
オーバーサイズの服をダボっと着こなしたり、派手なデザイン・個性的なアイテムを取り入れたり、様々な楽しみ方が人気となっています。
そんなオシャレで人気のストリートスタイルを、大人になってもカッコよく楽しみたい!!
でも昔の自分ならまだしも今の自分に合うストリートスタイルがわからない・・・
という男性の方必見!!
今回は、大人の方がストリートスタイルを楽しむためのアイテムや、着こなしのルール、実際のコーデを紹介していきます!
是非ご覧ください。
- ストリートファッションとは
- 大人のストリートファッションに欠かせないアイテム
- 30代・40代・50代がストリートファッションを着こなす際のルール
- 大人が参考にしたい!ストリートファッション41コーデ
- 大人がストリートファッションに合わせるべきスニーカー6選
- 大人が知っておくべきストリートファッションブランド
- Supreme(シュプリーム )
- STUSSY(ステューシー)
- WTAPS(ダブルタップス)
- NEIGHBORHOOD(ネイバーフット)
- Off-White(オフホワイト)
- FOG ESSENTIALS(エフオージーエッセンシャルズ)
- FR2(エフアールツー)
- DIVINER(ディバイナー)
- PHATRNK(ファットランク)
- Palace Skateboards(パレス スケートボード)
- HUF(ハフ)
- XLARGE(エクストララージ)
- HUMAN MADE(ヒューマン メイド)
- A BATHING APE®︎(ア・ベイシング・エイプ)
- drew house(ドリューハウス)
- BlackEyePatch(ブラックアイパッチ)
- まとめ
ストリートファッションとは
そもそもストリートファッションとは、路上(ストリート)で生まれる音楽やスポーツ・芸術などの文化とファッションが結びつき、若者の間で誕生・発展してきたものです。
時代や文化によって様々に変化してきているので、「ストリートスタイル=これ!」という定義はなく、自由なスタイルとなっています。
その中でも1つの特徴であるのが、自由なスタイルの象徴として、ゆったりとオーバーサイズぎみの着こなしが多いことがあげられます。
スケータースタイルやスポーツMIX・ミリタリー系など、ストリートファッションには多くのスタイルがありますが、全体としてビッグシルエットであるというのが特徴です。
これ!という定義がない分、サイズ感やデザインも自由に楽しめるファッションスタイルとなっているので、大人になってもチャレンジできるといいですね!
大人のストリートファッションに欠かせないアイテム
10代や20代の若者の間で再ブレイク中のストリート系ファッションですが、 30代オーバーの男性が若者感の強すぎるアイテムを選ぶと「若作りオジサン」になってしまうので要注意!
若作りするオジサンの特徴としては、とにかくカラフル系やデザイン性の高いトレンドアイテムを身につければ、若く見られると思いがちなところですね。
「若者に流行っているからイケてる!」と、何でもかんでもコーデに取り入れずにシンプルなアイテムを選ぶのが良いでしょう!
そこで、大人カッコいい男性が選ぶべきマストアイテム8選をご紹介いたします!
Tシャツ
夏のコーディネートでは欠かせないアイテムのTシャツ。
選ぶポイントは、派手なプリントものや個性の強いキャラクターデザインものは避け、シンプルなデザインを選ぶこと◎!
アクセントが欲しい時は、カラーリングで他と差をつけることをオススメします!
長袖Tシャツ
秋から春にかけての長い期間でコーディネートでは欠かせないアイテムの長袖Tシャツ。
長い期間で重宝するからこそ、一枚でもインナーとしてもおしゃれに見えるものが長袖Tシャツ選びでは大切です。
おすすめの選び方は、ワンポイントでロゴが入ったシンプルなデザインを選ぶことです。シンプルながらもロゴの存在感で、一枚でもインナーとしてもサマになる頼れる相棒となってくれることでしょう。
チェックシャツ
ストリート系ファッションの着こなしと相性抜群なアイテムが、チェックシャツです。
カジュアルアイテムとしても知られるチェックシャツは、落ち着いた大人の雰囲気の演出にも長けており、大人のストリートコーデにぴったりなアイテムです。
スウェット(トレーナー・パーカー)
1年を通して、夏以外はヘビロテ間違い無しな王道アイテム、スウェット。
言わずもがな、ストリートファッションやそれ以外のファッションシーンでも長年愛用されています。
こちらもTシャツ同様に派手なデザインは避け、ワンポイントやシンプルなデザインがベスト!
またサイズ感もお尻が隠れるようなBIGサイズは避け、少しルーズ感のある「ちょいゆる」シルエットがオススメです!
ナイロンジャケット(セットアップ)
ストリートカルチャーの中心であるラッパーのファッションは、ストリートファッションでもよく参考にされています。
特に90年代のラッパーがよく着ていたナイロン素材のジャケットやトラックパンツ、そのセットアップを着たスタイリングは、今でもストリートファッションの定番的な着こなしです。
その為ナイロンジャケット(セットアップ)はラッパー、また彼らのファッションが好きなメンズにおすすめのアイテムです。
スタジアムジャケット
トレンドの影響もあり、ストリートファッションの定番アウターとなったスタジアムジャケット(通称:スタジャン)。
上記でご紹介した長袖Tシャツやスウェット・パーカーなどのアイテムとも相性抜群で、その汎用性の高さも人気の1つとなっています。
ダウンジャケット
冬のストリートファッションの定番アウターであるダウンジャケット・中綿ジャケット。
その高い防寒性から大人メンズから高い人気を誇っているアウターです。冬コーデの主役となるアウターのため、ストリートファッションでは特にブランドものであったり派手なデザインが好まれています。
カーゴジョガーパンツ
カーゴジョガーパンツとは、カーゴパンツ×ジョガーパンツをMIXしたアイテムです。
カーゴジョガーパンツは、ミリタリーファッションカテゴリーのアイテムとしてはもちろん、 流行のストリート系ファッションやスポーツMIXスタイルとの相性が抜群です。
キャップ・ハット
キャップコーデで一味違う大人カッコいいスタイルに。
キャップやハットはシーズンを問わず、様々なファッションシーンで取り入れられている、万能オシャレアイテムです。
形や被り方で様々なコーディネートに合わせられ、ファッション小物として着こなしの物足りなさを解消してくれますよ!
