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タクティカルファッションとは?メンズにおすすめのブランドとコーデ10選

タクティカルファッションとは?メンズにおすすめのブランドとコーデ10選

目次
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1.タクティカルファッションとは

タクティカルファッションとは

近頃耳にするようになってきたタクティカルファッションの「タクティカル」とは本来、「戦術的な」という意味の言葉。
軍のユニフォームとして用いられるようなアイテムを日常的なファッションに落とし込んだスタイルが、タクティカルファッションとなります。

その人気の理由は、実用性とデザイン性の高さです。
軍用を起源としているので、可動性が高く、軽量かつ防水・防風素材が使われているなど実用性抜群なアイテムが多いです。
さらに、ミリタリー感あるデザインが男らしさを強調でき、オシャレにこだわりあるメンズの間で人気が高まってきているんです!
アウトドアシーンでも普段使いでも取り入れられています◎

ここからは、タクティカルファッションの具体的なコーディネートやオススメブランド・アイテムをご紹介していきます。

今後、大人気になること間違いなしのタクティカルファッションを、いち早くマスターしておきましょう!

2.タクティカルファッションのメンズコーデ10選

まずは、タクティカルファッションのコーディネートをご紹介します。

2-1.カーゴジョガーで洗練された着こなし

カーゴジョガーで洗練された着こなし

タクティカルとは本来「戦術的」という意味で、その言葉からもタクティカルファッションでは実用的なウェアやミリタリーテイストのアイテムが用いられます。
今回のコーデでも、実用性、ミリタリーなウェアの代表格であるカーゴパンツを使用し、タクティカルファッションとして完成されたコーデになっています。

また、全体を白と黒のモノトーン調にすることで洗練された印象になっています。
タクティカルファッションに挑戦したい方は、まずモノトーンを意識してみてください。

2-2.カーゴパンツ×ブーツで雰囲気アップ

カーゴパンツ×ブーツで雰囲気アップ

2-1の着こなしで紹介したカーゴパンツを使えば、カジュアルアイテムの代名詞であるチェックシャツも、タクティカルファッションとして着こなすことができます。
ポイントは、ミリタリーアイテムのカーゴパンツにブーツを合わせてより一層ミリタリー要素を取り入れることです。
タクティカルな下半身がチェックシャツのカジュアル感を掻き消してくれ、完成されたタクティカルファッションへと昇華させてくれます。

2-3.ブラックはタクティカルファッションの味方

ブラックはタクティカルファッションの味方

タクティカルファッションとブラックは、切っても切り離せない関係にあります。
タクティカルファッションの象徴ともいえるミリタリーアイテムですが、迷彩柄だとどうしてもミリタリー感が強すぎてしまいます。
しかし、ミリタリーアイテムがブラックであれば洗練された印象となり、タクティカルファッションとして楽しむことができます。

今回のコーデでも、ブラックのカーゴパンツとブラックのミリタリージャケットでミリタリー要素はあれど、洗練されたタクティカルファッションとなっています。

2-4.洗練されたタクティカルスタイル

洗練されたタクティカルスタイル

こちらのコーデも、ブラックを用いて洗練されたタクティカルファッションを作っています。
アウターはモッズコートながらも、モッズコートらしいカーキでなく少しツヤ感のあるブラックにすることによって洗練されたタクティカルファッションとなっています。
また、足元もスニーカーではなくブーツにすることでカジュアルダウンすることなく洗練されたコーデになっています。
このコーデからも分かるように、ブラックのブーツはタクティカルファッションにおいて必須アイテムとも言える重要アイテムです。

2-5.カモフラ柄でアクセル全開

カモフラ柄でアクセル全開

ミリタリーファッションのミリタリー要素を薄くし、代わりに洗練された印象を加えたファッションをタクティカルファッションと言い換えることもできます。

このコーデでも、カモフラ柄のミリタリージャケットをアウターに使っているものの、カラーはモノトーンで小物はレザー調のバケットハットを用いて都会的にするなど、 ミリタリー要素を薄くしつつ洗練された印象を加えることによって、タクティカルファッションのカッコよさを際立たせています。

2-6.素材で都会的な着こなしに

素材で都会的な着こなしに

タクティカルファッションで意識して欲しいところが、素材です。
レザーはじめツヤ感のある都会的な素材を使ったアイテムを用いることは、タクティカルファッションにおいては鉄則です。

