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黒シャツコーデを男らしく。メンズへのおすすめアイテムと着こなし20選

コンバースのメンズコーデ厳選35選!王道スニーカーの着こなしとおすすめモデルを解説!

目次
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今回は黒シャツを使ったおすすめのメンズコーデをご紹介。
クールでストリートにも映える黒シャツは、1枚で着ても主役になれるし、羽織としても使える非常に使い勝手のアイテム。
コーデの顔として活躍してくれる頼もしい「黒シャツ」。
しかし、ビジネス風になってしまって着こなし方がわからないという声があるのも事実。
厳選した黒シャツのメンズのストリートに映える着こなしを紹介していきます。

1.黒シャツコーデメンズ厳選20選

まずは、黒シャツを使ったメンズコーデ厳選20選をご紹介します。

1-1.総柄でオトナの中に「遊び」を

総柄でオトナの中に「遊び」を

黒シャツの魅力と言えば、やはり「オトナ」な印象を与えられることです。
黒というカラー、シャツというアイテム共に「オトナ」の印象を与えられる為、その要素が合わさった黒シャツはメンズの「オトナ」な雰囲気を表現するのに最適なアイテムと言えます。

今回のコーデでは、そんな黒シャツに総柄を落とし込むことによって「遊び」を取り入れたコーデになっています。
黒でなければカジュアルで子供っぽいコーデになる総柄でも、黒の「オトナ」要素を取り入れることによって、「遊び」はあってもあくまでオトナなコーディネートに仕上がっています。
子供っぽく見られたくないオトナのメンズにおすすめの黒シャツコーデです。

1-2.黒でスタイリッシュに

黒でスタイリッシュに

収縮色(細く小さく見える色)である黒は、コーデをスッキリと見せることに適しています。
今回のコーデでもオーバーサイズのシャツを着用していますが、黒の引き締め効果によって全体的にぼんやり大きく見え過ぎることなく、程よくオーバーサイズとして着こなすことができています。

トレンドとしてオーバーサイズは楽しみたいものの、ぼんやりとしたシルエットが苦手なメンズには、黒シャツは手に取りやすいアイテムだと言えます。

1-3.黒デニムシャツで違う印象を

黒デニムシャツで違う印象を

黒は黒でも、生地を変えれば印象に変化を持たせられます。
今回のコーデのように、黒シャツでもデニム生地を使用した黒デニムシャツなら、少しカジュアルに黒シャツの着こなしを楽しむことができます。
「一般的な綿素材の黒シャツは洗練され過ぎな印象があって...」と苦手意識のあるメンズであっても、素材をデニム生地にすれば問題ありませんね。

1-4.スニーカー合わせできれいめストリート

スニーカー合わせできれいめストリート

ラッパーやアーティストなど、海外の著名人はきれいめの代名詞である黒シャツをストリートコーデとして着こなすこともよく見られます。
今回のコーデでも、表面がサラッとしたきれいめの黒シャツにカーゴパンツ、ハイカットスニーカーを合わせることできれいめとストリートがミックスされたバランスの取れたコーデになっています。
海外アーティスト好きのメンズにはおすすめのコーデ方法です。

1-5.大胆パンツでコーデにアクセントを

大胆パンツでコーデにアクセントを

黒シャツと聞けば、洗練された雰囲気をイメージするメンズもいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、そんな黒シャツでもひと工夫すればアクセントの効いたコーデに。

そのひと工夫とは、インパクトのあるアイテムをワンポイントで取り入れること。
インパクトのあるアイテムを取り入れることで、黒シャツの洗練された印象が柔らかくなり着こなしやすくなります。
今回のコーデでも、デザイン性のあるパンツを黒シャツに合わせることで、上手く着崩しています。

1-6.縦ラインを意識

縦ラインを意識

シャツの着こなし方として、フロントのボタンを開けて着用する(開襟)方法があります。
この着用方法のメリットは、開襟することによってインナーの縦のラインが見えて細く見える点にあります。

今回のコーデでも、黒シャツからインナーの白のカットソーが見えることで、縦のラインをつくり細見え効果を発揮しています。
また、黒シャツの黒(収縮色)が引き締め効果を発揮して、より一層スマートに見せることに成功しています。
体型に自信が無いメンズにおすすめのコーデです。

1-7.総柄使いでアーバンに

総柄使いでアーバンに

シンプルで合わせやすいことから、黒シャツはメンズコーデにおいてよく用いられるアイテムです。
そんな黒シャツであっても、より自分らしさを表現したり他のメンズと被りたくない方もいらっしゃることでしょう。