また、キャップやハットをコーデに取り入れるだけで、シンプルなファッションでもオシャレに演出してくれます。
ニット帽
ダンスやスケーターカルチャーでもよく見るニットキャップは、ストリートカルチャーとの関連性が深く、ストリートスタイルの中でも欠かせないヘッドギアの1つです。
浅くかぶったり深くかぶったり、前髪を出してかぶったりと、かぶり方次第で様々な印象を作ることが出来る楽しさもニットキャップの魅力です。
ボディバッグ
オシャレアイテムとして、もはや定番になっているボディバッグ。
財布や鍵・スマホといった身の回りの必需品をコンパクトに持ち歩ける優れたアイテムです。
また、ショルダーバッグより小ぶりなシルエットで、体のラインに沿って斜めがけで使用できるので、両手が自由に使える利便性が高いファッションツールですね。
スニーカー
ストリートファッションで合わせる靴は「スニーカー一択」といっても過言ではないでしょう!
ジョガーパンツなどの裾部分がタイトなパンツの時は、足元にボリュームのあるハイカットスニーカー(履き口がくるぶしまであるもの)を合わせることがオススメ。
逆に、カーゴパンツなどゆとりあるパンツの時は、ローカットスニーカーを合わせることで、バランスの取れたストリートコーデができあがります!
ソックス
ストリートファッションにおけるソックスは「見せる」アイテムとして重要なんです。
足元までこだわることで、一気にオシャレなストリートコーデを作ることができます!
まずは、ブランドロゴがデザインされたシンプルなものから選ぶことがオススメ。
また、パンツの裾をソックスに入れるソックスインコーデも流行っているので、是非試してみてくださいね。
30代・40代・50代がストリートファッションを着こなす際のルール
ここからは、実際に30代・40代・50代の方がストリートファッションを着こなすときに気を付けるべき点をルールとしてご紹介します!
シンプルなアイテムで合わせる
30代以上の大人の方がストリートファッションを着こなす際のルールとして、まず鉄則なのが「シンプルなアイテムで合わせる」こと!
ストリートファッションというと、派手なグラフィック・デザインのTシャツや、原色などカラーものの目立つアイテムがイメージされがちです。
若者のストリートファッションにおいては、派手なアイテムで個性を際立たせるのも良いのですが、30代以上の大人の方がしてしまうのはNG!!
一見シンプルでありながら、細部のデザイン等にはこだわったアイテムでストリートファッションを着こなすことが、大人のストリートファッションの秘訣です。
オーバー過ぎないサイズ感を
続いて、大人のストリートファッションにおいて大事なポイントは「サイズバランス」です!
オーバーサイズのアイテムをダボっと着こなすのがストリートファッションの1つの特徴ですが、良い大人が着てしまうとだらしなく見えたり、子供っぽく見えたりしてしまいます。
むしろスッキリしたシルエットのアイテムを選ぶ方が、「大人の」ストリートファッションを楽しむことができるんです!
ジャストサイズや、オーバー過ぎない少しゆとりのある程度のサイズのアイテムを選び、大人らしくスマートなストリート感を演出してみましょう。
カラーはモノトーン等控えめに
ストリートファッションでは、赤や青・黄色といった鮮やかな原色のアイテムを取り入れ、個性を主張している方たちも多いですよね。
ただし、大人のストリートファッションでは、なかなか着こなすのが難しいカラーです。
オススメはホワイトやブラック・グレー等の「モノトーンカラー」でコーディネートすること。
モノトーンのアイテムは全体的に合わせやすく、落ち着いた大人の雰囲気を漂わせることができます!
ストリート感が物足りなく感じるときは、バッグやアクセサリー・スニーカーなど、ピンポイントで派手めなカラーのアイテムを取り入れてもいいですね!
トレンドを意識
先述した通り、ストリートファッションは音楽やスポーツ等の文化とファッションが結びついてできたものなので、それらのトレンド(流行)の変化と共にファッションスタイルもどんどん新しくなっていきます。
ストリートファッションを楽しむためには、トレンドを追いかけ続けることが必要なんです!
ただし、ストリートファッションに馴染みがない方からすると、最先端の流行についても「こんな個性的なアイテム着られるの!?」となることもあります。
なのでまずは、SNSや街中で、今流行っているカラーやアイテム・デザイン等を知っていくことから始めてみましょう!
大人が参考にしたい!ストリートファッション41コーデ
それでは今から、大人のメンズに送るストリートファッションおすすめコーデを41選ご紹介します。
【秋冬にオススメの大人ストリートコーデ20選】
ここからは、実際に30代・40代・50代の方がストリートファッションを着こなすときに気を付けるべき点をルールとしてご紹介します!
ファー×レザーの異素材MIX着こなし
このコーデは、素材感で圧倒的な個性を放つ大人ストリートスタイルです。
30代 40代 50代の男性が、マンネリ化しがちな黒の着こなしをアップデートするのに最適です。
トップスには、毛足の長いファーのような素材のブルゾンを採用。
背中のロゴと素材のボリュームで強い存在感があります。
パンツは、光沢のあるレザー(またはフェイクレザー)の超ワイドシルエット。
上下ともにボリュームと強い質感を持つアイテムですが、全身を黒で統一し、キャップも合わせることで、DIVINERらしいタフで統一感のあるストリート系 ファッションを完成させています。
レザー袖スタジャンで作る王道ストリートスタイル
このコーデは、DIVINER のレザースタジャンを主役にした、30代 40代 50代 の大人に最適なストリート系ファッションです。
ワイルドなレザー袖のスタジャンは、程よいトレンド感と重厚感を持ち合わせ、カジュアルすぎないストリートスタイルを実現します。
インナーは白Tシャツで抜け感を出し、ボトムスには極太のワイドカーゴパンツを採用。
このゆるさが体型をカバーし、着こなしに余裕を生みます。大人が楽しむための、計算されたコーデです。
王道スタジャンで作るタフな大人ストリート系着こなし
このコーデはスタジャンを主役にした、大人に向けたタフなストリートスタイルです。
カレッジテイストながらも、ボリューミーなシルエットとレザー使いで、カジュアルすぎない着こなしを実現。
ボトムスには、ゆったりとしたカーゴジョガーパンツを合わせ、体型をカバーしつつ足元を引き締めます。
白Tと白スニーカーで軽快さを出すことで、重たくなりすぎない大人のコーデが完成します。
あなた本来の魅力を引き出すシンプルコーデ
ある程度年齢を重ねた大人のメンズからは、その経験値から来る大人の魅力があります。
そんな大人の魅力を今以上に引き出してくれるのが、シンプルなコーデです。
今回のコーデでも、全体のカラーは白と黒のシンプルな組み合わせにすることによって、無駄な主張は無いながらも存在感を感じる「大人な」コーデに。
