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チェックシャツのメンズコーデ徹底解説

2023.11.16

■チェックシャツのメンズコーデ徹底解説■

チェックシャツは羽織るだけでサマになるアイテムですが、その反面、合わせ方によってダサくなったりオタクっぽくなったりするというという一面も。

メンズの中には「チェックシャツコーデに挑戦してみたいけど、いつもおしゃれに着こなせない」と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、そのまま真似するだけでストリートに着こなせる、メンズ向けチェックシャツコーデを紹介します!

また、チェック柄による特徴や雰囲気の違い、チェックシャツと相性のよいアイテムもあわせてご紹介。

どんなチェックシャツを選べばよいのかわからないメンズや、おしゃれに着こなしたいメンズは要チェックです♪

  1. チェックシャツをおしゃれなコーデに仕上げるための選び方
    1. 色味のトーンは落ち着いたトーンで、派手めな色は避ける
    2. サイズ感は若干大き目を選ぶとストリートにきこなせる
    3. チェックシャツはデニムと合わせるのはNG
    4. インナーはクルーネックで、ネックレスなど合わせて武骨に魅せると◎
    5. パンツはシンプルなデザインでまとめましょう
  2. 代表的なチェックシャツの柄の種類を解説
    1. ギンガムチェック
    2. タータンチェック
    3. バッファローチェック
    4. オンブレチェック
    5. ブロックチェック
    6. ウインドウペン
    7. グレンチェック
    8. マドラスチェック
    9. バーバリーチェック
  3. チェックシャツを使ったメンズコーデ10選
    1. 赤チェックシャツ×グレーパンツ
    2. ブラックキャップと合わせたオールブラックコーデ
    3. カーゴパンツと合わせたストリートカジュアルコーデ
    4. ニットキャップで抜け感のあるコーデ
    5. スキニーパンツと合わせて都会的で洗練されたコーデに
    6. トーンを落としたデニムパンツと合わせてアメカジ風に
    7. ハーフパンツで足元をすっきり仕上げたこなれコーデ
    8. チェーンアクセサリーで武骨さをプラスしたチェックシャツコーデ
    9. インナーをタックインして抜け感のあるコーデ
    10. パーカーをインナーに合わせたヴィンテージライクコーデ
  4. チェックシャツと合わせたいアイテム9選
    1. カーゴパンツ
    2. ジョガーパンツ
    3. カーゴパンツ
    4. デニムパンツ
    5. タンクトップ
    6. パーカー
    7. ロゴT
    8. ネックレス
    9. ニットキャップ

チェックシャツをおしゃれなコーデに仕上げるための選び方

チェックシャツを使ったメンズコーデをおしゃれに仕上げるには、何と言っても選び方が大切!

「なんとなく好きな色でチェック柄だから」など、こだわりなく選ぶと、いざコーデを組んだ時にイメージと違う雰囲気になりかねません。

そこで、まずはチェックシャツの選び方からみていきましょう。

ここでは、チェックシャツを選ぶ際に意識しておきたい5つのポイントを紹介します。

色味のトーンは落ち着いたトーンで、派手めな色は避ける

色味のトーンは落ち着いたトーンで、派手めな色は避ける

チェックシャツを選ぶとき、色味は落ち着いたトーンのものを選ぶようにしましょう。

というのも、チェックは子供っぽくなりやすい柄のため、明るすぎると幼稚に見えたり、オタクっぽく見えたりと、チェックシャツのよさを活かすことができません。

また、チェックシャツに使われているカラーをコーデに取り入れるのもおすすめです。

チェックシャツに使われている色ををほかのアイテムにも取り入れることで、統一感が出やすくなるのです!

サイズ感は若干大き目を選ぶとストリートにきこなせる

サイズ感は若干大き目を選ぶとストリートにきこなせる

チェックシャツをストリートに着こなすなら、サイズ感は少し大き目を選びましょう!

大人っぽさを強めに出したい場合はタイト目なサイジングが良いのですが、ストリートにカジュアルダウンさせるなら、トレンドのゆとり感が大切。

ダボっとしたサイジングのチェックシャツなら、簡単にストリートスタイルが作れて◎

ただし、大きすぎると”着られてる感”が出て一気にダサいメンズになってしまうので、程よくオーバーサイズなものを選んでくださいね!

チェックシャツはデニムと合わせるのはNG

チェックシャツはデニムと合わせるのはNG

メンズコーデのマストアイテムとも言えるデニムですが、実はチェックシャツと合わせるのはNGなんです!

