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皇治 × 小澤海斗 インタビュー

DIVINER Presents DIVINER × K-1 FIGHTER

「THE LAST BONE~最後は骨になる~」vs「ナチュラルボーンクラッシャー」をテーマに、DIVINERが応援する皇治選手と小澤選手。 3月の大会を控えるお二方の、素顔や本音に迫る企画としてインタビューをさせていただきたいと思います。

【インタビュー動画はこちら】

―――どういうきっかけで格闘技を始めましたか?

小澤「何かやりたいなって地元ですごくくすぶってて、ある時キックボクシングやりたいなって思って始めました。やるならやっぱり本場東京だと思って来ました。チャンピオンになりたい一心でKrushのチャンピオンになって、どん底まで落ちて今、そういう状況です。」

皇治「小学校から世界チャンピオンになるか、サッカー選手になるかのどっちかで。サッカーはちょっとやってたんですけど、中学生の時に、いつも試合では“あと1点俺が取れたら”ってカッコつけとったんですよ。でも初めて大事な試合で、4点取られて負けた時に“こいつが下手くそやから”ってチームメイトのせいにしたんですよね。それからもう、人のせいにしているようじゃあかんなと。勝っても負けても自分のせいという、リングに上がろうと思ったんですよ。

地元はほんま田舎なんで知れてるヤンチャっすけど、ナメられるのがすごく嫌で。俺どうやったらナメられへんかなって思った時に、格闘技でチャンピオンになったらナメられへんやろって思ったのがきっかけ。 最初は全然勝てなかったんですけど、男は言ったことを絶対にやるのがカッコいいっていう信念はあるので、それを貫くためにやってきた。皆にK-1なんて不可能やって言われたけど、成り上がりたい一心でキックボクシングして。K-1に行くのもずっと言ってきたことで、24歳の時にISKAっていう世界大会とってやっとK-1まで来たって感じですかね。成り上がりたいっていう気持ちは、今もすげぇ強いっす。」

―――K-1の一番の魅力は何ですか?

小澤「倒すか倒されるか、じゃないですかね。危険…じゃないですけど、ハラハラするところが一番の魅力ですね。」

皇治「格闘技の魅力って言ったら、裸で殴り合いして、言わば生まれてきた状態じゃないですか、何の武器もせず。まあグローブははめてますけど。それで金が生まれるのは男のロマンかなって思いますし、でも格闘技って頭使わな勝たれへんから。ただ強い奴って腐るほどおるし、多分俺と海斗より強い奴って世の中に何万人っておるから。でも、俺と海斗がなぜこの中心にいるのかって考えたときに、他の選手は僻んでグチグチ言ってますけど、じゃあお前らもそうなってみろっていう話で。やっぱり頭も必要やし、自分で言うのもなんですけど、人に見られるスター性も必要やと思う。全部揃ってのK-1だと思うから、他の格闘技に無いものはK-1にあると思います。そこがK-1の魅力ですかね。」

―――二人にとって妥協のない生き様とは?

小澤「自分は必ずチャンピオンに、世界チャンピオンのベルトを獲るって決めてるんで。負けないっすけど、例えこの先何があっても、必ず最終的にベルトを獲るって決めてます。その生き様を魅せたいっすね。」

皇治「俺は勝ったり負けたりやし、人間やから良い時も悪い時もある。K-1にもいっぱい天才おるし才能ある奴もおるけど、俺はそういうのじゃなくて。ほんまに才能なかったし、大袈裟じゃなくてK-1でこの位置に来ることなんて、絶対無理やって皆が笑ったし地元でも笑われた。だからこそ身内を大切にして、応援してくれる人を大切にして俺は上がっていくって決めて今があるから。どれだけへこたれても、自分の道を貫くっていうのが俺の生き様。ファンが素直に思うことをしたいっすね。俺が貫くことは自分が言ったことを、どんだけ凹んでもやるっていうこと。」

―――試合中に考えていることはありますか?

