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【2022年秋冬】ロンTのメンズストリートコーデ着こなし方と厳選コーデ25選

【2022年秋冬】ロンTのメンズストリートコーデ着こなし方と厳選コーデ25選

少しずつ夏の日差しの強さも和らぎ、過ごしやすい日が増えてきましたね。
そうなってくるときになってくるのが秋冬のファッション。
まず取り入れるとなると、ロンTですよね。
メンズのストリートファッションの間では必需品といってもいいくらいのアイテムであるロンT。

シンプルにさらっと着てコーデを楽しむのもいいですが、ロンTの上に重ね着をしたレイヤードスタイルも定番化してきています。

今回は気になるメンズのロンTのコーデを厳選コーデとともに解説していきます!

目次
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1.ロンTのメンズストリートコーデ厳選コーデ25選

まずは、ロンTを使ったメンズのストリートコーデをご紹介します。

1-1.バックプリントで存在感抜群コーデ

バックプリントで存在感抜群コーデ

ロンTコーデでよく用いられるコーデ方法が、ロンTのデザインを活かしたコーデ方法です。
フロント(胸元)へのデザインやバック(背中)へのデザイン、袖へのデザインなどロンTには豊富なデザインバリエーションが存在します。

今回のコーデでは、背中に大胆に施されたデザインが存在感を放つコーデとなっています。
デザイン以外をホワイトとブラックのシンプルなモノトーンで統一させることで、まとまりのあるコーデになっています。
また、白+黒+ブルーの組み合わせは相性の良いカラーリングで、この3色を組み合わせるだけで簡単にカッコ良く見えます。

1-2.色を拾ってカラーリンクコーデ

色を拾ってカラーリンクコーデ

よくコーデで用いられているテクニックとして、カラーをリンクさせるというテクニックがあります。
今回のロンTコーデでは、バックプリントとソックスをイエローでリンクさせています。
カラーをリンクさせることで、全体の見栄えとしてまとまりのあるコーデとなります。
カッコ良いアイテムを持っていても、結局は全体のバランスが重要です。
カラーをリンクさせるといったテクニックを使って、トータルコーデとしてカッコ良くなってくださいね。

1-3.淡いカラーでハイセンスコーデ

淡いカラーでハイセンスコーデ

カニエ・ウエストはじめ海外のラッパーから始まったトレンドとして、淡いカラーを使ったストリートコーデが今じわじわと流行りだしています。
今回のロンTコーデでは、グレーのロンTにブルーのデニムと全体に淡いカラーを使っています。
ワントーンコーデの流行りなど、淡いカラーリングのストリートコーデで周りと察をつけてみてください。

1-4.スウェパンを使ってラフストリートコーデ

スウェパンを使ってラフストリートコーデ

ラフな印象があるスウェットパンツも、着こなし次第ではカッコ良いストリートコーデとして着こなすことが出来ます。
今回のコーデでも、ロンTとスウェットパンツといった一見ラフな印象のコーデながらも、カラーをブラックに統一したりアクセサリーを取り入れるなど、一捻り加えることでラフ過ぎない洗練された印象になります。

1-5.超定番カラーで王道ストリートコーデ

超定番カラーで王道ストリートコーデ

白黒赤。この3色はストリートコーデでよく見かける王道のカラーリングです。
バスケシャツやスニーカーといったストリートを代表するアイテムにも数多く取り入れられているカラーで、見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回のロンTコーデでも、ロンTのプリントやパンツのワンポイント、スニーカーのカラーで取り入れられており、ストリートな雰囲気を強く感じます。
男らしいストリートな印象がお好みのメンズにおすすめのカラーリングです。

1-6.明るめカラーはブラックで引き締めを

明るめカラーはブラックで引き締めを

数多くのカラーバリエーションが様々なブランドからリリースされているロンT。
その中には、明るいカラーのロンTもありますよね。
ただ、明るいカラーをメンズが着るとどうしてもカジュアルで子供っぽい印象が出てしまいます。
そこでオススメしたいのが、他のアイテムでブラックを多く取り入れることです。

大人な印象を持つブラックを取り入れることで、カジュアルな印象を中和してくれます。
今回のコーデでも、パンツやバケットハット、ソックスでブラックを取り入れてカジュアルな印象を和らげています。

大人メンズにおすすめのロンTのストリートコーデです。

1-7.ロンT×Tシャツで奥行きのあるストリートコーデに!