大人の魅力を演出したいメンズにおすすめのコーデです。
定番のブラックコーデ
どんなカラーにもどんなコーディネートにも馴染むブラックは、大人のメンズにとっては欠かせないカラーですよね。今回は、ブラックを基調としたストリートファッションです。
今トレンド真っただ中のスタジャン、ストリートファッションの大定番のカーゴパンツでそれぞれブラックをチョイス。
ブラックで全体を落ち着かせることで、大人っぽい雰囲気を演出しています。また、ソックスにはファイヤ柄を取り入れて遊びを追加している所も見逃せないポイントです。
ショートダウン×レザーパンツで作る大人ストリート系コーデ
このストリート系ファッションは、ボリューム感のある黒のショートダウンジャケットを主役にした、30代・40代・50代の大人に向けた冬のストリートスタイルです。
特に目を引くのは、光沢感のあるワイドシルエットのレザーパンツ。
トレンド感とタフさを両立させ、重厚感のある着こなしを実現します。
アウターのショート丈が重心を上に保ち、ワイドボトムとの対比でスタイルアップを意識したDIVINER流のコーデです。
革ジャンスタイル
レザーが似合うようになってくるのも大人のメンズの魅力ですよね。
ブラックのレザージャケットに、細すぎないパンツで大人っぽく仕上げたストリートコーデ。
レザージャケットのインナーには、あえてブラックのインナーを着ることでシックな大人メンズな雰囲気に仕上がります。
大人のヤンチャ柄シャツコーデ
大人メンズが着る柄シャツコーデは、ヤンチャな雰囲気と色気を醸し出すことができます。
今回のコーデでも、前開きで柄シャツをざっくり羽織ることによって、ヤンチャな雰囲気と柄から大人の色気を感じるコーデに仕上げています。
またパンツには少しゆとりを持たせたカーゴパンツを合わせることで、キメすぎない、どこか余裕を感じる着こなしに◎
落ち着いた大人の渋み!チェックシャツ×カーゴパンツのストリート系着こなし
このストリート系ファッションは、ダークトーンのチェックシャツをアウターとして羽織った、30代 40代 50代 の大人に最適なストリートスタイルです。
インナーの白Tシャツで軽快感を出し、ボトムスには DIVINER の黒カーゴジョガーパンツを合わせ、上下でルーズ感を保ちつつ、足元は引き締める工夫をしています。
落ち着いた配色とシャツの渋みが、遊び心がありながらも洗練された大人のコーデを演出します。
ヴィンテージとルーズが鍵!DIVINER風「退廃的な黒」で魅せる大人ストリート
30代 40代 50代の男性にこそ試してほしい、重厚感のある大人 ストリートスタイルの解説です。
このコーデの主役は、ウォッシュ加工されたブラックの長袖Tシャツ。
大きくあしらわれたクロスロゴは、DIVINER(ディバイナー)が得意とする、退廃的でエッジの効いたストリート系ファッションの世界観を象徴しています。
全体を黒で統一することで、オーバーサイズのアイテムでも子供っぽくならず、深みのある大人の雰囲気を演出できます。
「シャツ×カーゴ」で魅せるクリーンな黒の着こなし
初めてストリート系ファッションに挑戦する際にも取り入れやすいコーデです。
前回のようなヴィンテージ加工ではなく、黒のシャツジャケットを羽織ることで、清潔感と品の良さをプラス。
インナーの白Tシャツをあえて見せる着こなしは、全身の黒を重たく見せず、軽快な抜け感を演出します。
DIVINERのロゴキャップやチェーンネックレスで、大人 ストリートスタイルに必要なエッジを効かせているのがポイントです。
「抜染カーゴ」を主役にしたストリート系 着こなし
このコーデは、DIVINERの持つアグレッシブな世界観を体現しています。
トップスの特徴は、ロングスリーブTシャツの上に半袖Tシャツを重ねたようなレイヤードスタイルのロンTと、メッセージ性のあるロゴデザイン。
重ね着は、30代 40代 50代の大人 ストリートスタイルに「複雑さ」と「深み」を与え、一枚で着るよりも圧倒的に上級なストリート系ファッションの雰囲気を醸し出します。
黒とグレーのトーンで統一することで、全体の着こなしを引き締めています。
大人のスポーツMIXコーデ
昨今ストリートで良く見かけるようになったスポーツMIXコーデ。
挑戦したい大人メンズの方も多いはず。
そんな時に、周りと差別化した大人のストリートコーデを作る方法が、小物に拘るという方法です。
今回のコーデでも、スポーティなセットアップに足元はナイキのエアジョーダン1を合わせることで、コーデ全体の格が上がって見られることが出来ます◎
究極の黒!フーディで魅せる王道ストリート 着こなし術
最も取り入れやすく、失敗がない大人ストリートスタイルが、この「オールブラック」のコーデです。
トップスは、無地に近いシンプルな黒のフーディ(パーカー)を選び、リラックス感と重厚感を両立。
パンツは、裾が絞られたジョガータイプのカーゴパンツを採用しています。
このジョガーシルエットは、ワイドすぎず足首をすっきり見せるため、ストリート系ファッションながらも「だらしなさ」がなく、DIVINERの世界観を洗練された着こなしで表現できます。
上下ともに黒で統一し、体型カバーとスマートな印象を両立させています。
ロゴセットアップで魅せる大人ストリート 着こなし
ブランドの世界観を最も簡単に表現できるのが、このフーディとスウェットパンツのセットアップコーデです。
トップスとパンツに共通して大胆なグラフィックロゴが施されており、DIVINERの持つエッジの効いたストリート系ファッションの魅力を最大限に引き出しています。
上下とも黒で統一され、シルエットは程よくルーズながらも裾が絞られたパンツによって全体が引き締まり、大人ストリートスタイルとして成立。
着こなしに悩むことなく、一瞬で個性を確立できる鉄板のスタイルです。
大人セットアップコーデ part2
こちらも無骨なデニムのセットアップスタイル。
今回のデニムセットアップは、抜染という色褪せたようなデザインを施したセットアップなので、存在感が増し加わった印象に。
よりストリートな着こなしを楽しみたい大人メンズにおすすめなコーデです◎
「特大ロゴフーディ」×極太カーゴの着こなし術
トレンド最前線のルーズなストリート系ファッションを取り入れる際におすすめのコーデです。
トップスは、退廃的な雰囲気を醸し出すヴィンテージウォッシュ加工のフーディ。
背中に大胆に施された「DVNR」の特大ロゴが、DIVINER(ディバイナー)らしい強いインパクトを与えます。
パンツは、トップスに合わせてボリュームを持たせた極太のワイドカーゴパンツを採用。
この「トップスもルーズ、ボトムスもルーズ」なシルエットは、体型を選ばず、貫禄のある大人ストリートスタイルの着こなしを容易にします。
究極のリラックス!ウォッシュ加工セットアップの着こなし
オフの日にもストリート系ファッションを楽しめるのが、このフーディとスウェットパンツのセットアップコーデです。