今回のコーデのように、ミリタリーシャツにハーフパンツと言ったカジュアル要素が強いアイテムを用いたコーデであっても、 どこかしらのアイテムにレザーを使用することで都会的かつ洗練されたファッション、タクティカルファッションへと昇華させてくれます。
衣服の丈が半袖になり、よりカジュアル見えする夏の季節だからこそ、素材を上手く活用してタクティカルファッションを楽しんでください。

2-7.シルエットとディテールが大切

シルエットとディテールが大切

カジュアルアイテムの代表格であるハーフパンツであっても、ひと工夫すればカジュアルファッションでなくタクティカルファッションとして着こなすことができます。
そのひと工夫とは、シルエットとディテールです。
シルエットのひと工夫とは、かなりワイドなハーフパンツを選ぶことです。
かなりワイドなシルエットを選ぶことで、カジュアルな雰囲気ではなくモードで洗練された雰囲気となります。
次にディテールのひと工夫ですが、ミリタリー要素を含ませる為にカーゴポケットのあるパンツを選んだり、ミリタリーを感じさせるディテールを選ぶことです。
ミリタリー要素を選ぶことで、タクティカルファッションの完成度が高まります。

2-8.小物で格上げする

小物で格上げする

小物使いもタクティカルファッションでは忘れてはいけない要素です。
ネックレスやブレスレット、リングなど、よりファッション性の高い小物を身につけることで、軍物の雰囲気を払拭しタクティカルファッションとしてファッションを楽しむことができます。

2-9.シルエットを意識する

シルエットを意識する

より洗練された都会的な印象を創るアイデアとして、シルエットへの意識は重要な観点です。
タクティカルファッションで重宝されるカーゴパンツでも、裾がたまってしまうシルエットではどうしても野暮ったく洗練された印象を出すことができません。
今回のコーデのように、裾がドローコードで絞れるようなシルエットを変化させられるパンツを選ぶことをおすすめします。

2-10.ドローコード付きパンツは強い味方

ドローコード付きパンツは強い味方

コーデ2-9と同様に、裾をドローコードで絞ることができるようなカーゴパンツであれば、トップスが派手なデザインであったとしても、カジュアルになり過ぎることなくタクティカルファッションとしてファッションを楽しむことができます。

シルエットを変化させられる裾のバリエーションとしては、ドローコードをはじめジョガーパンツのようなリブなどが挙げられ、着こなしの難易度も高くないので、おすすめのパンツです。

3.タクティカルファッションメンズにおすすめのブランド

3-1.Helmut Lang(ヘルムート ラング)

Helmut Lang(ヘルムート ラング)

ミニマル、モード、ストリート。その全ての要素を併せ持ち、どれにも当てはまらないブランド。
時にはロックであったり全面的にモードであったり、自由で変幻自在なスタイリングも特徴です。
ゴムやメタルなどの素材を使用したり、ショルダーストラップなどの独特な表現力が魅力とも言えるでしょう。

中でもタクティカルベストは90年代頃より販売されており、当時のアイテムはプレミアム値がつくほどの人気っぷりです。
タクティカルファッションの先駆者ともいえるブランドのタクティカルベストは、値段以上の価値がありタクティカルファッション好きには憧れのアイテムですね。

3-2.Off-White(オフホワイト)

Off-White(オフホワイト)

オフホワイトは、ヴァージル・アブローが2013年にスタートさせた、ラグジュアリー×ストリート、またはハイエンドストリートブランドです。
ストライプ柄の大胆なプリントを始め、インパクトの強いクロスアローロゴが特徴です。

ポケットの多いベストやカーゴパンツなどミリタリーテイストの強いアイテムも多く、ストリートと掛け合わせたタクティカルファッションを楽しみたい方にオススメのブランド。
無彩色なタクティカルファッションを楽しみたいなら、オフホワイトの大胆なグラフィックの入ったアイテムを取り入れて楽しんでみるのもいいかもしれない。

3-3.MAMC(エムエーエムシー)

MAMC(エムエーエムシー)

台湾の次世代ストリートブランドとして大注目のMAMC。
ユニセックスで着用できるオーバーサイズなアイテムが多く、SNSではカップルで同じアイテムを着用しているのを度々見かけるようになりました。
インパクトの強いユニークなデザインが揃い、ジップやカラビナ、大きなポケット等が装飾されたパンツは、タクティカルファッションを楽しむ上で必ず持っていたいアイテムではないでしょうか。
ジェンダーレスで楽しめるのもMAMCの魅力ですね◎

3-4.【吉業重工】(よしわざじゅうこう)

【吉業重工】(よしわざじゅうこう)