ロンT×Tシャツで奥行きのあるストリートコーデに!

これからの時期、半袖Tシャツ1枚では肌寒く感じられますよね。
今回のコーディネートでは、インパクトのあるタイガーカモのカーゴパンツに同系色トーンのTシャツとロンTの重ね着になります。
ロンTとの重ね着で注意するポイントは、あまり派手なカラーのロンTを選ばないことです。
ハイトーンカラーのロンTでの重ね着は子供っぽい印象を与える上、こださい仕上がりになってしまいます!
大人カッコいいストリートスタイルでは、ブラックを基調にしたモノトーンコーデに、ワンポイントアクセントのあるTシャツを選ぶのが◎

1-8.青コーデで清潔感とメリハリを!

青コーデで清潔感とメリハリを!

爽やかさの象徴でもあるブルーの中でも、とりわけコーディネートのアクセントに最適なのが「ターコイズブルー」ですね。
そこで今回のコーディネートでは、ボトムは細身のシルエットのカーゴパンツにトレンドのオーバーサイズロンTで合わせた鉄板コーデです。
足元はブラックを基調に揃え、トップスにはビビットカラーではなく少しトーンを抑えたターコイズブルーでメリハリを効かせた大人カッコいいストリートコーデです。
また、ロンTにはインナーをレイヤードにすることで、更にオシャレ度アップ!

1-9.ロンT×カーゴパンツにこだわりをプラス

ロンT×カーゴパンツにこだわりをプラス

アイテムの組み合わせ自体は、ロンTとカーゴパンツといった鉄板の組み合わせのコーデですが、随所に細かなこだわりが見られます。
ロンTは、袖・裾部分がパープルになっており1枚で「レイヤード風」の着こなしが楽しめる、こだわりの1着をチョイス。
下に合わせた大きいポケットが特徴のカーゴパンツは、裾のリブを絞ってブランドロゴ入りのソックスを覗かせる、トレンドの着こなしに。
最後にごつめのネックレスとパールネックレスを重ね付けして、誰もが真似したくなるファッション感度抜群のコーデの完成です!

1-10.レオパード(豹)柄ショートパンツを主役に

レオパード(豹)柄ショートパンツを主役に

存在感あるレオパード柄のショートパンツを上手く着こなした、ストリート感溢れるコーデ。
バックにスプラッシュデザインが施されたロンTを合わせ、さらに遊び心ある仕上がりに。
上半身のロンTがオーバーサイズのため、下はショートパンツでバランスよくコンパクトにまとめられているところがポイントですね◎
レオパード柄等の派手柄アイテムは、まずはショートパンツや小物といった面積の狭いアイテムで取り入れることがオススメ!
様々なトレンドカラーや派手柄に挑戦してみてくださいね!

1-11.ロンT×ショートパンツで季節の変わり目も◎

ロンT×ショートパンツで季節の変わり目も◎

「Air Jordan 1 LA TO CHICAGO」からインスパイアされた、グラデーションカラーのロゴが特徴のオーバーサイズロンT。
メッシュ素材のバスケショーツと合わせることで、ストリート感だけでなくスポーツMIXの雰囲気も漂います。

キャップとスニーカーはブラックでまとめ、ロンTのロゴとバスケショーツのロゴ部分の紫がリンクしているところに細かなオシャレさ・統一感が感じられますね!
春や秋の、季節の変わり目には特にオススメのスタイルです!

