2023/10/05公開
様々なジャンルの着こなしがある中で、歴史と文化に裏打ちされながら現代風に進化してきた「ヒップホップ系」と言われる着こなし。
今回は、旬なヒップホップ系の着こなしについて解説していきます。
憧れがあるけど、なかなかチャレンジできない、という方や、 ずっとヒップホップ系の着こなしをしてきたけど、大人になってどう着こなしたらいいのか悩んでいる、という方は特に必見のコンテンツです。
ヒップホップ系ファッションとは
ヒップホップ系ファッションは、DJやラップなどのヒップホップ文化から生まれたファッションジャンルです。
ヒップホップ系ファッションは、1960年代から生まれた文化で、時代や地域によってスタイルは異なります。
しかし、どの時代もDJやラッパーなどヒップホップ文化のアーティストに憧れた当時の若者たちが、音楽だけでなく、その生き方やファッションの着こなしも真似していったことが始まりとされています。
ヒップホップ系ファッションの魅力は、なんといっても「男らしさ」と「カッコよさ」。
男性的な印象を与えるヒップホップ系ファッションのそのカッコよさは、ほかのファッションと比べても、ずば抜けています。
ヒップホップ系ファッションというと、ダボダボのオーバーサイズの服を着て、不良っぽいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、それは一昔前の話です。
今のヒップホップ系ファッションは、都会的でスタイリッシュなイメージも増えてきているので、
・「ヒップホップが大好き」
・「カッコよくなりたい」
・「男らしくなりたい」
こんな人にとてもおすすめです。
今回は、ヒップホップ系ファッションの着こなしを格上げするテクニックや、アイテムについてご紹介していきます。
ヒップホップ系ファッションに興味がある方、着こなし方に悩んでいるという方、ぜひチェックしてみてください。
ヒップホップ系ファッションの着こなしポイント
ヒップホップ系ファッションの着こなしポイント①:コーデに1つのアクセントを
ロゴやデザインが個性的なアイテムを、1つだけ取り入れて目立たせるのもポイント。
コーディネートの仕方が難しく感じるかもしれませんが、シンプルなアイテムと合わせると問題なくオシャレに着こなせます。
ヒップホップ系ファッションの着こなしポイント②:原色アイテムを取り入れる
ヒップホップ系ファッションは、派手な原色を取り入れたスタイルも人気です。
特にオーバーサイズのシャツやパーカーは、印象を変えることができる優秀トップスとしても活躍するので、1枚持っておくのがおすすめです!
ヒップホップ系ファッションの着こなしポイント③:幅の太すぎるパンツはNG
90年代に大流行した、ストリート系・ヒップホップ系ファッションは、幅の太いパンツを腰穿きするルーズなスタイルが定番でした。
このだぼだぼなボトムス、というのが一番真似しづらいな、と感じる部分ではないでしょうか?
ですが、最近のヒップホップ系ファッションでは、ダボっとしたトップスに細いパンツを合わせて着こなすのもトレンドになっています。
また、ジョガーパンツのような裾が絞られた細身のパンツが台頭してきたことにより、今までよりも選択肢が広がっています。
とは言え、あえて太いパンツを取り入れ90年代のレトロなヒップホップスタイルスタイルを楽しむのも良し。
細めのパンツで、最新のヒップホップ系ファッションを楽しむのも良し。
ボトムスの選択肢が広がることで、トライしやすいスタイルになっているのではないでしょうか?
ヒップホップ系ファッションの着こなしポイント
ハイカットスニーカー①:NIKE エアジョーダン1
まず、ハイカットで絶対的に譲れないのが、NIKE(ナイキ)のエアジョーダン1。
通称『AJ1』と呼ばれるスニーカーです。
スニーカーをあまり知らない方でも、なんとなく聞いたことがあったり、もしくは見たことがある、言わずもがなトップクラスに有名なスニーカーではないでしょうか。
巷ではキング・オブ・スニーカーなんて言われたりもします。
足元に適度なボリューム感を出してくれてコーデのポイントになること間違いなしのアイテムです。
NIKE AIR FORCE 1
ローカットスニーカーの中でもおすすめなアイテムのもう一つが、NIKE(ナイキ)の「AIR FORCE 1(エアフォースワン)」です。
長い歴史を持ちつつ、ボリューム感のあるフォルムで様々なスタイルにマッチする「AIR FORCE 1」。
幅広い層にも愛用され、不動の人気を誇るNikeの「AIR FORCE 1」は、セレブたちの間でも愛用されています。
昨年からリバイバル人気の波が来ていましたが、引き続き人気は続きそうです。
今年はとくに定番のホワイトカラーがダントツ人気です。
adidas SUPERSTAR
ローカットスニーカーの中でもおすすめなアイテムのもう一つが、NIKE(ナイキ)の「AIR FORCE 1(エアフォースワン)」です。
またローカットで有名なのが、adidas(アディダス)のSUPERSTAR(スーパースター)です。
そもそも、なぜadidasのSUPERSTARが、ヒップホップファッションに合わせるスニーカーの定番と言われるのか。
それには深い歴史があります。
ヒップホップ界では知らない人がいないほど有名なアーティスト、Run-D.M.C.(ランディエムシー)が1980年代に制服のように着用し続けたことに由来があります。
当時、スポーツ選手以外、しかも有名アーティストがSUPERSTARを愛用したことで、一躍このadidasのSUPERSTARはTOPスニーカーの地位を築きました。
ヒップホップ系ファッションコーデに合わせたいマストアイテム
ヒップホップ系ファッションには、象徴的なアイテムがいくつか存在します。
そういった「ヒップホップを象徴する」アイテムを着こなしに取り入れれば すぐにヒップホップ系ファッション上級者のコーデに格上げできます。