全体に施されたヴィンテージウォッシュ加工が、部屋着に見えがちなスウェット素材に奥行きと「風格」を与え、大人ストリートスタイルとして成立させています。
DIVINERの得意とする、退廃的でクールなイメージを、快適な着心地と共に表現。
ルーズなシルエットながら、上下の素材とカラーを完全に一致させることで、統一感のある着こなしを実現しています。
抜染カーゴ×スタッズスウェットの着こなし
「強さ」や「個性」を表現するのに最適な、ハードなストリートコーデです。
トップスは、ヴィンテージ加工が施された黒のスウェット。
背中には、DIVINER(ディバイナー)らしいロゴがスタッズで装飾されており、後姿に圧倒的なインパクトを与えます。
パンツには、濃淡のコントラストが効いたタイダイ(絞り染め)柄で抜染されたカーゴパンツを合わせ、さらに個性を強調。
トップスとパンツともに大人が着るには難易度が高いアイテムですが、全身のシルエットをルーズにしつつ、黒を基調にすることで、統一感のあるタフな着こなしに昇華させています。
レザー×ミリタリー!「ハードMIX」着こなし術
このコーデは、質感の異なるアイテムを組み合わせることで、30代 40代 50代の男性にふさわしい深みのある大人ストリートスタイルを構築しています。
トップスは、光沢感のあるレザー(またはフェイクレザー)のジップアップフーディ。
ハードな素材感を持ちながらも、フーディの形状でカジュアルさをキープしています。
パンツには、ミリタリーテイストの強いオリーブグリーンの極太カーゴパンツを採用。
DIVINER(ディバイナー)の世界観に通じるタフで無骨なイメージを演出しつつ、上下ともルーズなシルエットで、最新のストリート系 ファッションの着こなしを押さえています。
「レザーMA-1」で魅せるタフな黒の着こなし
武骨さと洗練を両立してストリート系ファッションを楽しむのに最適なコーデです。
トップスは、光沢のある黒のレザー(またはフェイクレザー)MA-1ジャケット。
MA-1のクラシックなデザインにレザーの素材感を加えることで、DIVINERらしいハードでクールな印象を与えます。
インナーに白Tシャツを合わせることで、全身の黒を重く見せず、クリーンな抜け感を演出。
ボトムスは、ワイドシルエットの黒カーゴパンツを選び、トップスとのバランスを取りながら、トレンドのルーズな着こなしを完成させています。
タイトシルエットで魅せる!ロンT×ジョガーの着こなし
ストリートスタイルをシャープでスマートな印象で楽しむのに最適なコーデです。
トップスは、胸元と両袖にロゴプリントが入った黒のロングTシャツ。
DIVINERの持つタフな世界観を、シンプルなアイテムで表現しています。
パンツは、細身で裾がリブやドローコードで絞られたジョガータイプのカーゴパンツ。
これまでのワイドシルエットとは異なり、トップス、ボトムスともに身体のラインに沿ったタイトなシルエットを採用することで、ストリート系ファッションをクリーンで引き締まった大人の着こなしへと昇華させています。
マリア像ロゴスウェットで魅せる退廃的な黒の着こなし
個性と世界観を追求する際に最適なコーデです。
トップスは、背中にマリア像のようなモチーフとメッセージがプリントされた黒のスウェット。
DIVINERの得意とする、宗教的・退廃的な要素をストリート系 ファッションに取り入れ、強烈なインパクトを与えます。
パンツには、トップスとバランスを取るための極太のワイドカーゴパンツを採用。
全身を黒で統一しつつ、上下ともルーズなシルエットで構成することで、重厚で貫禄のある大人 ストリートスタイルの着こなしを実現しています。
シャープに魅せる!スウェット×ジョガーパンツの着こなし
個性を主張しつつスマートに見せるのに最適なコーデです。
トップスは、背中にマリア像やメッセージといったインパクトの強いグラフィックが施された黒のスウェット。
DIVINERの世界観を象徴するタフなアイテムです。
ボトムスには、裾が絞られたジョガータイプのカーゴパンツを採用。
トップスがレギュラーフィット~ややルーズなのに対し、パンツは細身でシャープなシルエットを選ぶことで、ストリート系 ファッションでありながら、引き締まった大人の着こなしを実現しています。
全身を黒でまとめているため、グラフィックがより際立ちます。
袖ファイヤーロンT×多ポケットカーゴの着こなし
アグレッシブなイメージを象徴する、王道かつタフなストリート系ファッションです。
30代 40代 50代の男性が、トレンドのルーズシルエットを貫くのに最適です。
トップスは、胸元と両袖に炎(ファイヤー)のようなグラフィックが大胆にプリントされた黒のロングTシャツ。
ボトムスは、トップスに負けない存在感を持つ極太の多ポケットカーゴパンツを採用しています。
上下ともにルーズなシルエットで構成し、全身を黒で統一することで、グラフィックの白が際立ち、重厚感のある大人ストリートスタイルの着こなしを完成させています。
シャープに着こなす!袖ファイヤーロンT×ジョガーの着こなし
個性的なストリート系ファッションをスマートな印象で楽しむのに最適なコーデです。
トップスは、胸元にブランドロゴ、両袖に炎(ファイヤー)のグラフィックがプリントされた黒のロングTシャツ。
DIVINERらしいアグレッシブなデザインが特徴です。
ボトムスには、トップスに合わせ、裾が絞られたジョガータイプのカーゴパンツを採用。
上下ともに細身のシルエットを選択することで、ルーズになりがちなストリートスタイルを都会的でシャープな大人の着こなしへと昇華させています。
「ニット×ジョガー」で魅せる冬の着こなし術
秋冬のストリート系ファッションをスタイリッシュに楽しむためのコーデです。
トップスは、ざっくりとした編み地のルーズなニット。
フロントのブランドロゴがDIVINERらしいエッジを加えています。
インナーに白Tシャツをレイヤードし、裾から白を覗かせることで、全身の黒に軽快な抜け感を演出しています。
ボトムスは、トップスと対照的な細身のジョガータイプのカーゴパンツを採用。
この「上ルーズ・下タイト」のシルエットが、大人 ストリートスタイルに必要な洗練された着こなしを構築しています。
シャープな黒!DIVINER「バックロゴフーディ」×ジョガーパンツの着こなし
トレンド感と大人のスマートさを両立できるストリート系ファッションの王道コーデです。
トップスは、チャコールグレーのフーディ(パーカー)を採用し、背面にはコントラストの強いビッグロゴを大胆にプリント。
DIVINERらしい強いメッセージ性を後姿で表現しています。
ボトムスは、タイトで裾が絞られたジョガータイプのカーゴパンツ。
上下ともに、ルーズすぎず引き締まったシルエットを選ぶことで、ストリートスタイルながらも洗練された都会的な着こなしを実現しています。
【春夏にオススメの大人ストリートコーデ21選】
抜染カーゴで差をつける。王道×個性の大人ストリートコーデ