小澤「やっぱり…おっぱい揉むことですかね。」

一同(笑)

小澤「というのは冗談で(笑) 試合中は無心ですね。とにかく勝ちたいっていう一心ですね。」

皇治「無心じゃないやん。」

小澤「無心じゃなかったっすね。」

一同(笑)

皇治「俺は緊張を全くしないから、いかにどう自分を集中させれるかが勝負。“お前負けたら終わりやぞ”っていうのは自分の中で何回も繰り返してるっすね。それで頑張って集中しようとしてます。」

―――減量中の食事はどうされてますか?

小澤「内容はもう…餌っすね、餌。餌食ってるみたいな感じっすね。」

皇治「何の餌やねん(笑)」

小澤「チャボっす。」

一同(笑)

皇治「訳わからん(笑)」

皇治「筋肉食堂ってあるんすよ、東京に。カロリーが全部書いてあって、鶏肉やったり馬刺しやったり。体重に合わせて決めてます。弁当もあるんですよ、ヘルシー弁当みたいなの。それ食ってますね。俺はなるべく食って落とせるように心がけてます。」

―――今一番欲しいものはありますか?

小澤「さっきも言ったんですけど、ベルトですかね。ベルトが欲しいです、ほんとに。」

皇治「俺はやっぱりお金ですかね。K-1ファイターで俺が一番お金稼いでると思うんですよ。実際は知らないですけどね。それぐらい頭使ってます。やっぱり金が欲しいなら伝説を作らなあかんし、もっともっと活躍せなあかんし。その考えがすげぇ強いっすね。

俺は他のスポーツに負けたくないんですよ。金が全てじゃないとか言う奴いっぱいいるけど。だって、いくらええ奴やっても、いくら喧嘩強くても、お金払わんとコンビニでおにぎりくれへんやないですか。それぐらいお金はあって当たり前のもんやから、俺は他のスポーツ選手に負けないぐらい、お金のために頑張ります。俺とか海斗がダサい服着て、それこそDIVINERさんの服着れてなくてボロボロの服着とったら、若い子らが俺みたいになりたいとか、K-1選手になりたいとか思わないですよ。本田みたいになりたいとか、ロナウドみたいになりたいとか、あいつらカッコいいからやから。その辺キックボクサーとかバイトしてて、貧乏くさい奴ばっかじゃないですか。そんなの全然イケてない。俺らはプロなんやから、そこは他のスポーツ選手に負けへん生き方して、それこそええ女連れて歩きたい。それが俺の一番欲しいものです。」

―――ファッションへのこだわりや欲しいアイテムはありますか?

小澤「こだわり?こだわりは…特にないかもしれないです。着たい服着て、似合っていればいいと思うんですよ。あります?」

皇治「俺はもうDIVINERしかいらんよ。」

小澤「そうなんすよ!俺も思ってました!」

一同(笑)

小澤「そうですね。やっぱり、DIVINERっすね!」

―――応援してくれているファンの方へのメッセージ

小澤「今年は本当の意味で正念場だと思うので、命かけて這い上がっていきます。それをDIVINERのファンの方たちや自分のファンの方たちに見せます。」

皇治「DIVINERはK-1で一番のブランドやと思いますし、K-1の中ですごく浸透してると思うんですよ。K-1でDIVINERというブランド背負って戦ったりとかね。もっと日本、世界に知らしめられるように自分の名前も上げていきたいですし、今年はDIVINERと共に上がっていきたいです。

俺はファンもアンチも受け入れているんで。俺ができることは盛り上げることやし、会見は俺に任せたらええから。12月の試合も喜んでくれたから良かったと思うし、あの試合ずっとしとったら俺ほんまに死んでしまうからね(笑) 今年は倒そうかなと、それをテーマに頑張ろうかなと思ってます。」

皇治選手、小澤選手ありがとうございました!

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