ここでは、ヒップホップ系ファッション好きなら取り入れるべき小物について具体的にご紹介します。
ヒップホップ系ファッションコーデに合わせたいマストアイテム①:キャップ
キャップはヒップホップ系ファッションになくてはならないアイテムです。
1990・2000年代に活躍したラッパー達のファッションを見てみても多くの有名アーティストたちがこぞってキャップを着用しています。
総じてキャップといいましたが、定番と言えるのはラベルシールのついたキャップでしょう。
中でもブラックの大きなロゴ入りのキャップが好まれます。
ブランドで言ってしまえば、ずばりニューエラ(New Era)がその代表です。
ニューエラ(New Era)のキャップは、ヒップホップ系ファッションで最もよく見かける鉄板アイテムです。
さらにキャップの上からフードを被れば、より一層ヒップホップ系らしいコーデが完成します。
こなれたヒップホップ系の着こなしに近づきたいなら、キャップを取り入れない手はないでしょう。
ヒップホップ系ファッションコーデに合わせたいマストアイテム②:ソックス
2020年代より、海外のヒップホップシーンやストリートファッションシーンで盛り上がり、 今では日本のメンズストリートファッションの間でも大流行している、スニーカーと合わせたソックスインスタイル。
このソックスを使った足元コーデも、取り入れるとヒップホップスタイルを格上げしてくれる着こなし術です。 ストリート感、スポーツ感をプラスしてくれ、さらにコーデのさりげないアクセントにもなってくれます。
ブラックのカーゴパンツや、シンプルなスニーカーを組み合わせることで、バランスが取れたスタイルに仕上がります。
ヒップホップ系ファッションコーデに合わせたいマストアイテム③:ヘアバンド
ヒップホップやストリートでの着こなしでは、帽子とは違ったファッションの見せ方ができるとして、いまヘアバンドが注目を集めています。
しかしながら、ヘアバンドでおしゃれに見せるためには、アイテム選びが非常に重要になってきます。
「ヘアバンドはおしゃれ上級者のイメージがある」という理由でなかなか挑戦できない方も多いのではないでしょうか。
そんな方にお勧めなのが、まず幅が太めのタイプのヘアバンドです。
太めのタイプはデザインもカラーも豊富なためコーデに取り入れやすく、違和感も少ないんです。
細めのタイプだとスポーツ感が強く出てしまう可能性もあるので、太めのタイプがまずはおすすめです。
次にデザインとしては、ブラックにロゴのものが無難です。
ヒップホップ系の着こなしでは派手な差し色が好まれ、ヘアバンドもイエローやレッド、グリーンなどもよく見られます。
しかし、一番失敗もなく合わせられるブラックをまず選びましょう。
頭に巻くだけでクールにキマります。
ヒップホップ系ファッションコーデに合わせたいマストアイテム④:チェーンのアクセサリー
大ぶりのチェーンのアクセサリーも簡単に取り入れられるヒップホップ系の着こなしを格上げしてくれる小物の1つです。 なぜ大ぶりなものがいいのか。
それはヒップホップシーンにおいて、大ぶりのアクセサリーがつけられる=成功者、という印象が強いからなんですね。
かといって、普段の着こなしの中でヒップホップアーティストが身に着けているほど大きなチェーンのアクセサリーを身につける必要はありません。
幸い、重厚感のあるチェーンのアクセサリーは現在トレンドでもあります。
カラーはゴールドもいいですが、シルバーだとスタイリッシュに決まります。
さらにどんなコーデにも合わせやすいので、まずはシルバーのものから取り入れてみるといいですね。
ネックレスやブレスレットなど、やりすぎ注意で取り入れてみましょう。
ヒップホップ系ファッションコーデに合わせたいマストアイテム⑤:バケハ
今トレンドのヘッドギアといえば「バケハ」こと、バケットハットではないでしょうか。
バケットハットをストリートでかぶっている人を多く見かけます。
バケットハットとは、バケツの形に似ていることからその名がつけられた台形のハットです。
カジュアルコーデやストリートコーデにも合わせられる万能なデザインが魅力的。
幅広い層に愛されています。
そんなバケットハットがヒップホップコーデに取り入れられるようになったのにはきっかけがありました。
それはスニーカーについて上記で説明させてもらったときに登場した、伝説のラップグループ・RUN-D.M.C(ランディエムシー)です。
RUN-D.M.C(ランディエムシー)の正装といえば、
・アディダスのスウェット
・アディダスのスニーカー「スーパースター」
・KANGOL(カンゴール)のバケットハット
この3点と言われていたほどだったのです。
KANGOLのバケットハットは1980年代のラッパーのファッションアイコンでした。
そこから、バケットハットはヒップホップの着こなしの定番となっていきました。
今のトレンドともマッチしているので、ぜひ歴史あるスーパースターに思いを馳せながら着用してみてはいかがでしょうか。
写真はDIVINER(ディバイナー)のバケットハットです。
ヒップホップ系ファッションの着こなし厳選40コーデ
それでは、ここからDIVINERが厳選したヒップホップ系ファッションの着こなし方を40コーデご紹介します。
ヒップホップ系ファッションを楽しむ上で、押さえておいて欲しいポイントは2点です。
その2点とは、「ルーズなシルエット」と「メリハリのあるシルエット」です。
要は、シルエットにこだわることが着こなし方のポイントです。
シルエットを意識することで、カッコ良くヒップホップ系ファッションを楽しむことが出来ます。
ルーズなシルエット
まず、ヒップホップ系ファッションと言えば、ルーズなシルエットを思い起こすのでは無いでしょうか?
90年代のヒップホップ系ファッションが好きな方や、楽しみたい方は、上下ゆとりのあるアイテムを選んでみてはいかがでしょうか?