1-12.ロンTとの重ね着で、トレンドの90年代スタイルに。

ロンTとの重ね着で、トレンドの90年代スタイルに。

近年オシャレユーザーの間で人気の着こなしになっている、開襟シャツとロンTの重ね着。
90年代に流行したスタイルが、近年リバイバルで注目を浴びています。

半袖のTシャツ×ロンTはよく見られるスタイルですが、Tシャツの代わりで開襟シャツにスイッチし、 少しゆとりのあるカーゴパンツでのコーディネートが大人カッコいいストリートコーデを演出してくれますよ!

1-13.ロンTと半袖Tシャツを重ね着

ロンTと半袖Tシャツを重ね着

後ほど着こなしのポイントまとめでもご紹介しますが、ロンTと半袖Tシャツを重ね着したこちらのスタイルは、上級者向けのストリートコーデ。
袖のレイヤード部分からのぞくデザイン・裾のパッチが、よりストリート感を加速させています。

また、大胆な迷彩柄が施されたカーゴジョガーパンツがコーデの主役として目を引く存在に。
トレンドのミリタリー要素も兼ね備えた、他とは一線を画すスタイルですね!

1-14.春や秋には欠かせないシャツのインナーに!

春や秋には欠かせないシャツのインナーに!

デニムパンツや、ブラックのスキニーパンツなど様々なアイテムのコーディネートで抜群に相性の良い、チェックシャツ。
今回のコーデでは、シンプルにまとめ上げたコーディネートですが、インナーに「DIVINER」のロゴをチラ見せするのがワンポイントアクセントになっていますね。

1-15.インパクトで差をつける柄シャツコーデ

インパクトで差をつける柄シャツコーデ

トレンドを抑えつつ、他とは違う抜群の存在感でワンランク上のコーディネートができるパイソン柄シャツ。
1枚で羽織るだけでも存在感がありますが、インナーにビビットなピンクのデザインが効いたロンTを合わせる事でこなれたアクセントになります!

1-16.高級感にルーズさをプラスするギャップコーデ

高級感にルーズさをプラスするギャップコーデ

高級感のあるラムレザーのシングルライダースにブラックスキニーパンツを合わせた、ワントーンコーデ。
ジャケット、パンツ共に体のラインにフィットするタイトシルエットで大人の雰囲気が漂うストリートコーデの完成。
タイトなジャケットのインナーとして選びたいのが、ジャケットより程よく裾が見えるルーズサイズのロンTがベスト!
また、ロンTのカラーもブラックでモノトーンに決めるよりも、ブラックの反対色に近いベージュやホワイトで合わせる事がポイント!

1-17.パープルアウターでオシャレをランクアップ

パープルアウターでオシャレをランクアップ

派手なカラーで、着こなすのが難しいと敬遠されがちなパープルですが、ブラックトーンでまとめるとワンランク上のオシャレ上級者になりますよ!
ポイントはトップスもボトムスもブラックで合わせ、インナーとCAPにホワイトを入れてトーンの引き締めに。
全体的にモノトーンでバランスを取れば、派手なパープルもこなれた差し色になり、派手さのトーンを抑えてくれますね。

1-18.無地ロンTのインナー使いで柄物を着こなす

無地ロンTのインナー使いで柄物を着こなす

シンプルなロンTはそれ自体をインナーとして着回すこともできるんです。
こちらは無地のロンTにゼブラ柄のカーディガンを合わせて、トレンド感あるきれいめストリートコーデに仕上げています。

パンツやバケハもゼブラ柄と同じくモノトーンカラーで統一することで、全体としてまとまりあるコーデに。
胸元に鮮やかなピンクで刺繍されたDIVINERのブランドロゴが、目を引くアクセントとなり、さらにコーデが格上げされています。

無地のロンTはどんなアウター・羽織物にも合わせられるので最低1枚は持っておきたいですね!

1-19.総柄シャツをライトアウターに

総柄シャツをライトアウターに

ロンT1枚では寒いけど、コートやジャケットを着るほどでもない…という微妙な季節にオススメなのがこちらのコーデ。
シンプルながら胸のシリコンロゴにセンスが光るロンTに、白のタンクトップをレイヤード(重ね着)させているところがポイント。コーデのアクセントとなっています。

また、上に羽織った総柄シャツはブランドロゴ・コンセプトが全体に散りばめられており、コーデを存在感あるものに格上げ。

キャップやネックレスリングといった巧みな小物使いも目を引きますね!

