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メンズのオシャレなヘアバンドの付け方とは?おすすめブランドと今旬なストリートコーデ例も

メンズのオシャレなヘアバンドの付け方とは?おすすめブランドと今旬なストリートコーデ例も

最近、ファッション好きの間でトレンドのヘッドウェアとして「ヘアバンド」が注目を集めていることはご存じでしょうか?
ヘアバンドは、洗顔の時に髪の毛を上げるだけのアイテムではないんです。
日常使いでも、ファッションコーデをオシャレに格上げしてくれる優れモノ。

とは言っても、オシャレ上級者の人しかうまくコーデに取り入れられないのでは?と感じますよね。
今回は、誰でもダサくならずにヘアバンドコーデを楽しめるよう、まずは「ヘアバンドの付け方」をご紹介します!
さらに、実際の「コーデ・オススメのヘアバンド」も紹介していきますので、是非最後までご覧ください!

1.メンズのヘアバンドの付け方

ヘアバンドをカッコ良くコーディネートの中に組み込んでいるメンズって憧れますよね。
ワンポイントとしてコーディネートのアクセントとなり、キャップとはまた違った表情を演出してくれます。
今回はそんなメンズの憧れの的であるヘアバンドの付け方やコーディネート、ヘアバンドに合う髪型をご紹介します。

ヘアバンドを付けているメンズが多くないことから、「ダサい」「キメ過ぎている」という声も少なからずありますが、その声は本当なのか、真相にも迫っていきたいと思います。

ストリートファッションに興味があるメンズは、是非最後まで目を通してくださいね。

1-1.髪をアップにする場合の付け方

髪をアップにする場合のヘアバンドの付け方

それではまず最初に、髪をアップにする場合の付け方をご紹介します。

髪(前髪)をアップしたアップバングと言われる髪型にヘアバンドを付ける際のポイントは生え際に沿ってヘアバンドを付けることです。

前髪とヘアバンドがかぶってしまうと、前髪の立ち上がりの角度が付き過ぎてしまい、顔全体のバランスが取れなくなってしまいダサくなる可能性がございますのでご注意ください。

上記ポイントを押さえてつけていただくことによってアップバングの爽やかな印象とヘアバンドのスポーティな印象がマッチし、カッコ良くヘアバンドを身につけることが出来ます◎

1-2.髪を下ろす場合の付け方

髪を下ろす場合のヘアバンドの付け方

では次に、髪を下ろす場合の付け方をご紹介します。
髪を下ろしたり、センターパートといった髪型にヘアバンドを付ける際のポイントは、上記アップバングの反対で、少し前髪にかぶせるということです。

ヘアバンドを前髪にかぶせることで、センターパートに欠かせない前髪の立ち上がりをキープすることが出来、バランスの取れた見た目になります。 前髪をおろす場合も同様で、ヘアバンドを少し前髪にかぶせて立ち上げることで横顔のシルエットが綺麗に見えます。

センターパートや前髪をおろしている時も同様に、立ち上がりが無ければダサく見えてしまうので注意が必要です。

ご自身の髪型との相性を見ながら、ヘアバンドを楽しんでいただけたらと思います。

2.メンズ用おしゃれヘアバンドの選び方

ヘアバンドと一括りにいっても様々な種類があります。
幅の太いものや、細いもの。素材もタオル地で作られたものや、アクリル製など。
また、派手なデザインの物や、ワンポイントのシンプルなデザイン物などいろいろありますので、用途や使用シーン・スタイルによって選ぶアイテムを変えてみてはいかがでしょうか。

2-1.ポイント1:太さ

ストリートスタイルに合わせるなら、迷わず幅の太いヘアバンドを選びましょう!
細めのデザインの物も多いですが、細すぎるとバスケットボールやテニス選手のようにスポーツ感全開になり、ちょっとコダサくなりますよ。(笑)
また、デザイン性にこだわったヘアバンドを着けたい方には、さらに太さのあるターバンタイプがおすすめです。
存在感がありよく目立つため、キャップやハット感覚で楽しめるのが魅力です。

2-2.ポイント2:デザイン

ヘアバンドはデザインやカラーバリエーションも豊富で、派手なロゴものや、ワンポイントや無地といったシンプルなものまでさまざまなデザインがあります。

ですが、あまり派手なデザインのものはコーディネートが難しく、おしゃれ上級者でなければ取り入れるのはかなりハードルが高いです。
なので、初心者の方は、シンプルな物や派手過ぎないデザインを選ぶのがおすすめです!

ストリートコーデに合わせやすく失敗することも少なくなりますよ!