縦ロゴT×極太レザー!質感のコントラストで圧倒するHIPHOPコーデ
今のメンズHIPHOPコーデにおいて、周りと差をつける最大の武器は「素材感のセレクト」です。
トップスには、左胸に複数のエンブレムロゴを縦に配置した、デザイン性の高い黒Tシャツをチョイス。
そこに、マットな光沢が妖艶な雰囲気を醸し出す極太のレザーワイドパンツを合わせることで、通常のデニムやチノパンでは出せない圧倒的な重厚感のある着こなしを実現しています。
レザー特有の硬質な質感が、ストリートな装いに高級感と力強さをプラスします。
ヒップホップ系ファッションの着こなし厳選40コーデ:春夏編
極太ピッチの90'sライクなHIPHOPフェードストリートコーデ
全体の着こなしの主役となるのは、独特のフェード感(色落ち加工)が渋い、ウォッシュド加工のブラックデニムセットアップ風スタイル。
トップスには胸元にミニマルなワンポイントロゴを配した肉厚なビッグTシャツ、ボトムスには膝下まで大胆に広がる極太シルエットのカーゴハーフパンツをチョイスしています。
この上下ともにルーズな「ゆる×ゆる」のバギーシルエットこそ、王道のHIPHOPスピリットを感じさせるストリートの鉄板スタイルです。
腰元から覗く重厚なウォレットチェーンや首元の太めなメタルチェーンネックレス、そしてブランドロゴが入ったキャップが、ダークトーンの無骨な着こなしに圧倒的な存在感をプラス。
足元にはボリュームのあるハイカットスニーカーを合わせて、ソックスとの絶妙なレングスバランスを演出しています。
DIVINERらしいダークで硬派な世界観に、ストリートのアンダーグラウンドな熱量を落とし込んだワンランク上のラフなスタイリングです。
ベースボールシャツで魅せる、直球のストリートHIPHOPスタイル
フロントに存在感のあるゴシック調のブランドロゴを配した、ルーズシルエットの黒ベースボールシャツをチョイス。
ボトムスには、サイドに立体的なジップ付きポケットをあしらった無骨な黒のカーゴハーフパンツを合わせ、上下ともにボリュームを持たせたタフなバギーシルエットを構築しています。
シャツのパイピング(白いライン)やロゴの白縁、そしてパンツのウエストから大胆に垂らした長めのドローストリング(紐)が、重厚なオールブラックのレイヤードに絶妙なアクセントを加えています。
メッシュセットアップで魅せる、直球のストリートゲームシャツHIPHOPコーデ
バスケットボールシャツをはじめとするスポーツのゲームシャツスタイルは、ヒップホップ(HIPHOP)コーデの歴史において外すことのできない王道スタイルのひとつ。
DIVINER(ディバイナー)が提案するダークでタフな世界観をベースに落とし込めば、アクティブでありながらも重厚感漂うアーバンスタイルへと昇華されます。
今回の着こなしでは、通気性とストリートな質感を両立した黒のメッシュタンクトップとメッシュハーフパンツのセットアップ風スタイルを披露。
インナーにはクリーンな白Tシャツをレイヤードし、ルーズな「黒×白」のコントラストが効いたB-BOYライクなボリュームシルエットを構築しています。
タンクトップの胸元に配されたゴシック調のグラフィックや、パンツの裾に刻まれた「08」のナンバリングロゴが、アメリカンカルチャーを彷彿とさせるクラシックなHIPHOPの雰囲気を引き立てます。
白T×極太バギーカーゴで作る王道モノトーンHIPHOPスタイル
今回の着こなしでは、フロントにシャープなブランドロゴを配した肉厚な白のビッグTシャツに、地を這うような極太シルエットが目を引く黒のバギーカーゴパンツをマッチング。
上下で大胆なメリハリをつけた「白×黒」のモノトーン構成でありながら、ルーズなバギーシルエットがクラシックなHIPHOPのタフな空気感を色濃く演出しています。
パンツのサイドポケットに施されたミニマルなホワイトロゴが、トップスとの絶妙な統一感を生み出しているのもポイントです。
バイカラーT×カーゴジョガーで魅せる躍動的なニュースクールHIPHOPコーデ
肩回りのホワイト切り替えが目を引くバイカラー仕様のゲームシャツをメインにセレクト。
フロントに施されたグラフィックロゴが、ニュースクールなHIPHOPの雰囲気を加速させています。
ボトムスには、サイドの大きな立体ポケットが武骨な表情をプラスする、タイトフィットな黒のカーゴジョガーパンツをマッチング。
上下をルーズにまとめる王道スタイルとは一味違う、トップスとボトムスで綺麗なYラインを作ることで、スマートかつ動きやすさの引き立つシルエットを構築しています。
カラーアイテムで差をつける上級者コーデ
特徴的なのは、大胆なデザインTシャツと、ボリューム感のあるカーゴパンツ。
これらを組み合わせることで、ストリートカルチャーの雰囲気を演出しつつ、全身をブラックで統一することで洗練された印象を与えています。
足元にアクセントカラーのスニーカーを合わせるテクニックは、シンプルながらも個性を際立たせるポイント。
ゴシックロゴT×多ポケットカーゴハーフパンツで作る、ラフで重厚な夏の極太HIPHOPスタイル
フロントにインパクト抜群のオールドイングリッシュ風の白いブランドグラフィックをあしらった、肉厚な黒のビッグTシャツをチョイス。
ボトムスには、左右非対称に配置された立体的なマルチポケットやジップデザインが武骨さを醸し出す、極太シルエットの黒カーゴハーフパンツをセレクトしました。
上下ともにルーズに設定した大迫力のバギーシルエットが、クラシックなHIPHOPのストリートカルチャーを強烈に感じさせます。
モノトーンでまとめるシンプルヒップホップコーデ
黒Tシャツにワイドなブラックカーゴパンツを合わせ、全身をモノトーンで統一。
シルバーアクセやキャップをプラスすれば、シンプルながらも洗練されたストリートスタイルが完成。
スカルエンブレム×ブラックスキニー!鋭角なラインで魅せるHIPHOPコーデ
現代のメンズHIPHOPコーデでは、あえて下半身をタイトに絞り、トップスのグラフィックを際立たせる「逆三角形シルエット」が注目されています。
このスタイルでは、背面にヴィンテージ調のカラーリングでスカル&ボーンを配した黒Tシャツをチョイス。
ボトムスには足のラインを強調するブラックスキニーを合わせることで、ストリート特有の無骨さと、ロックなタイトさを融合させたハイブリッドな着こなしを実現しています。
カモ柄パンツでミリタリーMIX
ブラックのノースリーブにカモフラージュ柄のカーゴパンツをプラスすれば、ミリタリー要素を取り入れた無骨なストリートスタイルに。