たしかに、チェックシャツ×デニムパンツは、とても楽にコーデが考えられそうですよね。

しかし、この2つはどちらもカジュアル感が強く、「ちょいダサ」になりがちな組み合わせなんです。

チェックシャツに挑戦したいのに、いつもなぜかおしゃれに着こなせない・・そんなメンズは、デニム以外のパンツを合わせてみましょう!

もしどうしても「デニムを合わせたい!」という時は、明るい色のデニムは避けて、ブラックデニムや濃い色のデニムを選んでくださいね。

インナーはクルーネックで、ネックレスなど合わせて武骨に魅せると◎

インナーはクルーネックで、ネックレスなど合わせて武骨に魅せると◎

インナーに何を着ようか悩むメンズも多いと思いますが、ここはシンプルにクルーネック(丸首)のロンTなどでOKです。

チェックシャツがメインの役割をしてくれるので、ほかのアイテムはおさえ気味にするとまとまりやすくて◎

おしゃれなメンズに人気の「喜平ネックレス」などを合わせて、武骨な感じに仕上げるとストリートっぽさが増すのでおすすめです!

アクセサリーはつけすぎるといやらしさが増すので、コーデ全体のバランスを見て取り入れてみましょう。

パンツはシンプルなデザインでまとめましょう

パンツはシンプルなデザインでまとめましょう

チェックシャツをおしゃれに着こなすなら、パンツはシンプルなデザインが正解。

柄×柄のコーディネートは組み合わせが難しく、ちょっとしたアイテム選びでダサいと紙一重に・・

簡単かつおしゃれに着こなすなら、チェックシャツには無地のパンツを選ぶのがベストです。

間違っても、チェック×柄物を合わせたりしないようにしてくださいね!

代表的なチェックシャツの柄の種類を解説

一見、同じように見えるチェックシャツですが、柄の種類はたくさんあります。

チェック柄の種類によってルーツや特徴が異なるので、コーデの雰囲気や組み合わせ方なども変わってきます。

それぞれチェック柄の特徴を把握して、着こなしの幅を広げましょう!

ギンガムチェック

ギンガムチェック

ギンガムチェックは、白と他の色の2色で構成されるシンプルなチェック柄です。線の幅は一定で、縦横の2本の線が等間隔で縞模様になるのが特徴。

線は細め〜太めまでさまざまで、太くなるほど子供っぽい印象が強くなります。

ただ、ギンガムチェックそのものが若々しい雰囲気なので、線の太さや色、シャツのデザインによっては幼稚に見えてしまう点に注意が必要です。

タータンチェック

タータンチェック

タータンチェックは、いくつかの太さが異なる線を縦横に重ね合わせた格子柄です。

もともとスコットランドの伝統的な柄で、民族衣装をはじめシャツや小物などに使われてきました。

クラシカルでオーソドックスな雰囲気が強く、ブリティッシュテイストをメンズコーデに取り入れたいときにも◎

タータンチェックの中にもいくつかチェックの種類があり、色や線の太さによって雰囲気が大きく異なります。

バッファローチェック

バッファローチェック

“ちょいワル”なイメージのチェック柄として人気なのが、バッファローチェックです。

ルーツは狩猟の際にハンター同士を誤射しないため、わかりやすいように「赤×黒」の2色を使ったシャツが作られたこと。

遠くからでもわかりやすいように、線は太めでカジュアル感の強い印象。

黒をベースに他の色が使われることもありますが、基本は主張が強めのチェック柄なので、ほかのアイテムはシンプルにまとめるとおしゃれに仕上がります。

バッファローチェックは近年のアメカジブームで再注目されていることもあり、ストリートメンズコーデにタフさを取り入れたい時にもおすすめです!