3.メンズのヘアバンドを使ったコーデ8選

3-1.スポーティコーデ

メンズにおすすめなヘアバンドコーデ①

ヘアバンドの特徴の1つとして、スポーティな雰囲気を演出してくれる点があります。
今回のコーデも、全体のアイテムとしては暗い色ですが、スポーティなヘアバンドをつけることで重くならないスタイリッシュな印象に仕上げています。

髪型もおでこを見せるアップバングにヘアバンドという付け方がスタイリッシュさを加速させている所も見逃せません。
短髪のメンズにおすすめなヘアバンドの付け方です。

3-2.バスケットボールタンクと合わせて

メンズにおすすめなヘアバンドコーデ②

こちらのヘアバンドコーデは特にスポーティな雰囲気へと仕上げています。
上下ともにバスケットボールタンクトップ、ハーフパンツのセットアップとスポーティな要素あふれるコーデに合わせることで、より一層コーデに一貫性、世界観が表現されています。 また、足元にエアジョーダン1を合わせることで世界観が完成されています。

短髪ではないメンズも、前髪をヘアバンドから垂らすような付け方にすることでカッコ良く取り入れることが出来ます◎
黒いアイテムをチョイスしたことにより、明るい髪色もより一層映えていますね。

3-3.ストリートといえば赤と黒

メンズにおすすめなヘアバンドコーデ③

ストリートコーデの鉄板カラーといえばの「黒と赤」を使ったヘアバンドのメンズコーデ。
全体が重くなり過ぎないように、足元には白いスニーカーを使っているところがポイントです。
スニーカーのシューレ―ス(靴ひも)にもコーデに使われている赤を取り入れることで、服と靴が分離してしまわないよう考え抜かれたコーデになっています。
髪型もアップバングで、爽やか且つカッコ良く決まっています。

3-4.インパクトのあるアイテムと

メンズにおすすめなヘアバンドコーデ④

インパクトのある個性的なコーディネートも、ストリートファッションでは成り立ちます。
アイテム自体に存在感のある豹柄パンツ、赤いヘアバンドもストリートに飛び込んでしまえばカッコ良いメンズとして注目の的になれるんです。
もちろん、全体として黒や白といった定番的なカラーを取り入れることもお忘れなく。

3-5.長い髪にもマッチ

メンズにおすすめなヘアバンドコーデ⑤

ヘアバンドを使ったコーデは、髪が長いメンズにもおすすめのコーデです。
今回のコーデでも分かるように、長い髪に合わせてもとても雰囲気のあるコーデに仕上がっています。
また、髪をかき上げている様子からワイルドな風貌も演出することが出来ます。
長い髪のメンズにも、とてもおすすめのアイテムです。

3-6.センター分けとの相性◎

メンズにおすすめなヘアバンドコーデ⑥

ヘアバンドというアイテムは、コーデにアクセントをもたらしてくれる頼れる味方です。

今回のコーデでも、全体として暗い色を使ったコーデですが、ヘアバンドを付けることで「ひと工夫」されている印象が生まれてオシャレ感が出ています。
また、髪型の面からもヘアバンドはセンター分けとの相性が良く、韓国ストリートのような雰囲気でも着こなすことが出来ます◎

3-7.ヘアバンドをアクセントに

メンズにおすすめなヘアバンドコーデ⑦

昨今、様々なスポーツブランドからカラーバリエーション豊富なヘアバンドが展開されています。
ワンポイントでカラーを取り入れやすいアイテムとしても重宝するんです。
今回のコーデでは、ブラック系のワントーンコーデの中にレッドのヘアバンドがアクセントを加えてくれています。
今回の写真のモデルからも分かる通り、ヘアバンドはパーマやくせ毛の方にもばっちり合うアイテムです。

3-8.こなれ感で格上げ

メンズにおすすめなヘアバンドコーデ⑧

小物をコーデに取り入れることはコーデのレベルを格段に上げてくれます。
今回のコーデでも、Tシャツにジョガーパンツ、スニーカーと全体としてはとてもシンプルなモノではありますが、ヘアバンドという小物を取り入れていることによって、どこかサマになる雰囲気のあるコーデとなっています。

4.メンズにおススメのヘアバンド4選

4-1.NIKE(ナイキ)

NIKE(ナイキ)
出典:https://www.nike.com/jp/

ナイキは、アメリカのオレゴン州に本社がある世界のスポーツメーカーの売上トップを走る超有名ブランドです。
シンボルのスウッシュロゴは、勝利の女神ニケの翼をモチーフにデザインされたことでも有名ですね。
有名スポーツブランドのナイキは、スニーカーが人気だが、ヘアバンドもおしゃれなアイテムが数多く揃っています。

デザイン性だけでなく、機能性も高い製品が多いので、スポーツはもちろんのこと、 お馴染みのナイキロゴがさりげなく入ったシンプルなデザインはどんなファッションにも合わせやすく、おしゃれ用としても使いやすいですね。

4-2.DIVINER(ディバイナー)

DIVINER(ディバイナー)

2008年に設立した、日本発のストリートファッションブランドDIVINER(ディバイナー)。
「RECKLESS LIFE=妥協のない生き様」をコンセプトとし、トレンドやスタンダードなデザインに加え、 ブレない男らしい解釈を交えた『大人のストリートスタイル』を提案しているストリートファッションブランドです。
死生観を感じさせるような、それぞれの「ルーツ」を重んじた独自のスタイルを持ち、コンセプトの妥協のない生き様を表現しています。