そんな時に重宝するのが、総柄など柄入りの黒シャツです。
無地の黒シャツには出せないインパクトをもつ総柄デザインは、アーバン(都会的)で他のメンズとは被らない存在感を表現することができるでしょう。
より自分らしさを表現したいメンズにおすすめのアイテムです。

1-8.ヤンチャに荒々しく

ヤンチャに荒々しく

コーデ⑦の通り、総柄デザインのアイテムは圧倒的な存在感を演出することができます。
今回の黒シャツ(デニムシャツ)も同様に、全体にペンキが飛び散ったようなデザインが圧倒的な存在感、唯一無二な雰囲気が感じられます。
またペンキが飛び散ったような荒々しさから、どこかヤンチャな印象も感じられます。
オトナな印象を与えられる黒シャツも、デザイン次第ではヤンチャなストリート味のあるコーデとして楽しむことができます◎

1-9.アウター使いで違う景色を

アウター使いで違う景色を

ジャケットはじめ、アウターのインナーとして使われることが多いシャツですが、オーバーサイズシャツなど、シャツはアウターとしても着用することができます。

今回のコーデのように、パイソン柄のシャツをインナーにオーバーサイズの黒シャツをアウターとして着用することで、今までとは違ったコーデになっています。
シャツのインナーとしての着こなしに飽きが来たメンズ、違った刺激が欲しいメンズにおすすめの着こなしです。

1-10.黒シャツ×ハーフパンツでこなれ感を演出①

黒シャツ×ハーフパンツでこなれ感を演出①

ワッペンや胸ポケットのギミックなどデザイン性が高く1枚でサマになる黒シャツに、ハーフパンツを合わせたこなれ感ある着こなし。
全体をモノトーンでまとめることで、統一感がありながらもシャツを目立たせるコーデに仕上がっています。
インナーや足元のラインソックス、スニーカーのソールで白を取り入れ、メリハリも忘れていません。

また、トレンドのバケハやごつめのネックレスを合わせ、小物まで気を遣っているところにファッション感度の高さが伺えるので、お手本にしたいコーデですね!

1-11.黒シャツでミリタリースタイルを実現

黒シャツでミリタリースタイルを実現

シャツではミリタリ―スタイルやストリートコーデはできないと思っていませんか?
コーデ⑩でもご紹介した、豊富なギミックでミリタリーテイストの強い黒シャツとカーゴパンツを合わせたこちらのコーデは、立派なミリタリースタイル。
個々のアイテムのデザインにこだわるだけで、着こなしの印象を自在に変えることができます。

キャップと程よくボリュームあるスニーカーで、上下のバランスも取れたクールな着こなしに。
南京錠をモチーフとしたネックレスもアクセントとなっています。
アクセサリーなどの小物で目立つアイテムを1点投入するだけで、センスあるコーデになるのでオススメ。

1-12.総柄黒シャツをコーデの主役に

総柄黒シャツをコーデの主役に

ペイントがはじけ飛ぶようなデザインが落とし込まれた総柄シャツが存在感を放つこちらのコーデ。
襟と胸ポケットのみ黒の無地で、1枚の中でさりげなく遊び心を取り入れた黒シャツが主役となっています。

ボトムス、キャップ、スニーカーは全て黒の無地でまとめ、DIVINERのブランドロゴが配置されているのみでさらにシャツの総柄を引き立て役に◎
コーデの中で目立たせたいお気に入りアイテムが1つある時は、その他を同系色や無地でまとめるのもテクニックの1つですよ!

1-13.黒シャツセットアップで垢ぬけコーデ

黒シャツセットアップで垢ぬけコーデ

全体にブランドロゴを巻き付けたようなデザインが特徴の黒シャツと、同デザインのハーフパンツをセットアップとして着用したコーデ。
個性的なデザインが目を引き、ストリートシーンでは周りとは一線を画す垢ぬけ感の演出が可能です。

デザインだけに目が行きがちですが、サラリとした素材感で着心地の良さも忘れていません◎
夏には外せない着こなしですね。

1-14.暑い季節でも黒シャツで軽快に

暑い季節でも黒シャツで軽快に

暑い季節に黒シャツと聞くと暑苦しいように聞こえるかもしれませんが、実は黒シャツこそ暑い季節にメンズが着るべきアイテムなのです。
なぜなら、暑い季節のアイテムはカジュアルなアイテムが多く大人っぽさを表現するのが難しいからです。