オンブレチェック

オンブレチェック

オンブレチェックは、色の濃淡が特徴的なチェック柄です。格子になっている線が少しずつにじむように変化するので、柔らかいイメージのメンズコーデにぴったり。

「オンブレ」とは、フランス語で「陰影をつける」という意味の言葉で、グラデーションと考えるとわかりやすいと思います。

オンブレチェックはバイカーやロッカーに好まれる柄で、少しヴィンテージ感のある雰囲気を出したい時に使うのもアリです◎

ブロックチェック

ブロックチェック

ブロックチェックは、「黒×白」や「黒×赤」のように、2つの色を交互に並べたチェック柄です。

「市松模様」とも呼ばれるブロックチェックは、日本古来の伝統的な模様として歌舞伎などで使われてきました。

生地にプリントして使われることも多く、他の織物のチェック柄とは異なり、2色が混じり合うことはありません。

流行り廃りがないチェック柄で、性別に関わらず取り入れられるチェック柄ですが、合わせ方によって少し子供っぽい印象を与えることも。

おしゃれなメンズコーデにするには、他のアイテムを大人っぽくするなど、バランスをうまく取ることが大切です。

ウインドウペン

ウインドウペン

ウインドウペンは、あまり聞き馴染みのないチェック柄かもしれませんが、スーツのジャケットなどにも使われる格子模様です。

ベースとなる色とラインの色の2つで構成されており、線は細め。フォーマルな印象を与えてくれます。

ウィンドウペンはラインの細さが控えめなイメージで、すっきりとした上品さが魅力。

ベース色とライン色は比較的近い色が使われるめ、控えめな大人の男性をアピールしたい時のも◎

グレンチェック

グレンチェック

こちらもスーツやスラックスなどでよく使われる柄で、イギリスの伝統的なチェック柄の1つです。

もっともベーシックなのは黒×白で、スーツのジャケットやスラックスなどにもよく使われる柄です。

よく見ると4種類の柄が組み合わされており、きれいなメンズコーデにしたい時に取り入れるのもよいですね。

グレンチェックはグレーっぽい色味で使いやすく、あまり強く主張しないのも特徴。

全体がぼやけそうな時は、少し辛口な要素を取り入れてバランスを取りましょう!

マドラスチェック

マドラスチェック

カラフルなラインが特徴的なマドラスチェックは、インドのマドラス地方発祥の格子模様といわれています。

生地は天然染料で染めた糸が使われているため、洗濯や着用によって少しずつ色がにじむ変化を楽しめるという特徴も。

赤や黄色、緑、オレンジなどの明るい色が多く、カジュアルながらも大人っぽいメンズコーデに最適です!

バーバリーチェック

バーバリーチェック

バーバリーチェックは、みなさんご存知のハイブランド「バーバリー」が最初に使った茶色をベース色とするチェック柄です。

ベース色の上に黒や赤、白、グレーなど、複数の色を使っているのに派手さはなく、シックで清楚な雰囲気すら感じさせるデザイン。

現在では「バーバリーチェック」という名称で商標登録されており、ブランドシンボル的な柄になっています。

チェックシャツを使ったメンズコーデ10選

代表的なチェック柄を一通り解説しましたが、ここからはチェックシャツを使ったメンズコーデを紹介します!

「チェックシャツって簡単そうに見えて難しい・・」

「なぜかいつもダサくなってしまう」

そう思っているメンズに向けて、そのまま真似するだけでおしゃれな着こなしになるチェックシャツコーデをご用意しました。

やってみたいコーデを見つけたら、ぜひチェックしてみてくださいね!

赤チェックシャツ×グレーパンツ

赤チェックシャツ×グレーパンツ

最初に紹介するのが、こちらの赤のチェックシャツを使ったメンズコーデです。

トレンドのゆったりとしたサイジングの赤チェックシャツに、ボトムスにも太めのグレーパンツを合わせています。

赤チェックシャツは1枚で主役になるアイテムなので、合わせるアイテムはトーンをおさえてシンプルにまとめるのが統一感をだすポイント。

少し色あせたデザインのチェックシャツなら派手すぎず、ヴィンテージ感溢れるメンズコーデになりますね!

ブラックキャップと合わせたオールブラックコーデ

ブラックキャップと合わせたオールブラックコーデ

チェックシャツをクールに着こなすなら、オールブラックコーデにしてみましょう!

グレーがベースになったチェックシャツは、あまり色を使いたくない方にもおすすめしたいアイテム。

こちらのメンズコーデでは、服装だけでなくブラックキャップや靴まで色を統一しているので、おしゃれ上級者感たっぷりに仕上がっていますね!