ごつめのチェーンネックレスを足せば、さらに統一感アップ。
オールブラックの中に遊びを
オールブラックの洗練で男らしいコーデの中に、植物デザインを取り入れることで遊びを感じるスタイルに。
ヒップホップコーデでは、グラフィックデザインが用いられることが多いので、お気に入りのグラフィックデザインを探してみるのも面白い。
抜染加工カーゴパンツを主役にした無骨ストリートコーデ
抜染加工のカーゴパンツは、一本で存在感抜群のアイテム。
シンプルなトップスと組み合わせることで、パンツの個性を引き立たせつつ、全体のバランスを取るのがポイント。
足元に重めのシューズを選ぶと、よりストリート感が増す。アクセサリーや小物で遊び心を加えると、よりこなれた印象に。
デニムパンツで王道アメリカンストリート
白ノースリーブにルーズなブルーデニムを合わせたクラシックなストリートコーデ。
バケットハットを取り入れれば、90’sヒップホップスタイルに。
開襟シャツ×タイトカーゴで魅せる都会的なモードHIPHOPスタイル
首元に程よい開放感を与える黒のオープンカラー(開襟)シャツをセレクト。
フロントに施されたミニマルなゴシック調グラフィックが、シャツの上品さにダークなエッジをプラスしています。
ボトムスには、立体的なマルチポケットやフラップデザインが武骨さを醸し出す、タイトシルエットの黒カーゴパンツをマッチング。
上下をブラックで統一しながらも、トップスの持つスマートさとカーゴパンツの持つハードさを絶妙なバランスでミックスしています。
ボックスロゴT×カーゴジョガーで作る、ストリート映え抜群のアーバンHIPHOPスタイル
足元に向けてスマートに細くなるカーゴジョガーパンツを取り入れ、全体のボリューム感をスタイリッシュにコントロールした最旬の着こなしです。
今回のスタイリングでは、フロントに白のボックスロゴ風グラフィックを大胆に配した黒Tシャツに、フラップポケットが無骨なアクセントを添える黒のカーゴジョガーパンツをマッチング。
上下をブラックで統一しつつ、Tシャツの白プリントとパンツの太もも部分のミニマルロゴをリンクさせることで、ストリートライクな一体感を演出しています。
程よくゆとりのあるサイジングながらも、裾の絞りとハイカットスニーカーのコンビネーションによって、足元をタフかつスマートに引き締めているのが特徴です。
総柄セットアップでリゾート風に
シャツのセットアップは、どこか余裕を感じるスタイリングですよね。さらに派手な総柄デザインを取り入れることでアーティストのFLEXさを演出できます◎
白T×黒ジョガーで作る、洗練された夏のモノトーンHIPHOPスタイル
クリーンな印象を与える白のビッグTシャツに、すっきりとしたシルエットの黒カーゴジョガーパンツをセレクト。
Tシャツの胸元に配された絶妙な配色のブランドロゴと、パンツの太もも部分のホワイトロゴがバランスよくリンクし、都会的で洗練された「白×黒」のコントラストを生み出しています。
ボトムスは裾が絞られたジョガータイプを採用することで、ルーズになりすぎず男らしいメリハリのあるVラインシルエットを構築。
王道HIPHOPコーデ!ロゴT×ジョガーカーゴで魅せる最旬の着こなし
現代のメンズHIPHOPコーデにおいて、最も信頼されるのが「上下のメリハリ」を利かせた着こなしです。
トップスには、胸元にアイコニックな「DIVINER」ロゴを配したオーバーサイズTシャツをセレクト。
白ロゴが黒地に映え、視線を高い位置に集めます。ボトムスには、サイドに立体的なポケットを配したスリムなジョガーカーゴを合わせることで、上半身のゆったり感と足元のスマートさが同居する、ストリートの王道シルエットが完成します。
フェード加工で魅せる、退廃的かつ重厚なヴィンテージ風HIPHOPコーデ
絶妙なスミクロカラーが渋いフェード加工(ピグメント染め)のビッグTシャツに、ド派手なケミカルウォッシュ・ブリーチ加工のような色落ちが目を引く極太バギーカーゴパンツをマッチング。
上下ともにユーズドライクな風合いを持たせた絶妙なグラデーション構成が、グランジや90sのアンダーグラウンドなHIPHOPカルチャーを色濃く漂わせています。
Tシャツの胸元にあしらわれたメタリックな楕円形エンブレムロゴが、マットな質感のボディに近未来的なアクセントをプラス。
スプラッター柄×抜染カーゴで紡ぐ、ダーク&パンキッシュなHIPHOPスタイル
今回のスタイリングでは、フロントから肩回りにかけて、まるで火花やペンキが飛び散ったかのようなスプラッター(斑点)加工が施された黒のノースリーブ(タンクトップ)をメインに採用。
胸元のミニマルなホワイトロゴが全体をスタイリッシュに引き締めています。
ボトムスには、タイダイ染めや激しいケミカルウォッシュを彷彿とさせる、独特なムラ感が渋い極太のバギーカーゴパンツをマッチング。
上下で異なるアプローチの加工アイテムを組み合わせることで、単なるモノトーンスタイルに留まらない、退廃的かつ奥行きのあるストリートスタイルを構築しています。
ハードなケミカル加工で紡ぐ、退廃的かつ重厚な夏の極太HIPHOPスタイル
全体に強烈なケミカルウォッシュ・ブリーチ加工が施された、独特な退廃的テクスチャーが目を引くセットアップ風スタイルを披露。
トップスには胸元にミニマルなゴシック調グラフィックを配した、ルーズシルエットのノースリーブ(タンクトップ)をチョイスしています。
ボトムスには、サイドに立体的なジップ付きマルチポケットをあしらった、膝下まで大胆に広がる無骨な極太シルエットのカーゴハーフパンツをマッチング。
上下ともにユーズドライクな風合いと、大迫力のバギーシルエットが、グランジや90sのリアルなストリートカルチャーを強烈に感じさせます。
ベースボールシャツ×タイトジョガーで魅せる「ゆる×ピタ」最旬HIPHOPコーデ
フロントに存在感のあるゴシック調のブランドグラフィックを配した、ルーズシルエットの黒ベースボールシャツをチョイス。
ボトムスには対照的にすっきりとしたタイトシルエットの黒カーゴジョガーパンツを合わせることで、洗練された「ゆる×ピタ」のVラインシルエットを構築しています。
シャツの白ラインやグラフィックロゴ、そしてパンツのウエストから大胆に垂らした長いドローストリング(紐)の「白」が、重厚なオールブラックに絶妙なメリハリと躍動感をプラス。
オーバーサイズTコーデ
ヒップホップ系やラッパー、ダンサー等からパンツに靴下を入れるソックスインを連想される方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?