ファッションだけではなく、その人のライフスタイルを提案し続けているブランド。
シンプルなロゴデザインから、インパクトの強いグラフィックデザインまで、大人の男性に相応しい、 ストリートテイストが濃いアイテムが多数ラインナップされています。

そんなDIVINERのヘアバンドは、太めの幅のヘアバンドをボディに 「DIVINER(ディバイナー)」の ロゴを配置した大胆な仕上がりに。大胆なロゴデザインが、 コーディネートのアクセントとなり、 頭に巻くだけでクールにキマる。

4-3.FILA(フィラ)

FILA(フィラ)
出典:https://www.fila.jp/top/CSfTop.jsp

イタリアで誕生し、100年以上の歴史を持つスポーツブランドであるFILA(フィラ)。
トリコロールカラー=全く異なる3色の組み合わせ(フランス国旗の青・白・赤が有名)のロゴが特徴的です。

ベーシックなボディにFILAのロゴがワンポイントで入ったヘアバンドが多く、合わせやすいところが嬉しいポイント。

また、スポーツブランドなのでデザイン性だけでなく、厚みや生地感・着け心地といったヘアバンドの実用性も兼ね備えており、どちらも妥協できないという方には特にオススメ!

4-4.supreme(シュプリーム)

supreme(シュプリーム)
出典:https://www.supremenewyork.com/

ニューヨークで誕生した、ストリートファッション界のカリスマ的存在のブランド。 多くの海外セレブも愛用していることでも有名。
一目見ただけでそれとわかる、存在感抜群のボックスロゴが特徴です。

そんなsupremeでは、ヘアバンドにもボックスロゴがデザインされており、付けるだけでコーデ全体がオシャレな仕上がりに!

定番の赤いボックスロゴのヘアバンドを着用すると、一気にストリート感を演出することが可能。
失敗したくない方・ストリートコーデ初心者の方は、黒のボックスロゴから試されるのがオススメです!

デザイン・付け心地共に満足のいく一品になること間違いないでしょう。

5.メンズのヘアバンドコーデに合わせたいアイテム4選

ヘアバンドは、メインにはならないものの、全体に彩をプラスし、コーデをオシャレに格上げする重要なアイテム。

他のアイテムとの組み合わせ方で、よりヘアバンドの良さを引き立てながらコーデの印象を変えてオシャレを楽しむことができます!

ここからは、そんなヘアバンドに合わせたいオススメアイテムを4つご紹介!

5-1.ソックス

ソックス

シンプルなブランドロゴがプリントされたソックスは、トレンドのスポーツMIX・ストリート・ミリタリー等どんなコーデにも合わせられる万能アイテム。

ソックスは、コーディネートの中では「脇役」ですが、アクセントとなります!
細部にまでこだわり、より洗練された着こなしを実現してみてくださいね。

5-2.カーゴジョガーパンツ

カーゴジョガーパンツ

どちらもトレンドの、カーゴパンツとジョガーパンツを組み合わせたこちらのパンツ。
ヘアバンドと共にコーデに取り入れることで、トレンド最先端のストリートコーデが完成します。

目立ちすぎないスマートなシルエットのため、小物とも馴染みやすく相性抜群!
個性的なヘアバンドを付ける時には特にオススメです。

5-3.バスケタンク

バスケタンク

スポーツMIXコーデの鉄板アイテムである、バスケタンク。
大きくプリントされたファイヤー柄と、真っ赤なカラーが印象的なこちらのバスケタンクは、目を引くコーデのメインアイテムとなります。

コーデに存在感あるアイテムがある場合は、他のアイテムをシンプルにまとめバランスを取ることがオススメ。
ヘアバンドも、モノトーンカラーの物や、ブランドロゴがプリントされただけのデザインの物を選びましょう!

5-4.スニーカー

スニーカー

「オシャレは足元から」という言葉、一度は聞いたことがありますよね!
一見すると目立たない足元にまで気を遣えていると、好印象間違いなし。

ヘアバンドと合わせるのにオススメなのはやはり、「スニーカー」がベスト。

ハイカットのボリュームあるスニーカーだと、顔周り・足元といった上下でポイントを作ることが可能。
ローカットや、コーデに馴染んだ色味のスニーカーだと、ヘアバンドをアクセントとして目立たせる効果も。

色・形共に、様々な組み合わせでヘアバンドとのコーデを楽しむことができます!

6.まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は上級者向けのファッションアイテム、もしくは洗顔時に使う日用品と思われがちなヘアバンドを、オシャレに楽しむための「付け方・選び方」から「コーデ集・オススメアイテム」までをご紹介しました!

人気上昇中とはいえ、まだまだオシャレにヘアバンドを付けている人はそう多くありません。

今のうちから付け方・選び方をマスターし、オシャレとしてのヘアバンドコーデを楽しんでおきましょう!
トレンド最先端を追いかけるオシャレ上級者になれること間違いなし!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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