グレーのチェックシャツに合わせたカーゴジョガーパンツも着回しがきくアイテムなので、いろんなメンズコーデに使えて◎

カーゴパンツと合わせたストリートカジュアルコーデ

カーゴパンツと合わせたストリートカジュアルコーデ

先ほどのグレーのチェックシャツに、黒のカーゴパンツを合わせたストリートカジュアルコーデです。

程よいオーバーサイズのチェックシャツと太めのカーゴパンツを合わせるだけで、簡単にストリートコーデが完成します。

インナーはロンTやパーカーなど、季節にあわせて選ぶだけでOK!あまりにもダボダボすぎると逆にダサくなるので注意してくださいね。

ニットキャップで抜け感のあるコーデ

ニットキャップで抜け感のあるコーデ

ワンランク上のチェックシャツコーデを目指すなら、小物を積極的に取り入れるのがおすすめです。

こちらのメンズコーデでは、おしゃれなワンポイントロゴ入りのニットキャップを採用。

ニットキャップは顔まわりをすっきり見せてくれるので、ダボっとしたシルエットでも重たくなりすぎません。

チェックシャツもカーゴパンツも、雰囲気が似ているものをチョイスすると、統一感のあるメンズコーデになりますよ。

スキニーパンツと合わせて都会的で洗練されたコーデに

スキニーパンツと合わせて都会的で洗練されたコーデに

チェックシャツをすっきり着こなすなら、ボトムスは細めのスキニーパンツを選びましょう!

カジュアルなチェックシャツも、スキニーパンツと合わせると洗練されたメンズコーデに格上げ。

赤×黒はインパクト強めの組み合わせですが、インナーに白をもってくると抜け感がでて中和してくれます。

こちらのチェックシャツのように、ボトムスを選ばないものを1枚持っておくと着回しがきく便利アイテムになりますよ。

トーンを落としたデニムパンツと合わせてアメカジ風に

トーンを落としたデニムパンツと合わせてアメカジ風に

デニムはデニムでも、ブラックデニムなどのトーンを落としたものなら、チェックシャツと合わせてもおしゃれな着こなしになります。

着回しのきくこちらのチェックシャツとワイドブラックデニムを合わせれば、アメカジ風のスタイリングに。

チェックシャツは「重ね着」や「腰に巻く」など、アレンジしやすいアイテムでもあるので、ただ羽織るだけでなく、色々楽しんでみるのもよいですね!

ハーフパンツで足元をすっきり仕上げたこなれコーデ

ハーフパンツで足元をすっきり仕上げたこなれコーデ

「チェックシャツにハーフパンツ?!」と思う方もいるかもしれませんが、意外にもおしゃれなストリートメンズコーデになるんです!

ハーフパンツを使ったメンズコーデでポイントとなるのが、サイズ感・丈感・シルエットのバランスです。

チェックシャツとハーフパンツのサイズ感や丈感は、ダボつきすぎないようにするのがベスト。

全体のバランスはこちらのコーデ例を参考に、身長や体型に合わせてサイズを選んでみましょう!

チェーンアクセサリーで武骨さをプラスしたチェックシャツコーデ

チェーンアクセサリーで武骨さをプラスしたチェックシャツコーデ

チェックシャツコーデをさらに男らしくするなら、チェーンアクセサリーをチョイスすると◎

主役となるチェックシャツは、他のアイテムを控えめにするのが鉄則ですが、それだけでは「何か物足りない」と感じるときもあるはず。

そんなときは、こちらのコーデ例のようにアクセサリーをうまく使ってみましょう。

ウエストにつけたチェーンアクセサリーは重厚感があり、カジュアルテイストに寄り気味なチェックシャツに武骨さをプラスしてくれますよ。

インナーをタックインして抜け感のあるコーデ

インナーをタックインして抜け感のあるコーデ

一見シンプルなチェックシャツコーデも、インナーの着方を工夫するだけで、周りと差のつくメンズコーデに早変わりします。

こちらはチェックシャツとブラックデニムパンツのシンプルな組み合わせですが、インナーをタックインすることで、おしゃれ上級者の着こなしに。

上下ともにボリュームがあるときも、このようにタックインするとすっきり見えますね!

パーカーをインナーに合わせたヴィンテージライクコーデ

パーカーをインナーに合わせたヴィンテージライクコーデ

最後に紹介するのが、こちらのチェックシャツとパーカーを重ね着したメンズコーデ。

グレー×ブラックのチェックシャツに、オリーブ色のパーカーを合わせてビンテージさを加速させていますね。

こちらのパーカーのようにロゴが入ったデザインなら、チェックシャツとの相性がよいので、ぜひ挑戦してほしいスタイリングとなっています。

チェックシャツと合わせたいアイテム9選

チェックシャツを使ったメンズコーデを紹介してきましたが、「組み合わせるだけでOKなアイテムが知りたい!」と思っているメンズも多いはず。

そこで、ここからはチェックシャツと相性抜群のアイテムを紹介します。

以下のアイテムをチョイスするだけで、簡単におしゃれなチェックシャツコーデになりますよ!