しかし黒シャツは、暑い季節であっても大人っぽさを表現することができます。
風通しの良い快適な黒シャツも多数ありますし、ボトムスをハーフパンツにして軽快さを出してみるのも良いかと思います。

1-15.男らしさを際立たせる黒シャツ

男らしさを際立たせる黒シャツ

一言で黒シャツと言っても、黒シャツにも沢山の種類があります。
数多くある黒シャツの中でもメンズにおすすめしたいのが、ミリタリーテイストの黒シャツです。

きれいめで洗練された印象が強い黒シャツですが、ミリタリーテイストを加えるだけで一気に無骨な男らしさを表現することができます。
男らしいコーデが好きなメンズは、是非ミリタリーな黒シャツを探してみてください。

1-16.黒の持つ謎めきコーデに

黒の持つ謎めきコーデに

黒には、どこか謎めいたミステリアスな印象を感じます。
そんなミステリアスな印象は、ファッションにおいても同じです。

今回のコーデのように、ペンキを飛び散らせたようなデザインの黒シャツは、そのデザインからより一層ミステリアスな雰囲気を醸しだしています。
自分を印象付けたい、自分をミステリアスな存在として表現したいメンズは必見のコーデです。

1-17.常にサマになるオールラウンダー

常にサマになるオールラウンダー

黒という定番のカラー、シャツという定番のアイテムの良い所取りをによって生まれた黒シャツは、サッと羽織るだけでもサマになってしまう本当に頼れるアイテムです。

今回のコーデのように、タンクトップの上にサッと羽織るだけでストリートに映えるコーデになっています。
サッと羽織るだけでサマになる黒シャツは、数あるメンズコーデのアイテムの中でも間違いなくかなり優秀なアイテムです。

1-18.無彩色で簡単に洒落感を

無彩色で簡単に洒落感を

コーディネートにおいて重要なポイントは、そのコーディネートに統一感があるかどうかです。
白、黒、グレーの無彩色と言われるカラーは、コーディネートに組み込みやすく統一感が出る為、とてもおすすめの組み合わせです。

今回のコーデのように、黒シャツに白Tのインナー、グレーのパンツを合わせた無彩色コーデは、いともたやすくオシャレに見せることが可能です。

是非参考にしてみて下さい。

1-19.黒シャツ×ハーフパンツでこなれ感を演出②

黒シャツ×ハーフパンツでこなれ感を演出②

コーデ⑩でご紹介したように、黒シャツとハーフパンツを合わせたこちらの着こなし。
全身にブランドロゴを纏ったようなシャツが目を引き、こなれ感が演出されています。

ボトムスは、ナイロン素材のカーゴパンツのハーフ丈を選択し、サラリとした着心地で暑い季節にぴったり。
バケハやラインソックスでストリート感もしっかり取り入れているので、暑い夏に我慢をせず楽しめるオシャレコーデです!

1-20.シャツのデザインで遊び、こなれ感を

シャツのデザインで遊び、こなれ感を

コーデ⑱でご紹介した無彩色と同様に、白と黒にプラスして色を取り入れる色の組み合わせにハズレはありません。

今回のコーデも白、黒をベースにしながらも、そこに+1色を取り入れることでシンプル過ぎないコーデになっています。
シンプルな着こなしは良いけど、シンプル過ぎになりたくないメンズは、是非この白と黒に+1色取り入れることを覚えておいてください。

2.黒シャツコーデでメンズが垢ぬけるコツ

野暮ったくなりがちな黒シャツコーデで、メンズが垢ぬけるためのコツを5つご紹介します!

2-1.抜け感を出す

抜け感を出す

垢ぬけた黒シャツコーデを着こなすためにまず抑えておきたいのが、「抜け感を出す」ということ!
「抜け感」とは、フォーマルスタイルの様なカッチリした堅苦しさはなく、程よく力を抜いたリラックス感や余裕がある着こなしの状態のことを言います。

メンズが黒シャツを着ると、どうしても重たい印象になったりスーツっぽく堅苦しく見えたりする可能性が拭えません。
なので、着用する際はシャツの腕まくりや、パンツの丈が短めのものを選ぶなどして少し肌見せすることを意識すると◎
それだけで黒シャツを軽やかに着こなすことができます。