また韓国ストリートの台頭により、レザーキャップもよく見かけるようにもなりました。
ヒップホップ系に関わるアイテムや着こなし法を取り入れることで、より一層ヒップホップ系ファッションを楽しむことが出来るんです。
その中で、レザーキャップやソックスインは、ヒップホップ系ファッションに欠かせないアイテム、着こなし法の1つです。
バスケットボールプレーヤーコーデ
メッシュタンクとハーフパンツのコーディネートは、一見バスケットボールプレーヤーのようですが、NBA選手がラッパーとして楽曲を発表したりと、バスケットボールとブラックミュージック(ラップなどヒップホップジャンル)は深い関係にあります。
メッシュタンクとハーフパンツの着こなし方としては、Tシャツやパーカーなどインナーに他のアイテムを入れることで、バスケットボールプレーヤーではなくヒップホップ系ファッションとして着こなすことが出来ます。
フェードT×極太バギーで魅せる、硬派なヴィンテージ風HIPHOPコーデ
絶妙なスミクロカラーが男らしいフェード加工(ピグメント染め)のビッグTシャツに、地を這うような極太シルエットが目を引く黒のバギーカーゴパンツをマッチング。
上下ともに程よくルーズなサイジングに設定したバギーシルエットが、90sのアンダーグラウンドなHIPHOPカルチャーを色濃く漂わせています。
Tシャツの胸元にあしらわれたオーバル(楕円形)のエンブレムロゴや、パンツのサイドポケットに配されたミニマルなホワイトロゴが、ダークトーンのボディにスタイリッシュなアクセントをプラス。
ヒップホップ系ファッションの着こなし厳選40コーデ:秋冬編
ボリューム×質感が鍵!短丈ジャケット&ワイドパンツで作る現代的HIPHOPコーデ
シルエットのインパクトは欠かせない要素です。
このスタイルでは、上半身にマットな質感の短丈中綿ジャケット、下半身には対照的な光沢を放つ極太のレザー(フェイクレザー)パンツをチョイス。
上下ともにオーバーサイズでまとめつつ、素材にコントラストをつけることで、単なるルーズな格好に留まらない、都会的でハードな着こなしを実現しています。
レザーパンツ特有の重厚なドレープ感が、歩くたびに存在感を放ちます。
背中で語る!ファーブルゾン×極太レザーパンツの圧倒的着こなし
後ろ姿のインパクトはフロント以上に重要視されます。
このスタイルでは、光沢のあるファーブルゾンの背中に大きく「DIVINER」のロゴを配置。
ファー特有のボリューミーな質感が、HIPHOPらしいラグジュアリーな雰囲気を醸し出しつつ、無骨な男らしさを演出します。
黒一色でありながら、素材の毛並みが光を反射することで、単調にならない奥行きのある着こなしを実現しています。
スタジャン×極太カーゴで魅せる!王道かつ最旬のストリート着こなし
HIPHOPコーデにおいて、スタジャンは時代を超えて愛されるアイコン的アイテムです。
このスタイルでは、袖をレザーで切り替えた重厚なスタジャンを主役にセレクト。
フロントの大きなレタードワッペンが、オールドスクールな雰囲気を醸し出しつつ、全体のモノトーン配色が現代的なストリートシーンにフィットします。
インナーに白Tシャツを差すことで、顔周りを明るく見せ、清潔感のある着こなしを実現しています。
バイカラーで魅せる!白黒スタジャンを主役にしたHIPHOPコーデ
視覚的なインパクトとクリーンな印象を両立させるバイカラー(配色)のスタジャンは非常に効果的なアイテムです。
このスタイルでは、ボディの黒と袖の白が明確に分かれたジャケットをセレクト。
胸元のレタードデザインがアクセントとなり、クラシックなHIPHOPの雰囲気を漂わせつつ、現代的なストリートシーンにも馴染む洗練された着こなしを実現しています。
レザーの光沢で魅せる!フーディタイプで作る新機軸のHIPHOPコーデ
素材選びは個性を放つ最大の武器です。
このスタイルでは、一般的なスウェットではなく、あえて光沢のあるレザー素材のフーディジャケットをセレクト。
レザー特有の硬質な質感が、HIPHOPらしいタフな世界観を演出しつつ、フード付きのデザインがストリートのカジュアルさを絶妙に残した着こなしを実現しています。
レザーMA-1でタフさを強調!白インナーでメリハリをつけるHIPHOPコーデ
定番のMA-1をレザー(フェイクレザー)素材にアップデートするのは非常に有効な着こなしです。
このスタイルでは、重厚感のある黒アウターに対し、インナーにロング丈の白Tシャツをレイヤード。
裾から白を覗かせることで、全身の黒を引き締め、クリーンかつタフな印象を両立させています。
首元の太めのシルバーチェーンが、顔周りにHIPHOPらしいエッジを加えます。
ビッグロゴフーディが主役!背中で存在感を放つHIPHOPコーデ
背面のデザインは個性を表現する重要なポイントです。
このスタイルでは、落ち着いたチャコールグレーのフーディの背面に、縦長のホワイトロゴを大胆に配置。
あえて彩度を抑えたカラーを選ぶことで、ロゴの白がより際立ち、ストリートにおける「格」を感じさせる着こなしになっています。
適度な厚みのスウェット素材が、冬のレイヤードスタイルにも最適なボリューム感を生みます。
シャギーロゴで魅せる!異素材ミックスで作る最旬の冬着こなし
バックスタイルはアイデンティティを表現する最大のステージです。
このスタイルでは、マットなボディに毛足の長いシャギー素材で「DIVINER」ロゴを配置したトップスをセレクト。
冬らしい温かみのある質感と、ストリートの無骨さが融合したユニークな着こなしになっています。
オールブラックでありながら、光を吸収するシャギー素材がロゴを立体的に浮かび上がらせ、周囲の視線を釘付けにします。
ルーズニットをストリートに昇華!白インナーでメリハリを出すHIPHOPコーデ
現代のHIPHOPコーデにおいて、ニット素材を取り入れるスタイルが注目されています。
このスタイルでは、重厚感のあるグレーのルーズニットを主役にセレクト。