先進的なデザインと高い機能性を兼ね備える台湾発のブランド【吉業重工】
日本の伝統的な作業服を近未来的にアレンジし、そこに忍者や侍、アニメや漫画といったサブカルチャーを落とし込み融合させた、他にはない独特な世界観を演出したブランド。
すでにアメリカやヨーロッパではかなり人気の『吉業重工』は、2020年に日本上陸。日本の伝統的な作業着由来のデザインだからこそ兼ね備えている機能性に注目が集まっています。
男心をくすぐる要素が満載の【吉業重工】は、タクティカルファッションには欠かせないブランドとして注目を浴びている。

3-5.DIVINER(ディバイナー)

DIVINER(ディバイナー)

「RECKLESS LIFE=妥協のない生き様」をコンセプトに、トレンドやスタンダードなデザインに、ブレない男らしい解釈を交えたスタイルを提案してきたメンズファッションブランド。
死生観を表現したビジュアルイメージは圧倒的な印象を受ける。
タクティカルファッションには欠かせないブラックを基調としたものが多く、野暮ったくなりがちなアイテムも、洗練されたシルエットやインパクトのあるロゴ・デザインで周りと差をつけられること間違いなし。

4.タクティカルファッションに必須のアイテム4選

ここからは、タクティカルファッションに必須のアイテムを具体的にご紹介していきます!

4-1.ジョガーカーゴパンツ

Black Cargo jogger Pants

タクティカルファッションを代表するアイテムと言っても過言ではないのが、カーゴパンツ。
ブラックを基調としたシンプルなデザインのこちらのカーゴパンツは、タクティカルファッション初心者にもオススメ。
ジョガーパンツと融合させているので、裾が絞られた洗練されたシルエットがタクティカルファッションの男くささを程よく中和してくれます。

サイドに配置された大きなポケットで実用性を叶え、さり気ないブランドロゴのプリントでデザイン性も兼ね備えた文句なしのパンツ。
タクティカルファッション以外のストリートスタイルにも着回せるので、持っておきたい1本ですね!

4-2.カーゴショーツ

Cargo Short Pants

カーゴパンツのハーフパンツ版がこちらのアイテム。
先程ご紹介したカーゴジョガーパンツと同様に、サイドに大きなポケットが配置されており実用性が求められるタクティカルファッションに取り入れたい1本です。

膝丈なので脚全体をスッキリと綺麗に見せてくれますし、特に春夏のタクティカルファッションにはオススメ!

暗い場所では光を反射するリフレクト素材で刻まれたブランドロゴが、着こなしのアクセントとなるでしょう。

4-3.ワークシャツ

UtilityBlackShirt

タクティカルファッションには、「ギミック」は欠かせないでしょう。
「ギミック」とは、ファッションアイテムのデザインのしかけや工夫のことで、こちらのシャツには刺繍やワッペン・胸ポケットのバックルなどが取り入れられています。

実用性もデザイン性も兼ね備えた、まさにタクティカルファッションを表わす1枚ですね。

カラーはブラックとシンプルなので、着こなしにも合わせやすくなっています!◎

4-4.ナイロンジャケット

Savanna Jacket

バックに大胆にデザインされた、カモフラ柄のブランドロゴが目を引くこちらのジャケット。
胸元にもさりげなくロゴが配置されており、タクティカルファッションならではのアクセントが効いています。

そのインパクトあるデザイン性もさることながら、アウトドアシーンで役立つ機能面も充実しています。
首元には収納可能なフード、フロントのジップ部分にはスナップボタンが備えつけられており、防風防寒対策に◎

寒さを我慢せず、ゆとりある気持ちでオシャレを楽しめる秋冬の必須アウターですね!

5.タクティカルファッションとミリタリーファッションの違いとは?

タクティカルファッションとミリタリーファッションの違いとは?

「タクティカルファッション」と「ミリタリーファッション」の違いについて、明確な基準はございません。
ただ、大きく違うのは、ミリタリーファッションは主に「軍服」や「軍人」の為に作られた衣服なので、戦地で身を隠すのに適した迷彩柄やカーキ色が主流となっているところです。
また、国や部隊・使用する場所によってさまざまなカモフラージュ柄が存在しますので、コーディネートやファッションスタイルによって、選択肢が増えるアイテムですね。

一方、タクティカルファッションに関しては、サバイバルゲームやアウトドアなど、さまざまなシーンで活躍でき、実用性も高く機能性にも優れているものが多くなっています。
また、カラーに関しては主にブラックを基調としたアイテムが多いので、大人カッコいいストリートスタイルには是非取り入れたいアイテムのひとつですね!

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