1-20.アウターを脱いでも着てもオシャレな着こなしに

アウターを脱いでも着てもオシャレな着こなしに

キャップ・中綿ジャケット・デニム・スニーカーといった王道アイテムを合わせたこちらのコーデ。
ひねりの無い定番ストリートコーデのように見えますが、実は細かなこだわりが隠されています。

ジャケットの左胸・右肩にはDIVINERのブランドロゴ、右腕にはワンポイントでDIVINERの頭文字「D」のピンクの刺繍が施されています。
インナーは、フロント・バックにパイソン(蛇)柄がデザインされた印象的なロンT。
ジャケットを脱いでも着てもコーデがキマる、雰囲気抜群のコーデです。

1-21.ユニセックス・メンズライクにも着こなせる:ロンT1枚でワンピース風コーデ

ユニセックス・メンズライクにも着こなせる:ロンT1枚でワンピース風コーデ

ロンTを1枚だけでワンピース風に着用できるのは女性の特権。
女性があえてメンズアイテムを選び、全体がメンズっぽい印象になるようなコーデをする「メンズライクコーデ」が流行していますよね。

こちらは、ミントカラーのボディとイエローのブランドロゴが目を引くロンTを、ワンピース風に着用したコーデ。
ワンピース風に着ることで、女性のかわいらしさを出せるので程よいメンズ感の中和にも。

ソックスとスニーカーは白で統一することで、まとまりのある仕上がりに。

1-22.ユニセックス・メンズライクにも着こなせる:切り替えデザインでこなれ感を演出

ユニセックス・メンズライクにも着こなせる:切り替えデザインでこなれ感を演出

パープル、ブルー、ピンクの3色で切替デザインされた柔らかくポップな印象のロンT。
メインアイテムとして、絶妙なこなれ感あるコーデが完成します。
コーデ㉑でも紹介したようにメンズのロンTを1枚でワンピース風に着用することで、女性らしさを感じることもできます!

足元にはDIVINERのブランドロゴが大きくデザインされたソックスと、ボリュームあるスニーカーを合わせ、絶妙なメンズっぽさも演出。

1つのコーデの中にメンズらしさと女性らしさどちらも取り入れることで、一気に上級者のロンTコーデになりますね!

1-23.ユニセックス・メンズライクにも着こなせる:Yラインコーデでスタイルアップ

ユニセックス・メンズライクにも着こなせる:Yラインコーデでスタイルアップ

トップスにボリュームあるオーバーサイズのものを持ってきて、ボトムスは細身のものを合わせる「Yラインコーデ」。
上下でメリハリが生まれることで、全体をバランスよく見せられ、スタイルアップが見込めます。

コーデ㉑でもご紹介した、鮮やかなミントカラーのロンTが印象的なこちらのコーデは、Yラインコーデのお手本とも言えます!
太ももあたりまで丈があるゆとりあるサイズ感のロンTに、ブラックのスキニーを合わせることで、コーデにメリハリを持たせていますね。
また、ブーツもブラックを選ぶことでパンツの裾との境目がなくなり、さらに脚長効果も期待できます!

1-24.ユニセックス・メンズライクにも着こなせる:ロンT×デニムで定番シンプルコーデ

ユニセックス・メンズライクにも着こなせる:ロンT×デニムで定番シンプルコーデ

ブラックのロンTにデニムという定番の合わせ方をしたこちらのコーデ。
一見すると何の変哲もないコーデに見えますが、バックにプリントされたブランドロゴに使われているピンクがコーデのアクセントとなっています!

定番のコーデでも、一工夫あるだけで一気にオシャレなコーデに格上げされます。
コーディネートの細部にまでこだわってみてもいいですね!