また、アクセサリーや腕時計といったファッションの小物類まで気を遣うことで、大人らしい上品な抜け感を醸し出すことも可能です。

2-2.羽織に使う

羽織に使う

シンプルで無難なアイテムである黒シャツは、他のアイテムと合わせやすいところが魅力である反面、トップスとして1枚でコーディネートするとなると物足りない印象になることも・・・。

そんな時は黒シャツを、「羽織り」として着こなしてみましょう!
Tシャツやタンクトップなどの薄手インナーの上から黒シャツを羽織ると、着こなしがスッキリと収まるのでオススメ。

シャツはトップスとして着用するものだと思っている人が多い中、着こなしにちょっとした変化をつけるだけで、一気にこなれ感・トレンド感あるスタイリングに仕上がります。
女性がメンズのオーバーサイズシャツを羽織るのも素敵ですね!

2-3.襟の形にこだわる

襟の形にこだわる

黒シャツというと、「レギュラーカラー」と呼ばれるワイシャツに使われるような一般的な襟の形のシャツをイメージされる方が多いかと思います。
ですが、実際は100種類以上の襟の種類があるんです。

黒シャツコーデでオシャレに垢ぬけるには、襟の形にもこだわることは必須!
同じ黒色でも、シャツの襟が違ったものを選ぶことで、コーディネートで表現したい雰囲気をガラッと変えられます。

帯(バンド)状の形が特徴の「バンドカラー」シャツなら、固すぎずちょうど良いラフさ・こなれ感を表現できますし、レギュラーカラーのシャツなら、大人っぽさやきちんと感を演出できます。

もちろん襟の形だけでなく、デザインでも全体の印象が大きく変わってくるので、シャツ1枚と言っても細部にまでこだわって幅の広いオシャレを楽しみたいですね!

2-4.素材感にこだわる

素材感にこだわる

黒シャツは、襟の形だけでなく素材にもこだわっていくことでさらにファッション感度の高い垢ぬけたコーディネートに仕上げていくことができます。

艶感や光沢ある素材の黒シャツだと、上品で大人らしいスタイルに。
リネンやコットンなどの軽やかな印象の黒シャツは、夏にオススメ。
主張の強いデニム素材の黒シャツであれば、一気にコーデの主役に持ってくることができますね!

また、黒シャツ以外のアイテムは異なる素材のものをチョイスし、着こなしに表情をもたせることも用いたいテクニックです!

2-5.オーバーサイズの黒シャツを

オーバーサイズの黒シャツを

近年はビッグシルエットを着用したヌケ感のあるスタイルがトレンドですね。
街ゆくオシャレなストリートファッションのメンズの間ではオーバーサイズのコーディネートが主流です!
そんなスタイルの中でのマストアイテムが「オーバーサイズシャツ」です!
一枚で着てもスマートに着こなせますが、軽いライトアウターとしても重宝できますよ。

シャツと聞くと「かたいイメージ」や「キレイめ印象」と思われがちですが、オーバーサイズのシャツを選ぶことで、ヌケ感のあるカジュアルな着こなしが楽しめます!
特にコーディネートに迷わないのが「黒シャツ」です。
黒はアイテムを選ばずどんなカラーとでも相性が良いので、1枚あるだけでコーデの幅が広がる万能カラーです。

3.黒シャツコーデにメンズが合わせるべきボトムスと合わせ方

3-1.定番スキニーパンツ

定番スキニーパンツ

ビッグサイズのトップスとタイトなボトムスのメリハリが利いたコーデの完成です。
黒シャツをアウターのように羽織り、ボトムスはスキニーパンツを合わせてすっきりとまとめるとバランスが取りやすく、取り入れやすいコーディネートです。

デニムスキニーなら、色のトーンを落としてシックなスタイルがおすすめ。
もちろん黒スキニーで合わせてオールブラックコーデも男らしさを格上げすること間違いなし。
オールブラックコーデなら、アクセサリーでアクセントをつけると尚良し◎

3-2.クールに決まるカーゴジョガーパンツ

クールに決まるカーゴジョガーパンツ

黒シャツをキッチリと着るのではなく、着崩してコーディネートしたい時にオススメなのが、カーゴジョガーパンツ。
無骨な表情のあるカーゴジョガーパンツは、ストリートな印象が強いため、黒シャツのスッキリとした印象を合わせることによって程よく中和してくれます。