裾から白のインナーを計算して覗かせるレイヤードの着こなしが、全身のダークカラーを引き締め、クリーンな印象をプラスしています。
首元の太いシルバーチェーンが、ニットの柔らかさにストリート特有の硬質さを加え、バランスを整えています。
ヴィンテージ加工で魅せる!切り替えニットで作る硬派なHIPHOPコーデ
スウェットに代わる新定番として注目されているのが、ヴィンテージ加工を施した重厚なニットです。
このスタイルでは、質感の違う素材で切り替えられたデザインをセレクト。
ニット特有の落ち感とウォッシュ加工のムラ感が、HIPHOPらしい武骨な雰囲気を醸し出しつつ、大人っぽい深みのある着こなしを実現しています。
ヴィンテージニット×重厚カーゴ!質感のコントラストで魅せるHIPHOPコーデ
現代のHIPHOPコーデにおいて、ヴィンテージのような風合いと機能美を融合させたスタイルは非常に高い支持を得ています。
トップスには、肩周りにウォッシュ加工の別布をあてた切り替えデザインニットをセレクト。
この「ニット×異素材」の組み合わせが、HIPHOPらしい無骨な印象を与えつつ、都会的な洗練さを演出しています。
ボトムスには、サイドに多数のポケットを配置した極太の黒カーゴパンツを合わせ、重心を低く設定。
ニットの柔らかな質感とカーゴパンツの硬質な素材感を対比させることで、単調になりがちなワントーンの着こなしに圧倒的な奥行きを生み出しています。
マリアグラフィック×極太ワイド!シルエットと背中で語るHIPHOPコーデ
現代のHIPHOPコーデにおいて、無地のアイテムをサイズ感とグラフィックで主張するスタイルは、ストリートの王道といえます。
トップスは、背中にマリア像のグラフィックと英字ロゴを大胆に配したオーバーサイズスウェットをセレクト。
この退廃的かつ神聖なモチーフが、HIPHOP特有のミステリアスな威圧感を演出します。
ボトムスには、そのトップスのボリュームに負けない極太のワイドパンツを合わせることで、全身をどっしりとした長方形のシルエットで構築。
上下を「黒」で統一しながらも、背中の白いプリントを唯一のアクセントにすることで、潔くも力強い着こなしを実現しています。
ウォッシュ加工セットアップ!素材感とルーズシルエットで魅せるHIPHOPコーデ
あえて上下同素材でまとめるセットアップスタイルは、サイズ感と素材の質感が重要になります。
このスタイルでは、ヴィンテージ感漂うウォッシュ加工が施された黒のフーディとワイドスウェットパンツをセレクト。
スウェット特有のラフさを、加工による重厚なムラ感と極太のシルエットが払拭し、HIPHOPらしい無骨でタフな着こなしを実現しています。
パンツのサイドに配された控えめなロゴデザインが、単調になりがちなセットアップにストリートのエッジを加えています。
巨大バックロゴで圧倒!ヴィンテージ風フーディで作る極太着こなし術
背中で語るビッグロゴスタイルは、ストリートでの存在感を決定づける重要な要素です。
トップスには、ヴィンテージのようなフェード感(色落ち)が施された重厚なハーフジップフーディをセレクト。
背面に大胆に配置されたホワイトの「DVNR」ロゴが、ダークトーンの着こなしに強烈なコントラストとアイデンティティを加えています。
ボトムスには、そのボリュームをしっかりと受け止める極太のブラックワイドパンツをチョイス。
上下ともにルーズなシルエットを維持しつつ、カラーを統一することで、HIPHOPらしい無骨さと洗練された「渋さ」を両立させたスタイルを構築しています。
スタッズスウェット×抜染カーゴ!ハードな意匠を詰め込んだHIPHOPコーデ
現代のHIPHOPコーデにおいて、ヴィンテージの風合いとパンキッシュなディテールをミックスさせる手法は、個性を際立たせる最も有効な着こなしの一つです。
トップスには、ウォッシュ加工が施された黒スウェットをセレクト。
背面にスタッズで打ち込まれた「DIVINER」ロゴが、光を反射し圧倒的な重厚感を演出します。
ボトムスには、その強烈なトップスに引けを取らない、抜染加工の極太ワイドカーゴパンツを投入。
複数のフラップポケットが機能美を加え、全身をルーズなシルエットで構成することで、HIPHOPらしいタフでアグレッシブなスタイルを構築しています。
チェックシャツ×多ポケットワイド!柄とギミックで構築するHIPHOPコーデ
現代のHIPHOPコーデにおいて、カジュアルなチェックシャツをいかにタフに着こなすかが周りと差をつけるポイントです。
トップスには、モノトーン配色のルーズなチェックシャツをセレクト。
インナーの白を覗かせることで、ダークな街並みの中でもレイヤードの存在感を強調しています。
ボトムスには、サイドに配置された複数のフラップポケットが武骨な印象を与える、極太のブラックワイドカーゴパンツをチョイス。
シャツの持つ軽快さと、パンツの持つ重厚なギミックをミックスさせることで、単なるカジュアルに留まらない、攻撃的なHIPHOPスタイルを実現しています。
アートプリントシャツ×極太ワイド!「背中」と「ボリューム」で語るHIPHOPコーデ
シャツをアウターライクに羽織り、背面のデザインで個性を主張するスタイルが注目されています。
トップスには、背中にキャンバスのような掠れた質感のアートプリントが施された黒シャツをセレクト。
インナーの白を裾から覗かせるレイヤードの着こなしが、バックスタイルにクリーンなコントラストを与えています。
ボトムスには、シャツのルーズさに負けない極太のワイドカーゴパンツを合わせることで、全身をどっしりとした低重心シルエットで構築。
無機質な背景に映える、ストリートの重厚感溢れるスタイルを実現しています。
メッセージロゴ×抜染カーゴ!素材の風合いで魅せるHIPHOPコーデ
現代のHIPHOPコーデにおいて、新品にはない「味」を感じさせるヴィンテージ加工アイテムの組み合わせは、スタイルに深みを与える重要な要素です。