1-25.ユニセックス・メンズライクにも着こなせる:タイガーカモ柄でメンズライクコーデ

ユニセックス・メンズライクにも着こなせる:タイガーカモ柄でメンズライクコーデ

メンズ用のロンTやその他のアイテムを、あえて女性の方が着用する「メンズライクコーデ」。
特にストリートファッション界ではトレンドになってきています。
メンズのアイテムを着用することで自然とオーバーサイズになり、華奢に見せたりオシャレに見せたりすることができます。

こちらのコーデは、タイガーカモ柄のカーゴパンツが存在感を放つコーデ。
トップスにも同じくタイガーカモ柄のブランドロゴがプリントされたロンTを選ぶことで、パンツだけを悪目立ちさせず全体に統一感をもたらせています!

ダボっとした着用感で女性の華奢さを出しつつ、インパクトあるデザインのアイテムがチョイスされていて、こなれ感あるスタイリングに仕上がっていますね!

2.ストリートロンTコーデ着こなしのポイントまとめ

2-1.ルーズなシルエットを意識する

ルーズなシルエットを意識する

晩夏から春にかけて幅広いシーズンで活躍してくれるアイテムのロンTですが、どのようなサイズを選べば良いかお悩みの方も多いのではないでしょうか?

基本はジャストサイズを選ぶのが無難ですが、昨今のストリートコーデではやはり「ルーズシルエット」を選ぶのがポイントです!

細めシルエットのパンツにボリューム感のあるビッグサイズのロンTを合わせる「Yラインシルエット」が大人カッコいいスタイルに仕上がりますよ。

また、上級者コーデとしてワイドなカーゴパンツや太めのシルエットのパンツにビッグサイズのロンTを合わせる、90年代スタイルも他とは差を付けられるオシャレコーデですね!

2-2.派手なカラーでコーデのアクセントに使う

派手なカラーでコーデのアクセントに使う

次はカラー選びについて。

無難に着こなすにはホワイトやブラックといったモノトーンカラーがオススメです。
ストリートコーデで着こなすなら少し派手目のカラーやインパクトのあるロゴがデザインされたロンTでアクセントを効かせるのがオシャレですね。

ポイントとしては、派手目のロンTを1枚で着るのではなく、レイヤードで重ね着コーデをすること。
または、モノトーンカラーのボトムスにワンポイントアクセントとして着るのもオススメです!

2-3.Tシャツやベストを重ね着してこなれ感を演出

Tシャツやベストを重ね着してこなれ感を演出

ロンTを使ったストリートコーデにおいて今、最もトレンドとなっている着こなし方が「重ね着」です。

その中でも、ロンTに半袖Tシャツを重ね着したり、ロンTにベストを重ね着するコーディネートが注目を集めています!
Tシャツ同士の重ね着や、ベストを合わせることに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、周りとは一味違う個性的なストリートスタイルが完成し、こなれ感がグッと増すのでチャレンジしてみてくださいね!

ロンTと半袖Tシャツを重ね着する場合は、袖部分にロゴやデザインが入っているロンTを選ぶのが◎
重ね着をすることで、半袖の下から覗くロンTの袖のデザイン性がより強調され、オシャレ上級者のこだわりある着こなしに。
また、今年特にトレンドのベストとの重ね着もオススメ。
シンプルなコーディネートでも、ベストを合わせるだけで一気にストリート感を演出できます。
旬のミリタリー要素も盛り込めるので、1枚は持っておきたいですね!

どちらを合わせるにしても、他のアイテムとの色の統一感には注意してくださいね。

2-4.小物で遊ぶ

小物で遊ぶ

ロンTに限らずストリートコーデの着こなしにおいては、小物使いもとても重要です。
コーデ全体の統一感を出したり、逆にアクセントとして目立たせたり、様々な役割を果たす小物たち。
ロンTや他のアイテムとうまく合わせるだけで一気にストリート感をアップさせられます!