シンプルながら洗練された黒Tシャツに、個性的な表情を持つ抜染加工のムラがかったカーゴパンツを合わせた、大人の余裕漂うストリートスタイル。
トップスはあえて装飾を抑えた黒Tで引き締め、ボトムスに加工感のある一本を取り入れることで、シンプルと個性のバランスを絶妙にキープ。抜染特有のムラ感が、無骨なカーゴパンツに奥行きを与え、他とは一線を画す仕上がりに。
足元はブーツでより重厚に仕上げるのも良し、ハイテクスニーカーでストリート感を強調するのもおすすめ。シルバーアクセやキャップを加えれば、DIVINERらしいエッジと大人の遊び心が光るコーデが完成します。
抜染のムラ感が映える、渋さ際立つ大人ストリートコーデ
他と差をつける個性派アイテム、抜染加工でムラがかったノースリーブパーカーを主役に、重厚感のあるワイドカーゴパンツを合わせた、存在感抜群の大人ストリートコーデ。
独特な色落ちと風合いが魅力のノースリーブパーカーは、無骨さの中にアートな雰囲気を漂わせ、ワイドシルエットのカーゴパンツと組み合わせることで、力強さと抜け感を両立。
腕まわりの肌見せで軽さを演出しつつ、全体はダークトーンで統一されているため、シルエットで遊びながらも大人っぽい印象に。足元にはブーツで重厚にまとめるもよし、スニーカーでラフに崩すのも◎。
スポーティ×ミリタリーの融合。抜け感ある大人ストリートコーデ
モノトーンでまとめたゲームシャツに、無骨なワイドカーゴパンツを合わせた、異素材MIXが光る大人ストリートコーデ。
ゲームシャツ特有のスポーティな雰囲気を、ブラック&ホワイトの配色でシックに仕上げることで、派手すぎず落ち着いた印象に。そこに存在感のあるカーゴパンツのボリュームを加えることで、ストリートらしいワイドシルエットと大人の余裕を両立。
全体がモノトーンでまとまっているため、小物で遊びやすく、キャップやシルバーアクセ、スニーカーなどの選び方次第で印象を自在にコントロールできます。
グリーンで魅せる、個性派×無骨な大人ストリートコーデ
存在感抜群の緑カラーの大麻デザインTシャツを主役に、ボリューム感のあるワイドカーゴパンツを合わせた、力強くも計算された大人ストリートコーデ。
グラフィックのインパクトに目を奪われるTシャツは、ストリートの“遊び心”と“個性”を体現。そこにワイドシルエットのカーゴパンツを合わせることで、全体にミリタリーライクな無骨さが加わり、シンプルながらも奥行きのあるスタイリングに仕上がっています。
抜け感とラフさが絶妙な、大人のワイドデニムストリート
白ノースリーブの潔いミニマルさに、ワイドなデニムパンツを合わせた、力みすぎないのにしっかり決まる大人ストリートコーデ。
肌見せでヘルシーな印象を演出する白のノースリーブは、清潔感とラフさを兼ね備えた万能アイテム。そこに程よいルーズ感のあるワイドデニムを合わせることで、上下に抜け感をつくり、ストリートならではの「ゆるさ」を自然に取り入れています。
足元はローテクスニーカーでクラシックにまとめても良し、ハイテクスニーカーでストリート色を強めても◎。キャップやチェーンアクセなど、小物で遊ぶと、DIVINERらしい余裕のある大人スタイルが完成します。
引き算で魅せる、無骨で色気のある大人ストリートコーデ
無駄を削ぎ落としたシンプルさの中に、強さと色気を感じさせるのがこのコーデの魅力。
黒ノースリーブで上半身はタイトに仕上げ、カーゴジョガーパンツでミリタリー要素を加えることで、無骨さを演出。そこに喜平チェーンネックレスをプラスすることで、ヒップホップのエッセンスと大人の重厚感を融合させています。
カーゴジョガーの裾リブが足元をスマートに見せつつ、全体のシルエットにまとまりを与え、動きやすさも抜群。足元はブーツで武骨に、もしくは白スニーカーで抜け感を出すのも◎。
無骨さと洗練を両立した、王道・大人ストリートコーデ
シンプルながら完成度の高いストリートスタイルとして人気の組み合わせ、黒Tシャツ × カーゴジョガーパンツ × ブーツによる無骨な大人ストリートコーデ。
トップスはミニマルな黒Tシャツで引き締めつつ、ボトムには機能性とデザイン性を兼ね備えたカーゴジョガーパンツをセレクト。程よく絞られた裾が、足元のブーツと好相性で、全体に男らしいシルエットを作り上げます。
個性派ストリートを極める、大麻デザイン×カモ柄コーデ
大胆な大麻デザインのノースリーブに、無骨な印象のタイガーカモ柄カーゴジョガーパンツを組み合わせた、インパクト重視の大人ストリートコーデ。
ノースリーブのグラフィックが視線を引きつける中、タイガーカモ柄のボトムスがワイルドさをプラス。カーゴジョガーの動きやすさとシルエットの美しさが、全体をルーズになりすぎず、程よく引き締めてくれます。
足元にはボリューム感のあるブラックスニーカーやブーツを合わせることで、男らしい雰囲気がより強調され、大人のストリートスタイルとしての完成度もアップ。シルバーアクセやバケットハットを足せば、さらなる個性も演出可能。
遊び心と貫禄を同時に感じさせる、DIVINERならではの攻めのストリートスタイルです。
スポーツMIXで魅せる、大人ストリートスタイル
存在感のある白黒のゲームシャツを主役に、ボトムスには動きやすさと無骨さを兼ね備えたカーゴジョガーパンツを合わせた、都会派の大人ストリートコーデ。
ゲームシャツのスポーティな印象を、黒のヘアバンドでさらに強調。全体をモノトーンでまとめることで、派手すぎず洗練された印象に仕上がっています。ジョガー特有の裾リブが足元に抜け感を与え、ハイカットスニーカーやダッドスニーカーとの相性も抜群。
アクセサリーは最小限に抑え、潔くまとめることで、大人の余裕が際立つストリートスタイルが完成。スポーツMIX×モノトーンで、シンプルながらセンスが光るコーディネートです。
スプラッシュデザインで魅せる、大人のストリートコーデ
DIVINERらしいエッジの効いたスプラッシュデザインのオープンカラーシャツ(黒)に、白Tシャツをインナーとしてレイヤード。ボトムスには同系色の黒パンツを合わせて、全体をモノトーンで統一することで、大人の余裕とストリート感を両立したスタイルが完成します。
アートのようなスプラッシュ柄がアクセントになり、ただのブラックコーデにとどまらない個性を演出。程よく開いたオープンカラーでリラックス感もありつつ、白Tシャツとのコントラストが抜け感を生み出します。
デザインで魅せる「ハズシ」テクニック
ストリートファッションのみならず、大人のファッションで大切なのが「遊び心」です。
遊び心を出すことで、余裕のある大人が演出されて、より大人の格を上げることが出来ます。
ストリートファッションで"ソレ"を見せるには、プリントTシャツがおすすめです。
全体をブラックとホワイトのモノトーンで統一させ大人っぽさを魅せつつ、バックに入った某有名カードをオマージュしたデザインのプリントが、大人の遊び心を放つコーディネートに。
メンズはいくつになっても冒険が好きですよね。
だからこそ、遊び心あるデザインに冒険してみてはいかがでしょうか?