トップスには、半袖Tシャツと長袖を重ねたようなフェードブラックのレイヤードデザインをセレクト。
背面にプリントされた重厚なフォントのメッセージが、HIPHOPらしい反骨精神とタフなアイデンティティを象徴しています。
ボトムスには、その掠れた質感にリンクするように、モノトーンの抜染加工ワイドカーゴパンツを投入。
複雑な総柄と多ポケットのギミックが、ルーズなシルエットの中に圧倒的な情報量と存在感を生み出し、唯一無二の着こなしを実現しています。
袖ファイヤーロンT×多ポケットワイド!視覚的インパクトを追求したHIPHOPコーデ
腕を組んだ際や動いた瞬間に主張する「袖プリント」は非常に人気の高いディテールです。
トップスには、両袖にシルバーのファイヤーグラフィックが大胆に施された黒のロンTをセレクト。
このメタリックな質感が、HIPHOPらしい攻撃的でタフな雰囲気を強調します。
ボトムスには、サイドに大きなフラップポケットをいくつも備えた、極太シルエットのブラックカーゴパンツを投入。
トップスのグラフィックの強さに負けない重厚なギミックパンツを合わせることで、全身を「黒×シルバー」の無機質で硬派な着こなしにまとめ上げています。
ヴィンテージロンT×極太ワイド!加工感とシルエットで魅せるHIPHOPコーデ
新品には出せない「渋さ」を演出するヴィンテージ加工アイテムは欠かせない要素です。
トップスには、全体にフェード(色落ち)加工が施されたチャコールグレーのロンTをセレクト。
背面に大胆にプリントされた十字架(クロス)と英字メッセージが、HIPHOPらしいダークでミステリアスな雰囲気を醸し出しています。
ボトムスには、その重厚な質感を受け止める極太シルエットのブラックワイドパンツを投入。
上下ともにルーズなサイズ感で統一し、素材の風合いを活かすことで、シンプルながらも圧倒的な存在感を放つ着こなしを実現しています。
青い炎がアクセント!ジョガーカーゴで魅せる都会的ストリートコーデ
モノトーンの中に一点の「色」を差すテクニックは、スタイルをシャープに見せる非常に有効な着こなしです。
トップスには、袖に鮮やかなブルーのファイヤーグラフィックを配した黒ロンTをセレクト。
この寒色系のアクセントが、ストリートの冷たく硬質な空気を演出します。
ボトムスには、裾に向かって細くなるジョガータイプの多ポケットカーゴを合わせ、ボリュームがありながらも足元がスッキリと見えるシルエットを構築。
サイドの大きなフラップポケットが機能美を加え、全体をスマートかつタフなHIPHOPスタイルへと昇華させています。
【存在感抜群】ストリート感あふれるヒップホップスタイルのお手本
特に注目すべきは、ルーズなシルエットのモッズコート。
大胆なロゴが背中にプリントされており、シンプルながらも強いインパクトを与えています。
全身をモノトーンで統一し、アウターの赤を際立たせるテクニックは、ストリートファッションにおける重要な要素です。
暗い背景に映える鮮烈なカラーリングが、クールな雰囲気を一層引き立てています。
旬なセットアップ
ネイビー、グレー、ピンクのバイカラーが特徴的なナイロン素材のセットアップは、上下を統一することで着るだけで様になる手軽さが魅力。
ルーズなシルエットでありながら、ストリートに馴染む洗練されたデザインが、都会的な雰囲気を演出しています。
キャップやスニーカーといった小物も全体の雰囲気に合わせて統一感を持たせており、細部へのこだわりが感じられます。
レザージャケットを使った大人ヒップホップ系コーデpart2
こちらのコーデもレザージャケットを取り入れたヒップホップ系ファッションの着こなし。
レザー且つモノトーンで大人な雰囲気の中に、ベースボールキャップを取り入れて部分的にアクティブな要素を含ませたハイセンスコーデ。
差し色で遊びを入れたハイセンスコーデ
ヒップホップ系ファッションは、その名の通りヒップホップカルチャー「ラップ、ダンスなど」と深いつながりがあります。
ファッションも同様に、存在感のあるカラーや柄を使ったコーデも、ヒップホップ系ファッションの1つの特徴です。
今回のコーデもブラックで統一された着こなしの中に、存在感のあるパープルカラーの中綿ジャケットを取り入れて遊び心を感じる仕上がりに◎
モノトーンでまとめた無骨スタイル
こちらのコーデは、全体をブラック・グレーでまとめ上げた無骨さ全開のスタイリングです。
無骨なヒップホップスターに憧れる方にオススメの着こなしです。
フレアパンツを使ったモードスタイル
前述したとおりラップ、ダンスなどヒップホップカルチャーと深いつながりがあるヒップホップ系ファッションでは、ラッパーの影響なども色濃く反映されます。
特にトレンドの最先端を行くラッパーが身に着けたファッションアイテムは、瞬く間に世の中に浸透します。
今回のコーデも、ヒップホップ系コーデの中にトレンドのフレアパンツを合わせることで、最先端のヒップホップ系ファッションの着こなしに◎
無骨ストリート
キーアイテムは、タイダイ柄のシャツと、ボリューム感のあるカーゴパンツ。
全身をダークトーンで統一することで、重厚で洗練された雰囲気を演出しています。
特に、シャツの柄や、カーゴパンツのポケットなど、ディテールに凝ったアイテム選びが、シンプルながらも個性を際立たせています。
キャップやチェーンネックレスといった小物の使い方にも注目です。
無骨なのにどこか都会的
特に注目すべきは、トップスとパンツの絶妙なバランス。
ゆったりとしたシルエットで統一しながらも、トップスの裾や袖に施されたタイダイ柄がアクセントとなり、単調になりがちなストリートコーデに深みを加えています。
さらに、キャップやチェーンネックレスといった小物使いが、全体の雰囲気をより一層引き締めています。
無骨なシルエットで強さを演出
ヒップホップ系ファッションではシルエット面も重要です。