スニーカーで合わせても良し、ブーツを合わせても良し、カジュアルに男らしく着こなしたい方へおすすめのコーディネートです◎

4.メンズにおすすめの黒シャツ4選

4-1.Signature Shirt

Signature Shirt

オーバーサイズなボディに"DIVINER"のブランドロゴと"RECKLESS LIFE"のコンセプトロゴが総柄のように散りばめられた迫力ある一枚。
一枚で存在感抜群なため、合わせるアイテムはシンプルなものがおすすめ。

また、シャツがモノトーンカラーのため、あまり色を使いすぎず黒白でコーディネートをまとめるとどんなアイテムでもお洒落に決まります。

4-2.Splash Denim Shirt

Splash Denim Shirt

デニムシャツに、ペンキが飛び散ったようなスプラッシュデザインを落とし込んだこちらのシャツ。
ピンクや紫などのペンキが大胆にペイントされ、一癖あるデザインですが、形がベーシックなシャツの為、コーディネートにも取り入れやすいアイテム。

またデニム素材のため、程よい厚みの生地は他のアイテムとの組み合わせ次第で、ロングシーズン幅広く楽しめるのが好印象◎

4-3.UtilityBlackShirt

UtilityBlackShirt

ミリタリーシャツに装飾を加えた個性的なこちらのシャツ。
ストリートなテイストが強いため、キャップやスニーカー等のアイテムと合わせると◎
胸元のポケットに配置されたバックルベルトやワッペン・刺繍など、デザイン性が高く一枚でお洒落な印象に。

肌寒い時期にはフーディーとレイヤードするとストリートな印象がグッと強まりイマドキなストリートコーデが完成します◎

4-4.Slightly Dirty Shirt

Slightly Dirty Shirt

ペイントがはじけ飛ぶようなデザインを落とし込んだ総柄シャツ。
襟部分、胸ポケットにはデザインが無く、全体的な総柄シャツよりも表情のある一枚。
奇抜なデザインで目立つこと間違いなし。
合わせるアイテムはシンプルな無地のアイテムを合わせて引き算をすると、まとまりのあるコーディネートに◎

また、ジャケットの中に着ても存在感抜群。
ちょっとしたパーティーなどにもオススメのアイテム。

5.黒シャツコーデに合わせたいメンズ小物

5-1.ヘッドギア

【OWN ROOTS】Classic Logo Embroidery Bucket Hat

ブラックをベースとした、シンプルなバケットハットは、言うまでもなく黒シャツコーデに相性抜群。
バケハを被るだけでコーデにトレンド感を演出可能。

シャツのきちんと感を程よくストリートライクに中和させてくれるので、きれいめすぎない着こなしをしたい時にははずせませんね!

前面に刺繍されたDIVINERのブランドロゴがあることで、全身黒の着こなしでもアクセントにもなります。

【OWN ROOTS】Classic logo embroidery CAP キャップ

黒シャツにキャップを合わせることで、着こなしを簡単にカジュアルダウンさせることができます!

こちらのベーシックなベースボールキャップはブラック・ホワイトの2色展開。
シャツとキャップのカラーをブラックで合わせると、コーデに統一感をもたらせます。
ホワイトのキャップなら、黒シャツとのコントラストが生まれ、メリハリあるコーデに仕上げることが可能。


黒シャツ以外のどんなカジュアルスタイルにも馴染むキャップは、1個は持っておきたいですね。

【OWN ROOTS】DIVINERLogo Headband(ブラック)ヘアバンド

黒シャツに合わせたいヘッドウェアの中で、最も上級者向けと思われるアイテムが、こちらのヘアバンド。
太めのボディにデザインされたDIVINERのブランドロゴが、存在感を放っています。

ヘアバンドはストリートの印象が強いアイテムですが、合わせ方次第では黒シャツとコーディネートすることも可能なんです。

ポイントは、デニムシャツやミリタリーシャツなどカジュアルテイストの強い黒シャツを選ぶこと。
ヘアバンドと合わせることで、エッジの効いた着こなしになります。
きれいめ系のシャツだと、チグハグな印象になってしまうこともあるので注意が必要です!

5-2.アクセサリー

【OWN ROOTS】Logo Hoop Earrings/ピアス

黒シャツコーデに、顔周りをキラリと彩るシルバーアクセサリーは相性抜群!
耳元に小さなピアスがあるだけで、より洗練されたオシャレな着こなしにすることができます。

DIVINERのロゴが刻まれたこちらのピアスは、汗や水に強いファインスチール製。
小ぶりで控えめなデザインなので、普段使いにもドレスシーンにも活用できオススメです◎

Flatlink Chain Bracelet

ピアスと同じく、手元を彩るブレスレットもはずせない小物の1つ。
重厚感あるチェーンデザインが特徴のこちらのブレスレットは、黒シャツコーデに男らしさをプラスしてくれます。

シックできれいめな印象より、武骨な男らしい黒シャツコーデにしたい時はごつめの小物がピッタリですね!