カラーリンクコーデ
大人のメンズであれば、ファッションの中でさりげない小技を加えて欲しいところです。
そのさりげない小技の1つが、「色を拾う」こと。
トップス、パンツ、キャップでデザインされているパープルをスニーカーでも拾ったコーデです。
大人コーデの“要”であるバランスコーデ
大人のメンズになると、ストリート過ぎたり、きれいめ過ぎたりと極端なファッションに抵抗が出てくる方もいらっしゃるかと思います。
そんな大人のメンズにおすすめしたいのが「中和」というファッションテクニックです。
コーディネートの中にストリートファッションの代名詞でもある存在感の強いアイテムがあったとしても、他のアイテムをシンプルなものにすることで、「中和」された大人のストリートファッションとして着こなすことが出来ます。
今回のコーディネートでは、ペンキが飛び散ったかのような存在感の強いパンツに、シンプルなロゴが入ったTシャツをはじめとする全体が白と黒のモノトーンでシンプルに押さえられたコーディネートで、パンツの主張が「中和」された大人のストリートファッションに。
柄×シンプルのメリハリコーデ
ファッションがお好きなメンズで、ステップアップしたい方は、今までに紹介したポイントをかけ算してみるのもオススメです。
今回のコーディネートでは、存在感の強い抜染パンツに対して、他のアイテムでシンプルな黒を多く使って中和しています。
もっとオシャレになりたい大人のメンズの方は、是非とも参考にしてみてください。
キレイめコーデ
ストリートファッションでは、スニーカー以外でもボリュームのあるブーツがよく履かれます。
ボリューム感のあるブーツは、カジュアルで子供っぽい印象がありますが、今回のストリートファッションのように、細めのパンツときれいめアイテムであるシャツを合わせれば、大人のメンズでもカッコ良く着こなせます。
シルエットメリハリコーデ
オーバーサイズアイテムで、シルエットで遊びを取り入れるのも、ストリートファッションでの楽しみの1つです。
ただ、全てのアイテムをオーバーサイズにしてしまうと全体が野暮ったく子供っぽく見えてしまう為、大人のメンズは避けたいところ。
トップス、パンツどちらか一方をオーバーサイズにすることで、バランスの取れたスッキリとしたストリートファッションになります。
スッキリシルエットコーデ
大人のメンズがストリートファッションを着こなす場合、メリハリが大変重要になります。
ストリートファッションだからといって、上下ともにダボっとした大きなサイズの服を着てしまうと、だらしなく、そして子供っぽくもみえてしまいます。
そんなときに覚えておいて欲しいテクニックが「ソックスイン」というパンツの裾を靴下に入れるファッションテクニックです。
この「ソックスイン」は、海外の有名アーティストを筆頭にストリートファッションにおいて大流行しています。
パンツの裾を「ソックスイン」することによって、足もとがキュッと絞れ、全体のシルエットにメリハリが出るんです。
大人のメンズの方は、是非ソックスインを取り入れてストリートファッションを楽しんでみてください。
簡単に上級者風“セットアップコーデ”
セットアップも大人のメンズにおすすめのストリートファッションアイテムで、簡単に統一感が出てカッコ良く仕上がるので、頼れる味方です。
トレンドのスポーツMIXコーデ
こちらのバスケタンクとハーフパンツのセットアップも、インナーにTシャツを仕込めばスポーティ過ぎない少しカジュアルダウンしたストリートファッションとして着こなすことが出来ます。
足元のスニーカーをエアジョーダンにすることで、よりコーディネートとしてリンクした雰囲気を楽しめます。
シャツ×ハーフパンツのアクティブスタイル
きれいめシャツも、着こなし方によってはストリートファッションとして着こなすことが出来るんです。
パンツをストリートファッションの定番アイテムであるカーゴパンツ(ハーフパンツタイプ)にしてスニーカーを合わせることで、シャツの良さを残しつつストリートファッションとして着こなすことが可能です。
ストリート色を濃くファイヤーパターンコーデ
大人にもなると、主張・デザイン性の強いアイテムは避けがちになりますよね。
ただ、後ろだけにデザインが入っていたらどうでしょう?