ストリートコーデの代表的な小物と言えばまずは、キャップやバケットハット・ニット帽・ヘアバンドなどのヘッドウェア。
何でもないようなシンプルなコーディネートでも、ヘッドウェアを着けるだけで顔周りの印象がガラッと変わります。
同じヘッドウェアでも被り方を変えると、違った印象を与えることができるので様々なスタイリングを楽しみたいですね!
また、トップに目線を引くことができスタイルアップも見込めます!

小物で遊ぶ2

続いてアクセサリーも、ストリートロンTコーデには欠かせないアイテム。
定番のネックレスやサングラスなどを使うと、簡単にこなれ感あるストリートコーデに。
他のアイテムが全体的にシンプルめな場合は、ごつめや派手系のデザインのものを選ぶことがオススメ。
それだけでアクセントとなり、存在感あるコーデに仕上がります。
逆に他がデザイン性が高いアイテムの場合は、さりげなく小物をプラスすることで、統一感・こなれ感あるコーデに。

3.ストリートロンTコーデに合わせたいアイテム

3-1.ボトムス

Black Cargo jogger Pants ボトムス

昨今、ストリートファッションで大人気アイテムといえばカーゴジョガーパンツですね!
ボリューム感のあるカーゴパンツと裾にかけて綺麗なシルエットのジョガーパンツが合わさった良いとこ取りのアイテムです。
足元がスッキリとしたシルエットなので、トップスにはヌケ感のあるBIGサイズのロンTとの相性が抜群です!

Erosion Pants

周りと差をつけたい方はギミックが効いたワイドカーゴパンツがオススメです!
通常のソリッドカラーではなく、1点1点手作業で仕上げたグラデーションは、同じ物がひとつもない1点ものです。
また通常のカーゴパンツよりもワイドなシルエットに仕上がっているので、ルーズなシルエットのロンTやタイトシルエットのロンT、どちらでも合わせやすいパンツです。

Patchwork denim pants ボトムス

パッチワークとダメージ加工を施したヴィンテージ風な仕上がりのスキニーパンツです。 生地にはこだわりのライクラファイバーを使用。
1959年に米国デュポン社で開発された、 クモの糸のように細く、透明、引っ張ると4~7倍にも伸び縮みする化学繊維を使用することで、スキニーパンツ特有の窮屈感を軽減した、履き心地抜群のパンツです。
また、タイトなシルエットなのでボリューム感のあるBIGサイズのロンTや開襟シャツなどと合わせる事で「こなれ感」アップで大人カッコいいコーディネートが楽しめます。

3-2.アウター

Classic logo TrackJacket(ブラック)

サラリとした肌触りの良い生地感が特徴のトラックジャケット。
スポーツ選手が着用するトレーニングウェアを起源とし、陸上競技の「トラック」から名づけられたと言われています。

インナーにロンTを着用し、誰でも簡単にスポーツMIXスタイルの着こなしが可能。
バックと胸元に刺繍されたDIVINERのブランドロゴが、程よいアクセントとなっています。

トラックパンツと合わせてセットアップとしてさらにストリート感をプラスすることもオススメ!
季節の変わり目にはマストのライトアウターとしては、外せないアイテムですね!

Logo total pattern Jacket アウター

ブランドロゴが全体に散りばめられた総柄のジャケットは、ロンTコーデに相性抜群のアウター。
かすんだ風合いのプリントがさらにストリートの雰囲気を醸し出しています。

デニム素材のジャケットでこなれ感も出しながら、秋冬のアウターとしての役割も果たす優れモノ。

インナーに様々なロンTだけでなく、トレーナーやパーカーとも合わせてコーデを楽しみたいですね!

Military Hood Jacket アウター

全体的にゆとりあるシルエットのフードジャケットは、秋冬のストリートコーデに必須のアウター。
若干短めの丈で作られているので、コーデがバランスよくまとまります。
どんなロンTとも合わせやすく、1着持っているだけでストリートライクに仕上がる安心できる存在です。

オーバーサイズのロンTやタイトめなパンツと合わせることで、さらなるスタイルアップも見込めます!