カーゴパンツ

カーゴパンツ

ストリートコーデに欠かせないカーゴパンツは、チェックシャツとの相性も抜群。

ミリタリーな雰囲気になるので合わせやすく、インナーや小物を変えるだけでいろんなメンズコーデが楽しめます。

こちらのカーゴパンツのように、裾口に丈感を調節できる「ドローコード」が付いているものなら、シルエットに変化がつけられてGood!

ジョガーパンツ

ジョガーパンツ

裾に向かって細くなるシルエットのジョガーパンツは、スタイルアップにも効果的な優秀アイテムです。

こちらのジョガーパンツはカーゴパンツと融合したタイプで、洗練されたストリートメンズコーデにも最適!

タイトなシルエットなので、ゆったりしたチェックシャツのサイジングと合わせやすく、初心者にもおすすめできるアイテムとなっています。

デニムパンツ

デニムパンツ

今回紹介したメンズコーデでも大活躍のワイドデニムパンツ。

明るい色のデニムはチェックシャツと合わせると、どうしてもオタクっぽさを感じさせてしまうので、ブラックデニムを選ぶのがおすすめです。

こちらのブラックデニムパンツは太めのシルエットなので、チェックシャツと合わせるだけで、ストリート感満載のメンズコーデが簡単に完成します!

スキニーパンツ

スキニーパンツ

どんなチェック柄のシャツにも合わせやすいパンツといえば、やはりスキニーパンツです。

タイトなスキニーパンツは、チェックシャツをクラシカルにまとめられる必須アイテムなんです。

スキニーパンツにチェックシャツを合わせると、大人っぽくみえる「Yシルエット」が作れて、スタイルアップにも効果的!

チェックシャツコーデ以外にもスキニーパンツは着回しやすいので、お気に入りの1本を持っておくとよいですね。

タンクトップ

タンクトップ

重ね着スタイルで着ることが多いチェックシャツは、インナーとして使うアイテムのバリエーションも大切です。

夏の終わりや秋、春など、気温が比較的高い季節なら、タンクトップをレイヤードするのがおすすめ。

チェックシャツに合わせてタンクトップの色や柄を変えると、異なる雰囲気を楽しむことができますよ!

パーカー

パーカー

ゆったりめのチェックシャツのインナーには、パーカーをレイヤードしてみましょう!

秋冬などの肌寒い季節の着こなしとしてぴったりですし、チェックシャツから出ているフードがおしゃれ度アップに貢献してくれます。

チェックシャツに合わせるパーカーは、無地かロゴ入りを選ぶとまとまりやすくなります。

ロゴT

ロゴT

チェックシャツのインナーに大活躍間違いなしのアイテムといえば、ロゴTです。

「インナーに迷ったらロゴTでOK!」といえるほどの大本命!

チェックシャツとのバランスを考えて、あまり主張しないロゴを選ぶのが◎

ネックレス

ネックレス

チェックシャツのメンズコーデをもうワンプッシュしてくれるのが、ネックレスです。

こちらのネックレスはチェックシャツのデザインを邪魔せず、むしろ際立たせてくれるような主張感すらあります。

「シンプルなのにかっこいい」そんなチェックシャツコーデにぴったりのアイテムです。

ニットキャップ

ニットキャップ

アメカジスタイルに必須のニットキャップも、持っておきたいアイテムの1つです。

シンプルなロゴのニットキャップはチェックシャツとの相性抜群で、ゆったりめのサイジングの引き締め役にも◎

防寒対策とおしゃれを両立してくれるので、ぜひチェックシャツコーデに取り入れてみてくださいね!

チェックシャツをつかったメンズコーデの組み方まとめ

毎年、さまざまなブランドで販売されるチェックシャツ。一口に「チェックシャツ」と言っても、色や柄の種類、サイズ感などはさまざまです。

自分でコーデを考えるのが難しい方や、チェックシャツコーデに失敗したくない方は、本記事で紹介したコーデをぜひ真似してみてくださいね。

チェックシャツを使いこなして、メンズコーデの幅をさらに広げましょう!

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