背中にデザインが入っているものは、前から見るとシンプルなものが多いです。
前はシンプルでも、後ろには存在感や遊びがあると大人のメンズも着やすくて嬉しいですよね
大人がストリートファッションに合わせるべきスニーカー5選
NIKE AIR FORCE1(ナイキ エアフォース1)
エアフォース1は、ナイキが作り出した人気のあるスニーカーの一つで、長い間支持されてきた定番モデルです。
真っ白なカラーリングでコーデを選ばない、何にでも合うオールマイティなこの一足は大人ストリートコーデに欠かせない一足です。
最初はバスケットボールシューズとして販売され、革新的なエアクッションシステムを備えていました。当時、選手たちは硬いソールのシューズを使っており、そのクッション性を高めるために複数のソックスを重ねて履いていました。しかし、エアフォース1の登場は最新技術が詰まった靴として大きな注目を集めました。NBAでも、モーゼス・マローンやチャールズ・バークレーなどの時代を代表する選手たちが愛用していました。90年代以降はストリートカルチャーにも受け入れられ、スニーカーブームの中心的存在となっています。
NIKE AIR JORDAN1(ナイキ エアジョーダン1)
エアジョーダン1も、ナイキが作り出した人気のあるスニーカーの一つで、ストリートシーンでは見ないことがない一足です。
そのインパクト・ボリュームのある見た目からは、強さや男らしさが感じられます◎
マイケル・ジョーダンとナイキが共同で生み出した「エアジョーダン」は、ナイキの象徴的なバスケットボールシューズです。1984年の発売以来、その耐久性、衝撃吸収性、斬新なデザインが評価され、大きな成功を収めました。ストリートバスケットやスケートボードなどでも幅広く愛用され、ストリートファッションとの繋がりを深めてきたアイテムです。
ADIDAS STAN SMITH(アディダス スタンスミス)
こちらのスタンスミスは、adidasの象徴的存在です。
シンプルかつスタイリッシュなシルエットのスタンスミスは、ストリートスタイルのみならず様々なシーンで重宝されるため、入門にはもってこいの一足です。
1973年にリリースされた、伝説的なプロテニスプレイヤー、スタン・スミス氏のシグネチャーモデルである「スタンスミス」は、アディダスの象徴的な存在として、長い間高い評価を受け続けています。このシューズは、控えめなパンチングデザインによるスリーストライプスが特徴で、派手すぎず、ドレスからカジュアルなスタイルまで幅広く合わせやすい点が特筆されます。ブランドのシンボルとも言えるこのシューズは、様々なファッションにマッチする優れた特性を持っています。
ADIDAS SUPER STAR(アディダス スーパースター)
adidasスーパースターは、1970年代に発売され、以降世界中で愛され続けるadidasの象徴的スニーカーです。
その特徴は、シンプルで洗練されたデザインと、先端がゴムで覆われたトゥキャップで、スリーストライプスと共に一体化したデザインが、スポーツとストリートスタイルの融合を象徴しています。
カジュアルなスタイルからファッションアイテムまで、幅広いシーンで活躍する汎用性があり、アーティストやセレブリティにも多くの愛用者がいます。
快適な履き心地と耐久性も兼ね備え、時代を超えて進化し続けるスニーカーカルチャーの一翼を担っています。
VANS OLD SCHOOL(ヴァンズ オールドスクール)
スケートボードカルチャーの第一線を張る一足のオールドスクール。
西海岸で誕生したスケートシューズブランド「VANS(バンズ/ヴァンズ)」は、サブカルチャーのアイコン的存在として世界的に知られています。このブランドは、頑丈なアッパーとグリップ力の強いソールを特徴とするローテクデザインを貫き、老若男女を問わず長い年月を超えて絶大な人気を誇る唯一無二の存在となっています。
CONVERSE ALL STAR(コンバース オールスター)
ローテクスニーカーといえばの一足「ALL STAR(オールスター)」。日本でもポピュラースニーカーとして幅広い世代で愛されています。
「ALL STAR(オールスター)」は、CONVERSE(コンバース)の象徴的なローテクスニーカーで、真のアイコンです。ジェームズ・ディーンやアンディ・ウォーホル、カート・コバーンなどが愛用したことで、ポップカルチャーやファッションに多大な影響を与えました。今でもカジュアルなフットウェアとして非常に人気があり、その地位を築き続けています。
大人が知っておくべきストリートファッションブランド
Supreme(シュプリーム )
Supreme(シュプリーム)は、ニューヨークを拠点とするストリートウェアブランドで、世界的なカルチャーアイコンとして知られています。
1994年に創立され、スケートボードカルチャーやストリートファッションの一部として始まりました。
彼らの製品は、特徴的な赤いボックスロゴが目を引くことでも有名で、限定的なリリースやコラボレーションアイテムなど、独自のアプローチでファッションを展開しています。
Supremeは、アパレルやアクセサリーだけでなく、スケートボードデッキやコレクタブルアイテムまで幅広いアイテムをリリースしており、その独自性と限定性から常に高い人気を誇っています。
STUSSY(ステューシー)
STUSSY(ステューシー)は、カリフォルニア発祥のストリートウェアブランドで、1980年にショーン・ステューシーによって設立されました。彼らは、サーフカルチャーやスケートボードシーンから影響を受け、独自のアパレルラインを展開しています。
そのシグネチャースタイルは、特徴的なロゴやグラフィック、洗練されたシンプルさで知られています。
STUSSYは、ストリートファッションをリードするブランドとして世界的に認知され、アパレルだけでなく、帽子、アクセサリー、さらにはコラボレーションアイテムなども展開しています。
WTAPS(ダブルタップス)
WTAPS(ダブルタップス)は、日本を拠点にするストリートウェアブランドで、1996年に立ち上げられました。彼らはミリタリー、サーフ、スケートボードなど、多様な要素を取り入れたユニークなデザインで知られています。
そのスタイルは、ミリタリーアパレルの影響を受けつつも、洗練されたカジュアルさと都会的な要素を併せ持っています。
WTAPSの製品は、高品質な素材や縫製、そして独自のディテールにこだわり、ファッションと機能性を融合させています。
NEIGHBORHOOD(ネイバーフット)
NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)は、日本のストリートウェアブランドで、1994年に設立されました。
彼らのデザインは、バイカーやミリタリー、サーフィンなどの要素を取り入れたユニークなスタイルで知られています。
ブランド名の意味通り、"近隣"や"地域"といったコンセプトを採用し、ストリートカルチャーと都市的な要素を組み合わせた洗練されたデザインを提供しています。
Off-White(オフホワイト)
Off-Whiteの特徴は、モダンなストリートファッションに高級感を取り入れたことです。独特なスタイルで知られ、斬新なデザインと高品質な素材を組み合わせ、その特徴的なアイテムには「斜めのストライプ」といったアイコニックな要素が取り入れられています。
Off-Whiteは、ストリートファッションの領域で革新的な存在として認知され、様々なコラボレーションや限定アイテムも発表され、ファッション愛好家から広く支持されています。
FOG ESSENTIALS(エフオージーエッセンシャルズ)
FOG ESSENTIALS(フィアオブゴッド エッセンシャルズ)は、ファッションデザイナーであるジェリー・ロレンゾ(Jerry Lorenzo)によって設立されたストリートウェアブランドです。このラインは、彼のメインブランドであるFear of God(フィアオブゴッド)の一部として展開されています。