3-3.グッズ

Classic Logo Embroidery Bucket Hat

ストリートコーデの中で、最もトレンドのファッションアイテムであるバケットハット。

ブラックを基調とし、前面にDIVINERのブランドロゴを刺繍したベーシックなデザインのバケットハットは、ストリートロンTコーデにはもちろんどんなコーデにもマッチする万能アイテム。
目線が集まる顔周りを彩るアイテムは、コーデにもう1アレンジ加えたいときや、モノトーンコーデに統一感をもたらせたいときには特にオススメです!

Standard DIVINERLogo Headband(レッド)ヘアバンド

印象的なレッドの太いボディに、DIVINERのブランドロゴが大きくデザインされた存在感抜群のヘアバンド。
実は、ストリートファッション界では人気急上昇中のアイテムです。


レッドのヘアバンドは頭に巻くだけで、全体のアクセントになること間違いありません。

他のアイテムをシンプルなものと合わせて目立たせることで、ストリートロンTコーデが格上の仕上がりに。
周りと差をつけたい方は1本持っておくだけで、コーデの幅が広がりますね。

Classic logo embroidery CAP キャップ

ベースボールキャップは、言うまでもなくストリートコーデには欠かせない超定番アイテム。
もちろんロンTとも相性抜群。
被るだけでストリート感をグッと高められます。

こちらのキャップは先程ご紹介したバケットハットと同じく、無地のボディにDIVINERのブランドロゴを刺繍したシンプルなアイテム。
ブラック・ホワイト2色展開なので、コーディネートの印象に合わせてチョイスするのが◎ 普通に被るだけでなくツバを後ろ向きに被ることで、ストリートロンTコーデに遊び心もプラス。

また、キャップで目線を上に持ってくることでスタイルアップも実現できます!

4.ストリートコーデにおすすめブランドロンT

4-1.Supreme(シュプリーム )

Supreme(シュプリーム )

Supreme(シュプリーム )は1994年にニューヨークで、スケータ―ブランドとして誕生。
その後ヒップホップカルチャーなどにも影響を受け、現在はストリートファッション界には欠かせない世界的ブランドとなっています。
赤地に白でブランド名がデザインされたボックスロゴがトレードマーク。

世界で人気のストリートブランドということで、ロンTのラインナップももちろん豊富。

シンプルにボックスロゴがデザインされただけのロンTは、どんなテイストにも合わせやすく、1枚持っておくだけで簡単にストリートコーデがキマります。
また、ハイブランドや有名人とのコラロンTも多数あり、自分好みのロンTを見つけることも楽しめますね!

4-2.STUSSY(ステューシー)

STUSSY(ステューシー)

STUSSY(ステューシー)は、ボードシェイパー(サーフボードを削る職人)をしていたショーン・ステューシーが1980年代に南カリフォルニアで仲間に向けてデザインしたTシャツから自然発生的に誕生したブランド。
特徴的な「ショーンフォント」で描かれたブランドロゴがシンボルとなっています。

サーフテイストでリラックス感あるシルエットのデザインが多く、ストリートスタイル好きの間では外せないブランドでありながら、普段のカジュアルコーデにも着用可能。

着るだけで独特な存在感・カッコよさを放つショーンフォントのロゴ入りロンTは、年代・地域を問わず人気アイテムとなっています!

気取りすぎないリラックス感あるストリートロンTコーデを楽しみたい方は、押さえておきたいブランドですね。

4-3.Off-White(オフホワイト)

Off-White(オフホワイト)

海外セレブとのコラボなどで、ラグジュアリーストリートを謳った新進気鋭のストリートブランドが目立つ近頃。
それらを牽引するブランドと言っても過言ではないのが、価格帯もやや高く設定されているOff-White(オフホワイト)。海外の高級百貨店でも取り扱われています。
世界的ラッパーのカニエ・ウェストのスタイリストを担当していた、ヴァージル・アブローによって2013年に設立されました。

その最大の特徴は「インパクトあるグラフィックデザイン」と「素材の上質さ」。 斜線や4方向の矢印をモチーフとしたような、大胆かつモダンなグラフィックデザインのロンTが多数展開されており、斬新なカッコよさを演出。