成功・強さを表現するツールでもあったファッションのため、重厚感があったり大きく男らしいシルエットがヒップホップ系ファッションではよく見受けられます。
ルーズスタイルでヒップホップスタイルに
90年代を彷彿とさせるルーズなアイテムもヒップホップ系ファッションでは人気を集めています。
全アイテムをルーズにしなくとも、部分的にルーズなアイテムを取り入れることで、現代のヒップホップ系ファッションの着こなしが楽しめます◎
漆黒のストリート
キーアイテムは、光沢のあるブラックレザーのブルゾン。
ハードな印象のレザーアイテムをオーバーサイズで着こなすことで、ストリートらしい抜け感を演出しています。
足元には同色のカーゴパンツとスニーカーを合わせ、全体の統一感を高めながら、小物使いで個性を際立たせています。
特に、帽子、マスク、ネックレスといったアクセサリーが、洗練された雰囲気を加えています。
モノトーンで魅せる
特に注目すべきは、ブラックのタイダイ柄シャツ。
無地でまとめがちなストリートスタイルに、柄物を取り入れることで、上級者ならではのテクニックを披露しています。
インナーの白Tシャツがレイヤードのアクセントとなり、全体の重さを軽減。
さらに、細身のパンツとボリュームのあるスニーカーの組み合わせが、バランスの取れたシルエットを生み出しています。
キャップやチェーンネックレスなどの小物使いも、スタイルを完成させる重要な要素です。
韓国ストリートコーデ
ヒップホップ系やラッパー、ダンサー等からパンツに靴下を入れるソックスインを連想される方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?
また韓国ストリートの台頭により、レザーキャップもよく見かけるようにもなりました。
ヒップホップ系に関わるアイテムや着こなし法を取り入れることで、より一層ヒップホップ系ファッションを楽しむことが出来るんです。
その中で、レザーキャップやソックスインは、ヒップホップ系ファッションに欠かせないアイテム、着こなし法の1つです。
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レイヤードコーデ
レイヤード(重ね着)は、腰の位置をぼかしてくれるのでスタイルアップにもなります。
また、今回のコーディネートではトップスとパンツの間に白を挟むことで、抜け感を演出することが出来るので、レイヤードはとてもおすすめです。
ヘアバンドコーデ
ヘアバンドも、ダンスからの系譜もありヒップホップ系ファッションと深い関わりのあるアイテムです。
ヘアバンドを選ぶ際は、無地のものよりもロゴなどのデザインが入っているものの方が、コーディネートのアクセントにもなり、ヒップホップ系ファッションをより楽しむことが出来ます。
ワイドパンツコーデ
ワイドパンツも太すぎない幅のパンツ、かつ、シックなブラックやグレーの色味の物ならすんなりとトライできるはず。
ヒップホップ系ファッションのおすすめブランド5選
最後に、ヒップホップ系ファッションを扱っているブランドを5つ紹介します。
気になるブランドがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね!
ヒップホップ系ファッションのおすすめブランド5選:Supreme
アメリカのニューヨーク発のSupremeは、元々はスケーターのためのアパレルブランドでしたが、今ではヒップホップファッションを代表するブランドに成長。
Tシャツやパーカー、ジャケット、スニーカーなど、幅広いアイテムを扱っており、中には人気が高すぎてプレミアがつくアイテムもあります。
ヒップホップ系ファッションのおすすめブランド5選:Stussy
南カリフォルニアのユースカルチャー(若者文化)から自然発生したStüssy。
元祖ヒップホップ系ファッションブランドともいえるStüssyは、世界中のミュージシャンやDJ、スケーター、アーティストからも支持されています。
ヒップホップ系ファッションのおすすめブランド5選:Black Eye Patch
日本を拠点とするヒップホップ系ファッションブランドで、洗練されたデザインと独特なアートワークで知られており、ファッションアイテムにおいて個性的でありながらも機能的なアプローチを取っています。
ヒップホップ系ファッションのおすすめブランド5選:DIVINER
DIVINERは、「RECKLESS LIFE=妥協のない生き様」をコンセプトにしている、日本のファッションブランド。
メッセージ性の強いグラフィックデザインなど、自分自身をファッションで表現したいメンズにもおすすめ。
ヒップホップ系ファッションをおしゃれに着こなせるTシャツやスウェット、パンツ、アクセサリーなど、幅広いアイテムを展開しています。
ヒップホップ系ファッションのおすすめブランド5選:Dickies
Dickies(ディッキーズ)は、アメリカのワークウェアブランドで、特に丈夫で機能的な作業服やカジュアルウェアで知られています。
その頑丈な作りから、スケーターからの支持を受けストリートシーンには欠かせないブランドに。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回はヒップホップ系ファッションの着こなし方について、ご紹介させていただきました。
注目を集めているヒップホップ系ファッションは、日々違うジャンルのテイストも取り入れながら、少しずつ進化しています。
そんなヒップホップ系ファッションの着こなしの幅を広げることは、自分自身の自信に繋がります。
ヒップホップ系ファッションの「基本」の着こなし方をマスターして、 ご自身に合ったスタイルを楽しんでください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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