FOG ESSENTIALSは、より手頃な価格帯で、Fear of Godのシグネチャースタイルとエッセンスを取り入れたコレクションを提供しています。シンプルでモダンなデザイン、ベーシックなアイテム、そしてストリートファッションのアイコニックな要素を取り入れたアパレルやアクセサリーを展開しています。
このラインは、ジョガーパンツやTシャツ、フーディー、キャップなど、シンプルでスタイリッシュなアイテムを取りそろえており、ファッション愛好家やストリートウェアファンに人気があります。FOG ESSENTIALSは、高品質な素材とデザインを通じて、ファッションとストリートカルチャーを融合させたアイテムを提供しています。
FR2(エフアールツー)
FR2(エフアールツー)は、日本のストリートウェアブランドで、フランス出身のアーティスト、RHC Ron Herman(ロンハーマン)とFxxking Rabbits(ファッキングラビッツ)のコラボレーションによって生まれました。FR2は、プロヴォケイティブでエッジの効いたデザイン、過激なグラフィック、そしてセンセーショナルなアイテムで知られています。
このブランドの特徴は、セクシャルなモチーフやフレーズ、エロティックなイメージを取り入れたアイテムです。グラフィックやロゴには、しばしば独特なアプローチが見られ、その過激さと斬新さがブランドの魅力となっています。Tシャツ、スウェットシャツ、アクセサリーなどがラインナップされ、そのデザインはストリートカルチャーの要素を取り入れつつも、独自のアイデンティティを持っています。
FR2のアイテムは、そのユニークなデザインとコラボレーションによって、ストリートファッションのファンから注目を集めています。露骨でパワフルなデザインが特徴であり、その過激なスタイルが多くのファッション愛好家に支持されています。
DIVINER(ディバイナー)
DIVINER(ディバイナー)は、日本のストリートウェアブランドで、大阪のアメリカ村を拠点にWEBショップを通して全国的にも人気のストリートブランドです。
K-1ファイターはじめ格闘家からの支持が多く、「RECKLESS LIFE=妥協のない生き様」というブランドコンセプト通り、妥協なく生きる、闘う者が着るブランドとして確立されています。
PHATRNK(ファットランク)
PHATRNK(ファットランク)は、大阪のアメリカ村を拠点とするストリートブランドです。
RIZINの萩原京平選手のスポンサーでもある同ブランドは、格闘家ファンから多くの支持を集めるブランドです。
Palace Skateboards(パレス スケートボード)
Palace Skateboards(通称:Palace)は、2009年にロンドンで設立されたイギリスのスケートボードブランドおよびファッションブランドです。Palaceは、スケーターの間で支持を受け、その独自のデザインやアートワーク、ユニークなスタイルで知られています。
Palaceのアパレルやアクセサリーは、シンプルで斬新なデザイン、独自のロゴ、ユーモアあふれるアートワークが特徴で、スケートカルチャーの要素を取り入れながらも、ストリートウェアとして広く受け入れられています。
Palaceは限定的なアイテムやコラボレーションも多数展開し、その希少性や独自性がコアなファン層を形成しています。
HUF
HUF(ハフ)は、スケートボードカルチャーとストリートファッションに焦点を当てたアパレルブランドです。2002年にサンフランシスコでKeith Hufnagelによって創設され、その名前は彼の愛称「Huf」に由来しています。
HUFは、スケートボードシーンのルーツを尊重しながら洗練されたデザインで知られており、ブランドのアイテムは、スケートボードの機能性とストリートファッションの要素を組み合わせたスタイルで展開されています。ロゴやアートワークには、都市のライフスタイルやアンダーグラウンドカルチャーからの影響が見受けられます。
XLARGE
ゴリラのアイコンが印象的なXLARGE(エクストララージ)は、1991年にアメリカで設立されたストリートウェアブランドです。
XLARGEは、カジュアルでリラックスしたスタイルにフォーカスし、大きなサイズやゆったりとしたシルエットが特徴的です。また、ブランドのアイテムには、ストリートアートやアンダーグラウンドカルチャーからインスピレーションを受けたアートワークやグラフィックが多く使用されています。
HUMAN MADE
HUMAN MADE(ヒューマン メイド)は、日本のファッションブランドで、NIGO(ニゴ)とVERBAL(ヴァーバル)によって設立されました。
HUMAN MADEは、ヴィンテージアイテムのデザインやアメリカンカジュアルをベースにしながら、現代的で洗練された要素も取り入れられた点が特徴で、アイコニックなハートモチーフや手作業によるディテール、ヴィンテージ感覚とモダンなデザインの見事な融合で人気を得ています。
A BATHING APE®︎
A BATHING APE®(ア・ベイシング・エイプ)は、1993年に日本で設立されたファッションブランドで、NIGO(ニゴ)こと石津 孝(Nigo)によって創立されました。A BATHING APE®は通常、略して「BAPE」と呼ばれており、スポーツウェアやミリタリーウェアにインスパイアを受け、独自のスタイルを確立しています。
BAPEの最も特徴的なデザインの一つはエイプヘッド(猿の頭部)というロゴで、このエイプヘッドは、多くのBAPEアイテムで見られ、ブランドの象徴的なアイコンとなっています。また、迷彩柄(カモフラージュ)もBAPEのシグネチャープリントであり、多くのアイテムに採用されています。
drew house
drew house(ドリューハウス)は、カナダのシンガーソングライターであるジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が2019年に立ち上げたファッションブランドで、ブランド名の"drew"はジャスティン・ビーバーのミドルネームであり、彼のパーソナルなスタイルと感性を反映しています。
drew houseは、色使いやビーバーロゴ、笑顔の絵文字などがアイコニックなデザインとなっています。アパレルやアクセサリーが展開されており、ユニセックスで着用できるアイテムが多いのも特徴的です。
ジャスティン・ビーバーは、drew houseを通じてファッションを通じた自己表現やポジティブなメッセージを発信しています。ブランドは、若々しいエネルギーとカジュアルなスタイルを組み合わせ、若い世代を中心に人気を博しています。彼自身が着用し、ソーシャルメディア上でプロモーションも行っており、そのファッションラインはファンやファッション愛好者から注目されています。
BlackEyePatch
BlackEyePatch(ブラックアイパッチ)は、日本発のストリートファッションブランドで、デザイナーのYohei Kawakami(川上洋平)によって設立されました。このブランドは、斬新なデザインとユニークなアイテムで知られています。
BlackEyePatchは、ユーモアとアンダーグラウンドなエッセンスを取り入れたデザインが特徴的で、ブランドのアイコン的な要素には、目のパッチやカラフルなグラフィックが含まれており、その独特なスタイルは若い世代やストリートウェア愛好者に支持されています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は「30代・40代・50代必見!大人のためのストリートスタイル」をご紹介しました。
ストリートスタイルは、若者だけのファッションではありません!
大人ならではのストリートスタイルに欠かせないオススメアイテムや、着こなしのルールを意識するだけで、誰でも流行りのストリートスタイルを楽しむことができるんです。
この記事を参考に、何歳になっても流行りのファッションを楽しむ、素敵な男性でい続けてもらえれば嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
関連記事
FEATURE