また、イタリア製の上質な素材にもこだわっているので、素材からもラグジュアリーさを感じることができます。

多くのアーティスト・セレブも注目していることから、大人のストリートロンTコーデには必須の特別なブランドと言えるでしょう。

4-4.FOG ESSENTIALS(エフオージーエッセンシャルズ)

FOG ESSENTIALS(エフオージーエッセンシャルズ)

近年大ブームのESSENTIALS(エッセンシャルズ)。街を歩けば多くの若者が着用し、インパクトのあるロゴで見たことある方も多いのではないでしょうか?

元々はFear of God(FOG)のセカンドラインとして生まれ、FOGよりも安価で手にすることができるため、若者を中心に人気急上昇ブランドです。

特にカニエ・ウェストやジャスティン・ビーバーなどのストリートファッションを愛用する著名人を中心に着用した事から爆発的人気を集めました。

また、「ESSENTIALS」とは「必須」という意味で、様々なコーディネートに合わせれる必須アイテムとしての思いが込められているそうです。

4-5.FR2(エフアールツー)

FR2(エフアールツー)

トレンドが目まぐるしく変化する現在、若者たちに支持されるブランドにするため、時代を先読みし続けているのが、”We are Fxxking Rabbits”をテーマに掲げる新しいファッションブランド「FR2 (エフアールツー)」。

「No Photos」や「Smoking Kills」など時代を風刺するメッセージ性がInstagramを中心としたセルフィーによって世界中に広がっています。

「カメラマンが着る服」というコンセプトのもと、アイテムを多数展開しています。

また、FR2は”fxxking rabbits”名義でカメラマンとしても活動しており、世界のリアルな風景や女性の大胆なヌード写真などをカメラに収め、それをそのままデザインとして発表したりしています。

4-6.DIVINER(ディバイナー)

2008年に設立した、日本発のストリートファッションブランドDIVINER(ディバイナー)。

「RECKLESS LIFE=妥協のない生き様」をコンセプトとし、トレンドやスタンダードなデザインに加え、 ブレない男らしい解釈を交えた『大人のストリートスタイル』を提案しているストリートファッションブランドです。
死生観を感じさせるような、それぞれの「ルーツ」を重んじた独自のスタイルを持ち、コンセプトの妥協のない生き様を表現しています。

ファッションだけではなく、その人のライフスタイルを提案し続けているブランド。 シンプルなロゴデザインから、インパクトの強いグラフィックデザインまで、大人の男性に相応しい、 ストリートテイストが濃いアイテムが多数ラインナップされています。
そんなDIVINERのTシャツシリーズですが、生地や加工、特にサイズ感にこだわりがあるアイテムが多数です。

4-7.PHATRNK | ファットランク

大阪アメリカ村に店舗を構えるストリート系ファッションブランド、PHATRNK(ファットランク)。
人気モデルや著名人・有名アスリートなど様々なジャンルの方に愛用されているブランドです。
また、日本を代表するゴーゴーダンサーチーム【CYBERJAPAN DANCERS】のプロモーションにより、更に注目が集まり、現在は販売されても即完売状態が続いている人気ブランドです!

5.さいごに 

いかがでしたでしょうか?
今回は、ストリートコーデ好きのメンズの皆さんに向けて、特に【2022年秋冬】にオススメなロンTコーデをご紹介しました。

ロンT自体はシンプルなアイテムですが、デザインやカラー・シルエット・合わせ方などでたくさんのストリートコーデを楽しむことができます!

厳選コーデ25選の中からお気に入りコーデを見つけてマネしたり、ロンTコーデに合わせたいアイテム・オススメブランドロンTの中から自分なりのロンTコーデを見つけてみたりしてくださいね。

周りとはひと味違う、ハイセンスなストリートロンTコーデを楽しめること間違いなしです!

これからも様々なファッションをオシャレに着こなせるような情報をたくさんご紹介していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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