Flatlink Chain Neckless

ブレスレットと同シリーズのチェーンネックレスは、小物として1つ付けるだけで黒シャツコーデの印象がガラッと変わる存在感抜群のアイテム。
男らしさ・渋みが感じられますね。

ネックレスとブレスレットと合わせて付けることで、細部にまでこだわった上級者コーデに仕上がります!

5-3.ソックス

【OWN ROOTS】Regular Logo Socks (ホワイト)ソックス

シックでシンプルにまとまりがちな黒シャツコーデは、足元をおろそかにすると手を抜いているかの様に見えてしまうことがあるので、きちんと気を遣うことが重要です!
最近はソックスを着こなしのポイント・アクセントとすることがトレンドとなっていています。

DIVINERのブランドロゴがデザインされたモノトーンのこちらの靴下は、トレンドを抑えつつもベーシックなデザインで黒シャツコーデにも馴染みやすい優れモノ。
ボトムスがアンクル丈のものを選び、あえてロゴ見せをするのもいいですね!

Cigarettes Socks(ホワイト)ソックス

某有名嗜好品からインスピレーションを受けたデザインが特徴的なこちらのソックス。
足元にあるだけで、コーデのアクセントとなるデザイン性の高いところが魅力です。

黒シャツコーデは全体がモノトーンなどの無彩色で地味になることもあるので、白や赤を1点投入することでメリハリのあるコーデになります!

6.黒シャツはダサい?黒シャツコーデメンズがダサくなってしまう理由と対策

6-1.黒シャツコーデメンズがダサいと感じてしまう理由

ホストっぽい

黒シャツは、コーデをクールでスタイリッシュに格上げしてくれる反面、選ぶアイテムによってはキメすぎたホストっぽい印象になってしまうことも。
女性を喜ばせるホストの方が着用するとカッコよく見えるかもしれませんが、普段着としては少しハードルが高いですよね。

そういった印象から、「黒シャツ=ダサい、自分には着られない」と思われている方もいるかもしれません。

スーツっぽい

また、シャツはどうしてもフォーマル系のアイテムなので、着こなし方によってはスーツ感・仕事感が出る可能性が高いアイテムです。

黒シャツコーデをダサいと思う方は「スーツっぽくて、私服で合わせるにはちょっと・・・」と感じているかもしれません。

この後、そんな黒シャツコーデがダサくならないような対策をご紹介するので、是非参考にしてみてください!

6-2.黒シャツコーデをメンズが今っぽく着こなすコツ

UtilityBlackShirt

黒シャツコーデが、ホストっぽくカッコつけすぎたり、仕事の際のスーツのようになってしまったりするのを防ぐためには、デザイン性のある黒シャツを選んでみてください!

ワイシャツの様な無地の黒シャツだと、そのシンプルさがさらにフォーマル感を高めてしまい、堅苦しくキマりすぎた着こなしになってしまいます。

グラフィックのデザインが施されているものや、柄物をチョイスしてみるだけで、垢ぬけた黒シャツコーデに近づくことができます!

Splash Denim Shirt

黒シャツコーデで垢ぬけるコツでもご紹介しましたが、ダサくならないためには黒シャツの素材感に気を付けることも大切です。

艶感や光沢ある素材の黒シャツを選ぶと、シックで高級感あるスタイルになりますが、その分ホストっぽくなってしまいかねません!
そんな時は、カジュアルな印象の素材を選ぶだけで全体の雰囲気が大きく変わります。

トレンドのデニム素材の黒シャツは特にオススメ!
デニムシャツが主役の垢ぬけコーデになるので、是非着てみてくださいね!

Obsolete Shirt

近頃ファッション界では、「オーバーサイズ」がトレンドを超え定番のキーワードとなっていますね。

黒シャツも身体にジャストフィットのサイズ感だと、いかにもスーツっぽくなりダサく見えてしまうので、オーバーサイズ気味のものを選ぶことがオススメ!

デニムやカーゴパンツなどのカジュアルアイテムと合わせやすくなり、ダサ見えを回避することができます。

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